Amazon Echo”アレクサ”がいい感じの音楽を流してくれるワードを考察

生活の話

アレクサと共に生きる・オススメプレイリストと言葉を探す生活の考察

こんばんわ。

報ステとZEROがやっている間はダラダラ文章を書いていることが多いイチローです。

ウチはAmazon echoがリビングと寝室に一台づつあるんですが、主な用途としてはBGM再生用です。

ニュースとアレクサのかけるBGMの中でグダグダするのが好きなんですが、このアレクサちょっと曲者。

使っている人は分かってくれると思うんですが、アレクサに”いい感じの音楽”を流させるのって意外と難しいんですよね。

そんなわけで「君にどんな言葉をかけたら良かったのだろう・・」と毎日反省してきた成果を、今回の記事で発揮してみたい。

ちなみに今回紹介するプレイリストたちは”prime会員契約”をしていれば無料で聴けるものだけを揃えてみました。

自分の滑舌の悪さとか、発音の曖昧さとか、諸々を棚に上げて「もうっ!アレクサの分からず屋っ!」って毎日怒っていた過去の自分に捧ぐ・・

今日は”Amazon Echo”の話。

Amazon Alexa(アマゾン アレクサ、単にAlexaとも呼ばれる)は、Amazonが開発したバーチャルアシスタントAI技術で、Amazon Lab126が開発したスマートスピーカー「Amazon Echo」で初めて採用された。音声対話、音楽再生、ToDoリストの作成、アラームの設定、ポッドキャストのストリーミング、オーディオブックの再生、天気、交通、スポーツ、その他ニュースなどのリアルタイム情報の提供が可能である。

Wikipediaより

ケース1″アレクサ・アンビエントかけて”

なんの目的もなく「なんかいい感じの音楽かけたいなぁ・・」って思ったら、まずは自分の好きなジャンルを提示してみる正攻法です。

僕はだいたい夜中に音楽を聴いていることが多いので”アンビエントかけて”って言う頻度が高いです。

このセリフだとアレクサは”夜のエレクトロニカ”っていうプレイリストをかけてくれます。

M83とかフォーテットとかHeliosがかかって深夜のひとり時間を満喫できますよ〜。

ジャンルでアレクサに音楽をお願いする方法だと、これ以上にいいセリフを僕は知らない。

自白剤飲ませてもらってもこの答えは変わらないし、できたらバナナ味のやつが嬉しい。

ケース2″アレクサ・雨の日の曲かけて”

次は「今の気分でいい感じの音楽流したいなぁ・・」って思った時の正攻法、”天気をワードに含める”方法です。

とはいえ僕は晴れの日でもこのプレイリストを聴いたりするし、環境音で雨の音を流したりもするので、ただの趣味趣向なのかもしれない。

「雨の日の曲かけて」ってセリフでアレクサがかけてくれるのは、大抵”雨の日のジャズ”っていうプレイリスト。

内容的にはウェス・モンゴメリーとかローランド・カークとかスタン・ゲッツとか。

雨の日というより、古い喫茶店に入ったらかかってそうなジャズスタンダードのプレイリストって感じだ。

ケース3″アレクサ・作業用のBGMかけて”

次もアレクサへのセリフを迷った時のオススメ方法”自分の状況を伝える”ですね。

なんか音楽流したいな、って思う時ってのは作業中のことも多いはず。

この「作業用のBGMかけて」ってセリフでアレクサがかけてくれるプレイリストは”くつろぎのクラシック・ピアノ”ってやつ。

ドビュッシーとかダグ・バイデンとかがランダムにかかって癒される〜。

とはいえ作業用の音楽にしてはかなり眠気を誘う感じなので、昼の時間帯に同じように声をかけると他のプレイリストをかけてくれるのかもしれない。

クラシックなんてお金持ちの人が聴く音楽だと長年思ってたけど、最近すごく好きだ。

自分はこれまで楽しいと思う仕事しかしてこなくて、大して稼いでいないけど、全然お金を使わないで遊びまくっているから、脳がバグって金持ちの人と同じ思考になってきたのかもしれない。

ケース4″アレクサ・ディズニーオルゴールかけて”について

これは子育て世帯に非常にオススメのセリフ「ディズニーオルゴールかけて」ですね。

これでアレクサがかけてくれるのは”キッズ・オルゴール”というプレイリスト。

これのおかげで寝かしつけの確率が上がったし、子供的たちに”寝る時間の雰囲気”を浸透させるのにすごく役立っています。

内容的にはくまのプーさんとかアナ雪など誰でも知っている有名曲がオルゴールバージョンでかかる。

ちなみにジブリ派の家庭にはジブリオルゴールっていうプレイリストもありますよ。

ケース5″アレクサ・ニューエイジかけて”について

「疲れた・・もう何も考えたくない・・」みたいな日にオススメなのが”ニューエイジ”です。

簡単に言えば、宇宙を感じるヒーリング・ミュージックってところですかね。フワッフワします。

「ニューエイジかけて」ってアレクサに言うと、大抵プレイリスト”夜のニューエイジ”をかけてくれる。

疲れた日にもいいけど、ヨガをやったり瞑想したりストレッチ中のBGMなんかにもとても良い。

わたしはなで肩。そんなに丈夫な肩じゃない。毎日文章を書くためにはストレッチ・柔軟運動は欠かせない。

そんなときにかける音楽でもある。

ケース6″アレクサ・ケルト音楽かけて”について

アレクサスキルの中にある「コンフォートサウンズ・ケルト音楽」を有効にすることで聴ける”ケルト音楽”もオススメ。

MUJIっぽい音楽が流れて、晴れた日の昼間のリビングの雰囲気にマリアージュ。

僕はMUJIの空気を怪しんでしまう癖があったので何年間も容赦なく疑ってかかってたけど、使ってみたらいい商品ばかりでおまけにケルト音楽も好きになった。

早く言えよって感じです。

スキルを有効化・・なんて聞くと設定がめんどくさそうに思えるけど、単に「アレクサ、ケルト音楽を開いて」と声をかけるだけで済むのも楽で良い。

ちなみにアレクサは、プレイリストではなくスキルで流している時には自動で停止しないので、音楽が不要になった際には「アレクサ、音楽をとめて」と声をかける必要がある。

ケース7″アレクサ・クリスマス曲かけて”について

クリスマス用のBGMもアレクサでかけることができる。

年に一回の行事のために音源を買い揃える必要がないのはすごくいいですよね。

unlimited会員だともっと色々なクリスマスプレイリストもあるけれど、この”クリスマス・ポップス”ってプレイリストでも個人的には十分。

ナット・キング・コールとかビング・クロスビーとかフランク・シナトラとか往年のクリスマスっぽい曲たちを堪能できる。

子供向けのクリスマスソングが必要になった場合には”クリスマス・キッズ”っていうプレイリストがprime会員向けに用意されていて、ジングルベルとか、あわてんぼうのサンタクロースとか、その辺の定番曲を無料で聴くことができる。

うーん。便利な時代になったなぁ。

ケース8″アレクサ・環境音かけて”について

なんとアレクサで環境音を流すこともできる。

川の音、海の音、焚き火の音、色々な環境音が聴けるけどやっぱりオススメは”森の音”です。

プレイリスト”森の音”は「環境音かけて」で流してくれるけど、たまに他の環境音になっちゃったりもするのでちゃんと「森の音かけて」って言った方が良い。

(このへんの細かいアレクサの反応の違いはなんなんだろう?)

なーんにも音楽を聴く気になれないときは、雨の音か森の音を毎回聴いています。癒される〜。

Amazon Echo・聞き分けの悪い君へ・アレクサまとめ

はい。というわけで今回はAmazon Echo”アレクサ”にいい感じの音楽を流してもらう方法について書いてみました。

アマゾンのプライム会員に登録している人は多いと思うので、家にEchoがあるけどあんまり使ってないって人はこれらのセリフを活用してみては〜。

生活費を切り詰め、一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べてマニアックなCDをコレクションすることだけが生き甲斐のPA百姓である僕にとって、EchoやSpotifyやyoutubeは新たな音楽に出会うための天国への階段であり扉でもある。

結構そんな人多いんじゃないのかな〜・・って思って書いてみました。

他にもオススメのプレイリストあったら教えてください〜。

今日はこんなところで。おやすみなさい。

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