【TMGE】ミッシェルガンエレファントが伝説になった理由を考察【逸話や事件】

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現代を生きるロックの伝説・TMGEについて考察

今日はわたしのロックの源泉。TMGEことミッシェルガンエレファントについて様々な伝説を踏まえながら紹介していこうと思います。

2003年の解散後、TMGEのメンバーは数々のロックバンドに在籍。第一線で活躍し続けています。

ギターのアベフトシさんが亡くなられているので、再結成の希望が語られることのなくなった伝説的なロックバンドとして今でもミドサーの語り草になっているバンドでもある。

アベさんが死んでしまった2009年は、清志郎さんとかフジファブリックの志村さんの訃報が立て続けに入ってきて邦ロック界は混沌としていた。悲しみに包まれていた。

思い出すと涙が出てくるけれど、今日も彼らの残してくれたナイスパワーやらグッドエナジーやらまいプレシャスを支えに僕らは生きているわけで。

そんなこんなは生きている人間が証明し続けなくてはならない。わたしは語り部。名前などない。しるべはいらない。

そんなわけで今日は“THEE MICHELLE GUN ELEPHANT”の話。

ロッキンオンより

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)は、日本の4人組ロックバンドである。

主な略称は、ミッシェル、TMGE。1996年にデビュー、2003年に解散。

wikipediaより

TMGE・解散してしまったバンドメンバーについて

エピソードや楽曲に触れていく前にまずはメンバーの紹介からしていこうと思います。

ブログも書き始めて1ヶ月も経つと、なんだか自分の中でテンプレ化してくるものですね。

はぁ…こんな予定調和な文章しか書けないオイラがロックを語る資格なんてあるんだろうか。

考えだ出すとキリがないけれど、高校生の頃ミッシェルの曲を聴いて頭がユニヴァースした時の感覚を少しでも文章に乗せられたらなと考える。

なぜならミドサーにとってミッシェルとはいわばディズニーランドでいうところのセンターオブジアースなのだから。ちがうやっぱりスプラッシュマウンテンで。あ、でもスペースマウンテンもいいな…タワーオブテラーかも…。

ダメだ。自信なくなってきた。もどします。センターオブジアースにします。ミッシェルは俺たちのセンターオブジアースだ!

はい。とりあえず最初はフロントマンのチバユウスケさんの紹介を。

ボーカル・チバユウスケ

NEVERまとめより

音を出して、演奏してるのを、みんな見に来てくれるわけでしょ?

それ自体がもうコミュニケーションだと思ってる

チバユウスケ

今なおロックの最前線で活躍し続けるチバユウスケさん。

その風貌や言動で日本のキッズたちにロックを布教しまっくています。師匠であり教祖。それがチバユウスケ。

ロックしか頼る先がなかった童貞ソーヤングなイチローにとっては、まさにチバにもすがる思いヘッドフォンチルドレン状態だった青春時代。泣ける。

ミッシェルガンエレファントはハードな音楽性とロックな佇まいで知られていますが…

チバユウスケが紡ぐ繊細で奥行きのある日本詩は芸術的にも評価が高くロックバンドとしては珍しく個人の詩集が発表されるほどです。

たとえば今、窓から缶を投げ捨てたら、それが車にあたって、車が事故ったり、そこからいろんな変化が起こっていくかもしれない。

当たり前だけど、人が息をするっていうだけでいろんなことに派生していくかもしれなくて。

その先には、もしかしたら許せないこともあったりする。

だから、別にデカイものに動かされてるとは思わないけど、だからこそ、人が「俺は今日こうする」っていう、そこで何かが変わるかもしれないと思うんだよ。

そいつの人生だけじゃなくて、世界が変わるかもしれないってさ。

チバユウスケ

ステージ上では主にグレッチを弾きながら歌うのですが丸腰でステージのセンターに立っていても絵になる稀有なボーカリストの一人。

PAっぽいことを言わせてもらえれば、ボーカルマイクに57を使っているのがなまらカッコよかった。

セオリーというかボイスのスタンダードマイクは58って型のマイクなんだけど、ミッシェルはこの57って型のマイクを多用していた。

57はブラックボディでバンドのカラーにもぴったりだったし、58よりも指向性が鋭いから爆音バンドであるミッシェルにはオペレーション的にもマッチしていたのかもしれない。

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