【恋愛の】恋愛幻想論シリーズ2・こじらせ男子が感じるメンヘラ女子の魅力【必要性を考察】

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こじらせ男子の考えるメンヘラ女子の魅力・恋愛幻想論第2弾

メンヘラ女子は”可愛い”によって支えられている

ーーーーーイチロー(ミドサー/こじらせ男子)

前回の記事から「恋愛は幻想なのかもしれない」と書いてきた。

そして書けば書くほどに自分の中でも「幻想っしょ乙」みたいな雰囲気になってきている。

(自分の過去を否定したいのだろうかどうなんだろうか)

それでも”メンヘラ女子”に振り回される”こじらせ男子”としてここで示しておきたいのは、

「僕ら(こじらせ男子)は決して極度のマゾヒストじゃないし、見ていて痛々しいとは思うけれど結構楽しくてまんざらでもないんだよウヘヘ」ということです。

世界の中心で全米が泣いている状況を楽しんでいるんだよ、と。

(共同幻想についてはすでに述べた)

僕らの崇拝する”メンヘラ女子”は可愛い。それはもう抜群に可愛い。

彼女らの起こす「事故・事件」によってソレはネガティブに語られがちだが、その反面”全身全霊をかけて恋愛に取り組むパワー”や”好きを具現化できるクリエイティブさ”は本当に魅力的だ。

使う方向がアレなだけでメンヘラは頭の回転も抜群に早い。

全てを受け入れてヒーローになりたい”こじらせ”にとって全てを受け入れてほしい”メンヘラ”はまさに麻薬。

ただの恋愛がalc3㌫”ほろよい”なのだとしたらメンヘラとの恋はもはや”モルヒネ”もしくは”ヘロイン”だ。

あるいは”LSD”でもあるし結局は妹分の”スピード”でもあるから最終的には”安室ちゃん”と言っていい。

Just Chase the Chance・誰も止められない(警察や医者が介入しても止まらない)

Wild & Touch・暴れだした欲望(死ぬほど好きだから死ぬほど好きと言え)

Just Chase the Chance・愛も夢もぜんぶ(そして時間も全て私に捧げろ)

この胸にはいつだってあふれてる(窒息するから助けて早く来ていいから来て)

ーーーーーChase the Chance(メンヘラ肯定歌)

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