【語り継がれる】伝説に残る”名キャッチコピー”ランキング【ストリートスナップ】

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伝説のキャッチコピーを紹介・ストリートスナップ編(メンナクなど)

こんばんわ。実はコピーライターにも憧れていたイチローです。

前回の誤植ランキングが評判良かったので、今日はその続編…

テキストを司るものとして勉強しておきたい”伝説の名キャッチコピー”をランキング形式で紹介していきたいと思う。

とはいえコピーってもんはこの世界にほとんど無限に近い数が存在するので、今日は「ストリートスナップ編」ってことにしてみる。

常日頃からネット界隈で話題のストリートスナップ収集に余念のないイチローであるからして、このような記事は朝めし太郎。納豆。

過剰に怒られたりあるいは全然だれにも見てもらえなかった場合、このシリーズは自動的に爆発します。実は人知れず爆発している記事が30くらいある。そんなにみんな怒らんといてくれ。かなしみ。ぴえん。ぱおん。ちょれい。

そんな感じで今日もゆるーく。伝説のキャッチコピーのお話。

キャッチコピー、キャッチフレーズとは、主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章で、広告コピー(広告文)の一部である。惹句(じゃっく)とも呼ばれる。

wikipediaより

名キャッチコピー・第10位「俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない」

メンズナックルより

まずは第10位「俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない」です。

自分を俯瞰で見て「俺ってば…ほぼヒョウかも…」って思っちゃうイケメンの心情を端的に表した秀逸テキストですね。その心。掴み所がない。目には光も浮かばない。

まぁ…じっさい全然ヒョウではないから、お兄さん完全にウソつきにされちゃってる。その哀愁もなんだか愛おしい。

でもこれだけ堂々とホラ吹かれると「もしかして…ヒョウじゃね?」って思えてくるからなんだか不思議ですよね。

いやごめんなさい。思ってもないこと言った。ヒョウじゃない絶対。

第10位だけどこの辺は有名な作品なので知ってる人も多いはず。

名キャッチコピー・第9位「ちなみに伯爵はバロンより格が上だ」

メンズナックルズより

次は第9位「ちなみに伯爵はバロンより格が上だ」です。

ちなみに…ってなに?わたしイケメンと話してたっけ?なんだか読者をテキストの森に誘う魔性の文章。年齢不詳のホストがまんざらでもない表情を浮かべている。罪深い男である。

おそらく彼、伯爵でもバロンでもないのでただの豆知識を道端で披露している人になってしまっている。これは困った。アタタだ。もはやホワタタッッ!罪深いのは編集者である。

はぁ…ほんとこの「ちなみに」って部分がなんとも言えず良い。個人的に大好きな傑作コピー。

名キャッチコピー・第8位「アキバはおたくばかりじゃないよ!」

アンサイクロペディアより

はい。第8位「アキバはおたくばかりじゃないよ!」です。

涼しげ目元なクールガイのゼルダ大好きクンによるあまりにも有名なキャッチコピーがここにランクイン。

この作品はコピー以上に文章の鋭さで一世を風靡したことで知られている。

「足元のキラリ素材を使ったスニーカーはカッコイイだけじゃなくて夜道も安全で◎」とか。

「上品な合皮を使用して高級感の漂って」るバッグとか。

もう、ね。どうしてそんな文章が思いつくのかと。天才を飛び級してサイコパス。

イチローの想像を超えてくるフレーズの数々……これが8位って……ネットの海は広すぎる。闇が深すぎる。

オレは最弱の海イーストブルーで漂っているだけの男だったのか…

名キャッチコピー・第7位「愛しさと切なさとオレのウエスト」

メンズナックルより

へい!第7位「愛しさと切なさとオレのウエスト」です。

こんな野暮なセリフはあまり言いたくないんだけど、さっぱり意味わからん。5回くらい繰り返し読んだけど、きっちり5回とも意味わからんかった。

でも意味わからんの中になんだか男の哀愁が漂ってくる。ジワっと感。ある。

肉でいうとたぶん牛肉だし、ボクシングで言えば強烈なボディブロー。イチローのレバーが軋んでる。デンプシーロールかよ。

ふぅ…世の中ってもんは意味あるものが全てではないのだなぁ、としみじみ感じさせてくれる名コピーだ。たぶん…名コピー…だよね?さっぱり意味わからんけど。

ここまで書いてきて何を基準にしたらいいのかわからなくなっているのは秘密だ。

っていうかこれはアレだね。いいかどうかはさておき歌いたくなるね。

「いーとしさとぉ、せーつなーさとぉ、おーれーのうーえーすとぉー…」

篠原涼子には謝っといたほうがいいのかもしれない。

名キャッチコピー・第6位「育ちの良さと激しさを同居させた自宅警備員」

メンズナックルより

てーい!第6位「育ちの良さと激しさを同居させた自宅警備員」です。

これもね…カッコよさと哀愁が絶妙のバランスで配合されておるよね。8対2くらいの割合。黄金比。もはや名店の蕎麦。

ってか育ちの良さと激しさを同居させた自宅警備員ってさ…すんごいよね。たとえ思いついたとしても雑誌に載せるのをためらうレベルの攻撃力。怖いよ。最終兵器彼女

まぁ深夜によくわからん記事書きながらひとりで勝手に興奮してる自分がいちばん怖いでほんましかし。シュウちゃん…あたし怖い…成長してる…

とにかく、編集者たちの精神状態を心配してしまうほどのパワーワードってことを伝えたかった。

きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ…?まだ6位なんだぜ。これで。

名キャッチコピー・第5位「大貧民に負けてマジギレする程度の奴に美味しいパスタ作ったお前は幸せに出来ねえ」

メンズナックルより

ほいほい!第5位「大貧民に負けてマジギレする程度の奴に美味しいパスタ作ったお前は幸せに出来ねえ」です。

これはね…湘南乃風。怒っていいレベル。怒っていいレベルのウルトラコピー。もはやウルトラソウル。ウルトラソウルではないよねごめん。

センパイ…いったい誰と戦ってるんですか…何と戦ってるんですか…

大貧民に負けてマジギレする奴くんと美味しいパスタ作ったお前ちゃんのこと、認めてあげましょうよ…ふたりの間に入る余地…正直ないですよ。

そもそもさ…美味しいパスタ作ったお前ちゃんのこと、どれくらい本気なんですか…センパイ。

大貧民に負けてマジギレする奴くんはさ…時には怒鳴りあってパチンコ屋に逃げ込んだりもしたけれど、春の夜風に打たれて思い出に殴られて億千の星の下で愛を誓った優しい男なんですよ…

センパイ…正直言ってこのコピー、くら寿司のすし配膳システムくらい滑ってますよ…ユーモアが茶碗蒸しみたいにだだ滑りしてますよ…せっかくのオシャレが台無しです。

祝福が欲しいんだったらさ…悲しみを知り、ひとりで泣きましょうよ!もう美味しいパスタ作ったお前ちゃんのことは諦めましょう!

そして輝きましょう!ウ・ル・ト・ラ・ソウッッ!\ハイ!/

名キャッチコピー・第4位「夏はキラーめスタイルで決まり!」

Twitterより

トゥン!第4位「夏はキラーめスタイルで決まり!」です。

意味不明だけどなんだか凄みを感じるマッスルワード”キラーめ”という言葉を世界で初めて実用化させたエモーショナルコピー。テキスト爆ぜてる。すごみ。

特攻(ぶっこみ)の拓で使われた”ハードラックとダンスっちまった”を彷彿とさせる男臭い匂い立つワードでありながら、そのシンプルさと爽やかさで、古くよりネット界の名コピーとして君臨し続けている作品である。

ちょう尊敬。まじリスペクト。美味しいパスタ作ったお前ここにいた。

ハードボイルドなモデルさんがとっても素敵。タンクトップ一枚で様になるナイスミドルなんてシティーハンターかな。現代に蘇る冴羽リョウ。令和のもっこり男。よッッ!もっこり!

まぁ、たぶんこの写真は昭和に撮られたものだし、冴羽リョウのタンクトップは赤なわけで、色々な方面の各位から怒られそうな気がしてきた。

体格はエヴァ初号機のくせに俺のATフィールドは脆弱だ。怒られたくない。このへんにしておこう。

バックスペースを押すのも面倒なので次に行こうと思う。文章はちょっとずつバグってきたし肩こりもひどい。イチローの今シーズンは絶望的かもしれない。

名キャッチコピー・第3位「オタの皮をかぶった魔界のプリンス」

ガールズちゃんねるより

デデン!第3位「オタの皮をかぶった魔界のプリンス」です。

ね。皮かぶりのプリンスって。ね。魔界のね。オタですよ。ね。ええ。えぇッッ…??

汝よ…編集者よ…胸に手を当てなさい。これは本当に悪意、ありませんか?この雑誌のよくないところ。すごく出てませんか?悪ノリなんじゃ、ないんですか??汝よ…

メンナクの画像ばかり見てきたから、なんだかこれ系のストリートスナップは新鮮やでぇ…頭しばかれた思い。今なら猪木のビンタ行列に並んでる人のきもちわかる。価値観揺さぶられる。

よく読んでみるとこのプリンスのセリフ。いちいち面白い。

「フハハ、私が魔界の王、デーモンロードなり……(苦笑)」

「悪魔の声がささやいてたぞな、もし(爆)」

邪悪法人オナニー学院大学エロマンガ学科のネトラレ専攻出身という噂もあるデーモンロードくん。

なんだかずっと見ていると、その情報量の多さと濃度に胸ヤケを起こしそうになってくる。ほどほどにしておこう。

名キャッチコピー・第2位「モテの女神が舞い降りた…いやオレと同化したんだ」

メンズナックルより

フワッッ!第2位「モテの女神が舞い降りた…いやオレと同化したんだ」です。

女神舞い降りてきて頭がすごいことになってしまったホストくんの伝説コピーが第2位にランクイン。

“モテの女神が舞い降りた”ってのがなんとも言えずいいね。

女神のくせに煩悩と欲望にまみれきってるんやね。不死鳥とか鳳凰とはひとあじちがう。

“いやオレと同化したんだ”ってのもいいね。

butでつなぐ感じ。違うそうじゃないパターン。すごい好き。モテの思念体。煩悩のひとりエレクトリカルパレード。

このコピー。イチローが正直に説明すると…

「モテの女神が舞い降りた…いやオレと同化したんだ…いやこの頭なんかのさなぎとかじゃなぁ~~~い!?」

って感じ。ごめんやけどその頭。どゆこと?まさか…おまッットランセルの親戚?

もはやコピー関係ないんじゃないかって思ってきたけどおもしろいから第2位にねじ込んでみた。

名キャッチコピー・第1位「神の視点でしかオレを理解できないぜ」

メンズナックルより

デュクシ!第1位「神の視点でしかオレを理解できないぜ」です。

神の視点でしか理解できないオレ…崇高な感じもするし、唯我独尊感がすんごい。テキスト見づらい。

文章の躍動感が釣り上げられた寒ブリ。唯一無二感はんぱない。テキスト見づらい。

ちまたではその神々しさから疫病除けに効果があると噂される作品でもあるが、もうほんっとテキスト見づらい。

ってかさ。この写真…なんなん…?ストリートスナップにこれが紛れ込んでたらおかしいやろ。そりゃ神の視点でしか理解できひんわ。この人たぶんキティちゃん以来の愛されキャラ。尊い。

『あんたぁ、またそんなことばっかりして…ちゃんとご飯食べてるんか?お母さんは心配やに…』

イチローのなけなしの母性が疼く。愛すべき男だ。しっかしほんっとテキスト見づらい。でも面白いから第1位。

基準は聞かないでほしい。俺にもよくわからん。テキストが見づらいところも面白くなってきた。病気かもしらん。

色々と調べてみたけど、どういう経緯でこの写真が雑誌に掲載されることになったのかは日米協定でトップシークレットに定められていて、メンナク7不思議のうち5つくらいはこの写真によるものだという話まである。

考えると頭がサーキットベンディングしてくる。ピー!でありガー!である。

俺が当局に拘束されることがあったならこの記事のせいだと考えてくれていい。

つまりなにも詳しいことがわからん。破壊力の凄まじさだけが、伝えられるすべてだ。

感情のジャンルをどこにフォーカスしていいか悩む。ある種、怖い。ある種、悲しい。

確かなことは、面白いってことだけ。それだけを灯火に今日はここまで書いてきた。

つまりなにも考えてない。ぴえん。ぱおん。ちょれい。

まぁそもそも神の視点でしか理解できない場所に行ってしまった誰かに俺ができることとといえば、手を合わせて崇めることくらいなのかもしれない。

今日はモデルになってくれた彼らのために祈ろうと思う。アーメン。

伝説に残る名キャッチコピー・考察まとめ

はい。今日は”伝説に残る”名キャッチコピー”をランキング形式で紹介”ってことで書いてみました。

自分はテキストとともに生きているつもりだったけれど、ここで紹介してきたような伝説のキャッチコピーの足元には到底及ばないってことを痛感させられた。俺はほんとにまだまだだなって思った。

チクショー!いつの日か小梅太夫みたいに…日本の伝統舞踊と狂気とを織り交ぜて前衛的な笑いを作りたい…

イチローは小梅太夫に憧れ、嫉妬している。文化的自由を表現し、体現したい。チクショー!

書くけものみたいになれたら幸せなのかもしれないけれど、一生懸命書いたからって人の心に刺さるとは限らないってのが、これらの作品を知ってよくわかった。

抜けてる作品は抜けきっている。何ものにもおもねっていない。何ものにも囚われいない。

そもそも何にも考えていないのかも。そのくらい意味がわからない。狂気。伝説のキャッチコピー。

いつだってどこだって、イチローはテキストを捜している。ささやかな個人ブログ。webメディア。Twitterのタイムライン。駅のホーム。路地裏の窓。こんなところにいるはずもないのに。

厳しくも日々強く生きていると、スマッホのメモには名コピーやおもしろテキストが雪のように降り積もっていく。

なんだかよくわからないけれど文章のリズムの都合上、山崎まさよしやGLAYがひょっこり顔を出す。

生まれた街のあの白さと面白記事をあなたにも見せたいって感じ。そう想うほど。ウウゥゥゥウウゥゥッッンン!!って気持ち。

誤字脱字は後で修正しようと思います……もうこの記事自体が全部誤字なんじゃないかと思えてきた。

すんません。今日も最後まで付き合ってもらってありがとうございました。寝ます。

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