【USインディ】”MR TWIN SISTER”が好きなんだよねって話【おすすめ曲】

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USインディ・ポップロックの現在地・”ツインシスター”について考察

シティ・ポップ大好き。シティーボーイ・イチローです。わしゃきたろうか。

今日はアメリカのインディポップ・バンド。MR TWIN SISTERを紹介しようと思います。

先日のYouth Lagoonといい、今回のMR TWIN SISTERといい……最近USインディばっかり。

選考の把握ってやつが進んでいるのかもしれない。今はこの辺の音楽が心地よい感じだ。

好きなもののことばかり書いているから、勝手にひとりで盛り上がって、情報過多になってしまうことが多い。

詰め込みすぎてしまった文章は相手を疲れさせてしまうから、余白も作らなきゃって思ったりもしてて。

そんなわけで、つまらない冗談とか小ネタを挟んだりして調整するんだけど、これが死ぬほど難しい。

自分が思う魅力を詰め込んだ20000字を書くよりも、読んでもらえる2000字の方が、よっぽど難しい。

好きなアーティストの細部を伝えるよりも、全体のことがふんわり伝わるような設計の方がいいのかもしれない。

イチローは日々悩んでいる。わたしは書く者である。断じてきたろうではない。

ちがうちがう。今日はMR TWIN SISTERのことを考えるんだった。

dominoより

ニューヨークはロングアイランドで2008年に結成された「MR TWIN SISTER」ですが、活動から1stアルバムまでの間は「TWIN SISTER」として活動していました。

2010年に自主制作盤のepを2枚発表し、それが大手インディレーベル「Domino」の目に留まります。

デビュー当初は5人編成だったけれど2ndが発売されてからドラマーのブライアンが脱退。現在は4人編成です。

インディポップっていうニッチなジャンルだけど「ケンドリック・ラマー」とかにサンプリングされたりして注目を集めている要注意バンドなんですよ。

このバンド、けむりのように掴み所がない。その目には何が映っているのかわからない。妙に不気味な格好良さがある。

city paperより

ロングアイランドで結成。彼らの音楽はチルウェーブ、インディーポップ、ドリーム・ポップ、ディスコなどと形容されてきた。彼らが比較されたのはコクトー・ツインズやポーティスヘッド。彼らがツアーしたのは米国と欧州。これまでにリリースしているのは三枚のEPと一枚のLP。

Wikipediaより
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“ツインシスター”のフロントマン「アンドレア・エステラ」について

Facebookより

MR TWIN SISTERのメンバーたちは、もともとそれぞれ別のバンドで活動をしていたこともあって、結成後もそれぞれが自由に活動している印象を受ける。

特にフロントマンのアンドレアは人気ドラマシリーズの「Veronica Mars」のキャストに選出されるなど、女優としての活動が有名。かわいい。

最新アルバムではジャケットになっている人形の「salt」を制作するなど、アート分野への感度も高い。かわいい。

アンドレアはエルサルバドル人でありプエルトリコ人でもあるから、新作ではスペイン語で歌う彼女も確認できる。なんちゅーグローバルなスタンダード。かわいい。

ちなみに日本のアニメが大好きで「マーマレードボーイ」の大ファンだそうだ。かわいい。

イチローも矢沢あいマンガの大ファンであるからして、アンドレアへのロマンチックが止まらない。

静まれ俺のシンパシー。

TV-guideより

“ツインシスター”のベットルームポップ・オススメ4トラック

さてここからは例のごとくMR TWIN SISTERの楽曲を独断と偏見で紹介していきたい。

ちなみに改名する前のTWIN SISTER時代の曲も含んでいる。昔の曲もイチローは大好きなのだ。

全然関係ないけど、記事を書いているといつも、ふわふわと別のことを考えてしまう。

シェンロンが目の前に現れたら集中力をお願いしたい気分だ。あ、それと5兆円。

文章のことだけ突き詰めることができたら素敵だけど、途中で飯も食うし、仕事もしてるし、子どもは泣くし、眠りたい。

まぁ、ある程度は仕方ないとは思うけれど、書ききれないで埋もれている下書き記事が墓場から俺を呼んでいる。

待っていてくれ。ちゃんとおいしく仕上げたるからな。全てを忘れて、書くけものに、わたしはなってみたい。

音楽・文章・アートを作るってのは、ある種の修行みたいなものなのかもしれない。経験・考えるチャンスが増える。

だからやっぱり、ものを作っている人間のことをイチローは尊敬してしまうし、恋してしまう。

TWIN SISTERを見ていると、そんなことを思ってしまう。

いかんともしがたい闇を我々は共有している。地下深いマントル層でつながっている。

静まれ俺のシンクロニシティ。

EP-Color Your Lifeから「Lady Daydream」

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