【個人的】ネットで有名なおもしろ誤植ランキング【ベストテン】

考察してみた

ネット上・2ちゃんなどで有名な笑えるおもしろ誤植をランキング形式で紹介

こんばんわ。2ちゃんはROM専だったイチローです。

なんか今日はむつかしいことを考えるテンションになれないので、ネット上で有名なおもしろ誤植をランキング形式で紹介していこうと思う。

眠れない夜やなんだかモヤついた日、2ちゃんやまとめサイトで有名誤植を集めては心を落ち着けたものである。

後世に残ってほしい作品はたくさんある。心に寄り添ってくれる文章はなにもパッケージされた書籍だけじゃない。

ひっそりと運営されているブログであったり、掲示板の迷文に救われた夜はたくさんある。

わたしはそのようなものの伝道師になりたいと思っている。今決めた、おもしろ誤植伝道師として生きていく。

カッコいい感じの紹介文になってきたけれど、かなりくだらない内容で最終的にはうんこちんちんな話である。そこまで期待されてもちょっと困る。

そんなわけで今日もゆるーく。”ネット上の有名・おもしろ誤植”の話。

誤植(ごしょく)とは、印刷物における文字や数字、記号などの誤りのこと。

特に、企業名・商標・人名をはじめとする固有名詞や、数字の位取りの誤植が起こると、大問題となる。

もともとは活版印刷や写真植字で間違った活字を植字してしまうことを指したが、転じて印刷物全般やウェブサイト上の誤字や脱字についても「誤植」と呼ばれることがある。

Wikipediaより

おもしろ誤植・第10位・コロッケにふんする中森明菜

コロッケファン歓喜。中森明菜のファン激怒の作品がこちら。

コロッケにふんする中森明菜

視聴者からのリクエストを基にしているとは思えないほど衝撃的なおもしろ誤植である。

はぁ・・というかコロッケのモノマネ、小学生の時とかすごい好きだったなぁ。

モノマネ王座とかドリフとかのことを思い出すと何となくグッとくる物があるけど、「なつかしい」って言葉を発した瞬間、浦島太郎ばりに急にハゲ散らかしてだらしない肉体のおじさんになる気がして怖い。

普段は言わないようにしている。いまのはセーフ。ふぅー。

おもしろ誤植・第9位・神木隆之介とアンドレ

これは『MapFan』のTwitterアカウントの作品ですね。プロレス好きにはたまらないおもしろ誤植。

神木隆之介くんのプロフィールが身長が223㌢・体重が236㌔のフランスの殿堂入りレスラーのものとすり替わった。ネット上は騒然である。

ツイート直後から「神木さんは田園コロシアムでスタン・ハンセンと伝説の熱戦を繰り広げたんですねぇ」などという悪ノリしたネット民が続出。3万件以上のリツイートを記録した。

ちなみにこの30000人の中にはこじるりも含まれている。

誤植の理由としては、神木隆之介くんとアンドレ・ザ・ジャイアントの誕生日が同日だったからだそうだ。これ自体も地味に面白い。ジワる。

おもしろ誤植・第8位・ピエール使用容疑のコカイン容疑者

これは時事通信社が誤植の事実を否定している記事なので、カタカナ部分を入れ替えた画像が出回ったものだとされているニセおもしろ誤植。

ニセモノだけど面白いから第8位に入れてみた。ピエールって言葉がよくわからなくなる誤植。

ピエール使用の疑いってなに?大麻イカフライLSD風味みたいな?ヘロイン風かっぱえびせんシンナー味みたいな?

そもそもコカイン容疑者ってなんなん?え?ナン?インド人?これがゲシュタルト崩壊か・・え?タルト?タルト大好き!

脳がスライドしていくぅぅぅ。さすがピエ瀧チルッてる。

おもしろ誤植・第7位・性欲の強い台風12号

Twitterのみで活動しているネタアカウントの『九州新報』は実在しない報道媒体だが、定期的におもしろ誤植をネットに供給してくれる。金八先生で言うところのバカちんとはこのアカウントのこと。

こちらのふたつの投稿の秀逸さにはネット民も歓喜・爆笑。「そこなの!?」感を最大限に発揮した後世に残すべき作品である。丁寧なお詫びで笑わせるってすごい発想だ。

っていうか性欲の強い台風ってなに。耳の奥からX-ファイルの最初にかかるBGMが聞こえてくる。怖い。なんだか怖すぎる。

九州新報関連でいうと「2回感じちゃう」も結構好き。

おもしろ誤植・第6位・仁義なききかんしゃトーマス

アマプラの有名おもしろ誤植がこちら。

『きかんしゃトーマス』 昭和8年、やくざの親分に見初められ極道の世界に足を踏み入れた青年が、戦後の混乱期を生き抜き、小さな組織の長となる…。任侠の世界で戦いつづける男の姿を描く。

おいおいこんなん子どもに観せられんぜよ。

全然関係ないけれど、むかし東京の国分寺に住んでいた時に近所に「痴漢車トーマス」っていう風俗店があったことを思い出した。なつかしい・・あ。今のはアウト。

おもしろ誤植・第5位・ハマーン様に殴られる

トイレの個室から登場してきた男にハマーン様のもので頭殴られる事件が発生。恥を知れ!俗物!!

いや、ハマーン様に殴られるならガンヲタのイチローは本望だけれど、ハマーン様のもので殴られるのはちょっとイヤだ。いや、かなりイヤだ。

っていうかハマーン様のものってなに?どんな道具?ぼく腰痛なんですけど使えますか?身体の使い方でなんとかなりますか?

このテレビニュースの誤植はおそらく「ハンマーの様なもので」と書きたかったのだと推測される。なかなかシュールなおもしろ誤植に仕上がっている。

これからは死角になっているトイレの個室から野生のハマーン様が飛び出してくる可能性に注意して過ごしていきたいと思う。

おもしろ誤植・第4位・エースがちんこ対決

これは誤植…ではないかもしれない。新聞を読んだ人たちが「がちんこ対決」と「ちんこ対決」の狭間で二極化されてしまう幻の作品。

なんなんだこの溢れ出るパワーワードは。これがちんこの力なのか・・・

3時間を超える死闘も147球を超える熱投も全てを無に帰すおもしろワード、エースがちんこ対決。これ、編集者の人たちは何も思わなかったのだろうか。

自分は30年以上生きてきて、何かを悟ったわけではないけれど「がちんこ」と「が、ちんこ」はもはや人間それぞれの解釈の違いでしかない気がする。

「がちんこ」と「ちんこ」が入り混じる姿を鮮明にイメージすることができる。いや、こんなことを書くためにワードプレスにログインしたわけじゃない。誠に不本意である。

おもしろ誤植・第3位・こくぴょんだぴょん

学長がマスコットキャラクターと入れ替わってしまった作品、こくぴょんだぴょんもなかなかパンチの効いた有名誤植だ。

「過激派に注意する前にレイアウトに注意しろ」とか「國學院しっかりしろ」とか「学長かわいいな」などの反応で当時Twitterは大きく賑わった。

このこくぴょん、マスコットにしては威厳がありすぎる。仕事もバリバリできそうだ。期待にも似た恐れ、おじさんに対する畏敬。英語で言えばれさぺくとだし、ほぉなぁにも近い。とてもゆるキャラには見えない。

この誤植ビラ一枚で、ファンキーめなババアがやってる個人商店くらいの情報量の多さ。誤植界のドストエフスキー感。ある。

実はこの誤植、國學院大學側の笑えるミスということでTwitterで話題になったが、実は「印刷物は大学が作ったものではない」そうで、別の校内の団体が作ったビラが大学公式のミスとして世間に認識された事例。

おもしろ誤植・第2位・出所が見づらいフォーム

個人的に大好きな野球誤植シリーズの最高峰。出所が見づらいフォームが第2位にランクイン。

訂正したところで目標がベンチ入りってのもなんか草」とか「割としっくりきてて良い」という好意的(?)な意見から、「親の七光り野郎」とか「特技が肉の納得感」というきびしい意見まで、とにかく様々な議論をネット上に巻き起こした不屈の名作。

漠然とした愛情を呼び起こす高坂くんのはにかんだ笑いもステキ。いつか就活する時がきたらその笑顔をアピールポイントにしてほしい。

おもしろ誤植・第1位・インド人を右に!

ネット上で有名なおもしろ誤植・堂々の第1位。「くお~!! ぶつかる~!! ここでアクセル全開、インド人を右に!」です。

当時、僕のインド人の知り合いはダルシムのみだったので「なに?なんでアクセルふかしてダルシムを右に??」と困惑したものである。

友達との対戦で3秒に一回のペースで飛んでくる”ハドウケン”にひたすら打ちのめされる僕のダルシム・・

火を吹こうと手足をヨガヨガ伸ばそうと飛んでくる”そにっくぶーむ”にバチバチに叩かれる僕のダルシム・・

この誤植を発見した時「ダルシムのことかー!!」と怒り狂ったネット民は悟空さだけではなかったはず。そのくらい印象深い伝説のおもしろ誤植。

ネタバレすると「“ハンドル”を右に」と書かれた原稿の手書き文字がムチャクチャ汚くて担当の人が「“インド人”を右に」と勘違いしたかららしいよ。

おい担当者。言いたいことは山ほどあるけれど、良き思い出をありがとう。

ネット上で有名・笑えるおもしろ誤植について・考察まとめ

ということで今日は特に意味もなく”おもしろ誤植ランキング”を考察・まとめてきました。

なんだか誰に頼まれたワケでもないのに、夜な夜な意味不明な記事を書いている自分を見失いそうになったり、生きるのがつらくなったりすることもありますが、誤植伝道師としてのペラペラの責任感で書ききってやりました。どやぁ。

まぁ今までの人生でもつらかった時はネット上の意味不明な言葉たちに助けられたり、張り詰めたものをほどいてもらったりしてきたので、そういうものになれたらいいなと1㍉くらい思っとる。ワシ。

あらゆることで王道を歩んでこなかったので、みんなの好き嫌いと合わないことが多いから「食べログ」とか「ぐるなび」みたいな有益な情報は提供できない。

だからこんな文章を読んで、それでも仲良くしてくれる自分の周りの人たちをすごく愛することができる。

最近はそういう人たちに知性とか勇気とか力強さみたいな、自分が欲しいほとんど全ての要素を感じとる。おれ。

今日はもう寝ます。アリーヴェデルチです。

コメント

  1. […] 誤植マニアのイチローだからこそ、このゲームの凄さ。わかる。 […]

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