【考察】MUTEMATHで踊れ!!・あ、なんか偉そうにすいません【まとめ】

目次

踊ってない夜を知らない・ミュートマス考察

今日はなんだか踊りたい気分の夜…というか踊ってない夜を知らないタイプのイチローです。

踊れる音楽ってもんのエネルギーは凄まじい。何十年前に録音された音源を少し流すだけでも、人を変えてしまうくらいのパワーがある。

これは基本的に深夜マインドで生きている人間にしか適応されたいタイプのチートかもしれない。

ってことで今日はジャミロクワイなどとは違うジャンルの踊れる音楽「ミュートマス」についてまとめていこうと思います。

なんだか調べてもあんまり情報がないので、お好きな方の参考になれば幸いでございます。

youtubeより

ミュートマス (Mutemath) は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ出身のロックバンド。強力なリズムセクションを中心とした独創的なライブパフォーマンスが特徴。

Wikipediaより

アンダーグラウンド・ダンスロックバンドのメンバーについて

近年はオリジナルメンバーのロイ・ミッチェルとダレル・キングの脱退など、ファンにとってはショッキングなニュースが続いたミュートマス。

それゆえに最新アルバムのクオリティがめっちゃ高く安心した人も多いはず。

2人の脱退には本当に驚いたなぁ…なんだか思い出すと感情がボルケーノしてしまいそうなので、落ち着いて書いていこうと思う。

ボーカル「ポール・ミーニー」

rolling stoneより

ボーカル、エレクトリックピアノ、キーター、シンセサイザーを担当

デビュー時から肩に背負うタイプのキーボードである「キーター」がトレードマークのミーニー。

ライブの基本位置はセンターで上手側を向いて鍵盤を弾きつつ歌います。

2017年の主要メンバーのダレンの脱退の際には…

「彼のいない音楽をミュートマスの音楽と呼べるのか分からない」とコメント。

それでもミュートマスを前に進めるその精神力は尊敬に値する。俺、お前、めちゃリスペクト。

ちなみに頭をスキンヘッドにしたのもそのタイミングだった気がする。

踊れるロックボーカリスト「キャリア後期にスキンヘッドにする説」あるよね。

どうせロックには説明書やらしるべは存在しないわけで、これからもミュートマスに期待する気持ちは変わらない。

がんばれ。ミーニー。

ギター「ドット・ガマーマン」

zimbioより

ギター、シンセサイザーを担当 2011年グレッグ・ヒルの脱退に伴い加入した

ギターの「ドット・ガマーマン」はグレッグの後任としてミュートマスに加入した。

立ち位置はステージ下手がほとんどで近年はシンセサイザーを演奏する曲も増えてきている。

ライブ中はパーカッションやドラムにも参加することも。ゆーてぃりてぃぷれいやー。ってやつかもしれない。

イケメンだしなんでもソツなくこなすし演奏中に楽器を変えるフレキシブルぶり。

いやはやほんとにインディージョーンズみたいな男である。

ベース「ジョナサン・アレン」

imposeより

ベース担当 2017年にロイ・ミッチェル・カルデナスのライブ活動休止に伴い加入した。

ミュートマスの度重なる世界規模のツアーに疲弊していたロイ・ミッチェルは「家族との時間を優先したい」とのことで脱退を宣言した。

家庭が落ち着いたらミュートマスにもなんらかの形で関わりを持つかもしれない。そうそう。あの長髪でヒゲのおにーちゃんです。

そんでゴメンなさい。ジョナサンについてはイチローはほとんど何も知らないです。

バンドのことが好きであればあるほど、あれも、これも、と栄光を詰め込みたくなるところだが申し訳ない。次いこ次。

ドラム「デヴィッド・ハッチソン」

mutemath tour diayrより

ドラムス担当 2017年にダレン・キングの脱退に伴い加入した。

ダレンの脱退は本当にツライかった…ミュートマスのコアみたいなモノだったからなぁ。

ガムテープヘッドフォンがまた見たい。失われた追憶のプレシャス。ガムテープパンツ。いやパンツは違う。

しかしダレンの後任に選ばれたハッチはなんと救命救急士の仕事を15年間務めたツワモノ。

何組ものだんじり衆が一斉に乗り込んでくるようなミュートマスの音楽を支える人材としてぴったりではないか!

ミュートマスに加入したのもツアーの1ヶ月前で技巧派バンドとして知られるミュートマスのセットリストをマスターした努力家であり天才肌のドラマー。それがハッチだ。

ミュートマスのオススメ曲について

ここからはいつものごとく、独断と偏見でミュートマスのオススメ楽曲を紹介していこうと思います。

キラーチューン揃い。溢れ出る、おまつり感。例えるならそう、マツケンサンバ。

よっしゃいくぜ!俺たちのミュートマスのオススメ曲だ!…

「Typical」

「典型的」と名付けられた作品だがそのグランジライクなサウンドと

リバースプレイを用いたMVは音楽作品としてのみならず映像作品としても高い評価を受ける

ペンキが剥がれてく!!どうやって撮ってるんだ?って感じで当時、話題になったTypical。

逆順で演技撮影した動画を逆再生している。まぁ、普通に考えればわかるんだけど。でもかっこいいよね。

本当に面白いアイデア。うーん。なんか悔しい。動画なんて撮ったことないけどやってみたくなる。そんなMVが多いのもこのバンドの特徴なのかも。

曲もコンプ感満点のドラムに歪んだベースと浮遊感のあるボーカル。めちゃくちゃクール。

寿司ネタで言うと中トロのような王道感。ミュートマスってバンドのファーストインプレッション。

「Spotlight」

お前も俺たちの一員だ 

負けを認めろ 

スポットライトが当たってるぞ

mutemath/Spotlight

ドラムキレキレ…ベースウネウネ…こんなテクニカルなのにグルーブ満点。

なぜ評価されないミュートマス。もっと…もっと褒めてくれ(福ちゃん13番)

動画は2009年の日本ツアーの時のモノです。

1曲目で最高潮の会場、踊り狂うポール。ライブハウスが揺れるまさに今おれマツケンサンバ状態。

説明不要。って書いたところでもうすでに結構説明していることに気付く。この曲大好き。寿司ネタでいうとサーモンくらい大好き。

「Quarantine」

川の流れる音が聞こえる 

何故だか音が遠のいていく 

愛は全ての人に重荷を背負わせているだけだ

mutemath/Quarantine

曲の中に何個リフが入ってるんだろう?

こりゃぁロックだべぇ…ミュートマスってもっとシンセのイメージの人多いと思うけど。

この「Quarantine」収録のフルアルバム「odd soul」はミュートマスのキャリアの中でもかなりロック寄りの楽曲が集まった名盤ですね。

動画は2012年のアメリカでの公演。ホームでの演奏って感じでいい感じに抜けているのがね。これまたほんとにカッコいい。(ほんとにカッコいい)

寿司ネタでたとえるなら、マヨコーン軍艦くらいロックンロールしてる。

「Blood Pressure」

なぜお前には出来ないのだ? 

神の為にやるべきことが

mutemath/Blood Pressure

こちらも「odd soul」収録のロックンロール曲「Blood Pressure」です。

ブルースロックをミュートマスの解釈によって生まれ変わらせたトラック。

このMVも面白い!NHKの粘土アニメ「ニャッキ」を彷彿とさせる。

こんなに映像にまで拘って活動してるバンドをわたしは知らない。

寿司ネタ的には海の宝石箱である、うに軍艦のような味わいを持っている作品だ。

「Monument」

僕らの愛の記念碑を作ろう 

どこにでも行ける 

太陽はいつも輝いている

mutemath/Monument

次はうってかわってシンセポップ全開の爽やかソングのMonumentです。

これはこれでかっこいい。こんなんも大好き。

このトラックが示している通り「vitals」ってアルバムはミュートマスの新境地になったと思う。

今までのハードさとテクニカルさを兼ね備えながらもポップ路線を模索した盤。

今までミュートマスを聞いてこなかった人でもこの「vitals」は入門アルバムとしてとってもオススメですよ。

どうしても寿司ネタで言わなきゃいけないのなら、この曲はみんなに優しいタマゴ握りなんだと思う。

やっぱりミュートマスは最高・考察まとめ

はい。今日はアメリカのロックバンド「ミュートマス」についてまとめてきました。

「気合を入れたい」とか「もうひと頑張り」みたいな時にエンジンをかけてくれる曲ばかり。

火を見るより明らかな、ダンスフロア。踊り狂う発光体。それがこのバンド、ミュートマス。

個人的にはジョギング中とか出勤中によく聴いてます。走りながら踊ってます。完全に変質者。

みんなもミュートマスを聴くときは、周囲に人がいないことを確認してから踊り狂いましょうね!

今日も最後まで読んでもらってありがとうございました。

okmusicより

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