【ランキング】”こじらせ男子”が憧れる”メンヘラっぽい美女”について【考察】

恋愛幻想論

独断と偏見と尊敬で選ぶ・メンヘラっぽい美女ランキング

いきなりで恐縮なんですが、現在”恋愛幻想論シリーズ”というブログを執筆中のイチローです。

この記事の第1弾を投稿したところ、今まで見たことのなかった反響が混じっていたので紹介してみる。

  • そんな人だと思わなかった
  • いよいよ怖くなってきた
  • 30過ぎたら男子ではない
  • ちょっとよくわからない世界観でした

ふむ。なんだかあんまり自分の思った感じに伝わらなかったみたいだ。

このままだとこのサイトの存続にも関わるので、少しでも”こじらせ”の気持ちを分かってもらえるように今日は僕らの憧れの”メンヘラっぽい美人”をランキング形式で紹介・説明をしていこうと思う。

これらの美人を”メンヘラだと仮定”して文章を読んでもらえれば、少しは想像しやすいと思うのだ。

繰り返しになるが、加えてできる限り”メンヘラの良さ”を補足説明していきたいとも思っている。

つまりはこれから紹介する女性たちはこじらせボーイの”理想とするメンヘラ”ということになるので”メンヘラであってほしいという願望”でしかなく、”こじらせ”にとって”メンヘラ”は褒め言葉だということをご理解いただきたい。

(深夜にいったい何を言っているんだろう)

それと一応ランキング形式なんですが、ここではいわゆる「美人度」みたいなものよりも「メンヘラとしてのポテンシャル」に重きを置いて選ばせてもらいました。

(深夜にいったい何をやっているんだろう)

今日はそんな感じでお願いします。

❇︎注意❇︎

このシリーズで使用されている”こじらせ”と”メンヘラ”の言葉の定義としては

性格上のセンシティブな面の特徴で分けた便宜的な呼び方でしかなく

以前書いた精神疾患のような具体的な病気を扱ったものではありません。

(”こじらせ”は「頭を消耗する人」”メンヘラ”は「心を擦り減らす人」と理解してもらうといいかもしれません)

メンヘラっぽい美女ランキング・第10位「永作博美」

マイナビウーマンより

メンヘラお姉さん(であってほしい)・・というか魔性の女のイメージが強い「永作博美」さんですね。

すんごい好きな女優さんです。僕の勝手なイメージだと”人のセックスを笑うな”の印象が強い。

メンヘラはその性質上、条件が揃うと性に奔放になる傾向がある。

というかメンヘラ自体がビッチなのではなく、メンヘラは良くも悪くも”自分を晒す”という特性があるので、そのような印象になるのかもしれない。

(そして自分にだけ素の表情を見せる”メンヘラ”に”こじらせ”は骨抜きになる)

この”自分を晒す”という行為と”晒した相手にのみ依存する”という現象はメンヘラ特有なのかもしれない。実に興味深い。

ただ永作さんはメンヘラというには特有の”粘着力”が少々物足りなく思いましたので第10位という結果になりました。

メンヘラっぽい美女ランキング・第9位「吉岡里帆」

現代ビジネスより

京都出身のはんなりメンヘラ(であってほしい)吉岡里帆さんは第9位。

純粋で真っ直ぐなヒロイン役を担うことが多い反面、時折見せる瞳の暗さに勝手にメンヘラを感じてゾクゾクしています。

華々しい活躍をしているように見える吉岡さんですが、演劇を始めるにあたってはアマチュア劇団に門前払いにされたり、所属前の事務所の社長相手に直談判したり、ドラマの最終オーディションまでいっては何回も連続で落とされたり・・

努力家で苦労人な面はあまり知られていません。

その「好きすぎてヤバイくらい一直線」という要素はメンヘラ好きなこじらせには良さみが深い。

メンヘラっぽい美女ランキング・第8位「能年玲奈」(のん)

ciatrより

メンヘラは基本的にあまちゃん(甘)なので、あまちゃんメンヘラ(であってほしい)能年玲奈さんがランクイン。

演技の中での透き通るような透明感のある彼女と、バラエティ出演時のたどたどしく話す彼女にメンヘラを感じているこじらせは多いはず。

たまに目が虚ろになるところとかすごくいいですよね。

能年さんの演技指導を務めた滝沢充子さんに「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と言われて女優を目指すようになった話は有名。

当時から日常的な処理能力はかなり低かったみたいで、そんなところもメンヘラちっくで非常に良い。

メンヘラっぽい美女ランキング・第7位「木村文乃」

grapeより

次もこじらせキッズたちの永遠のメンヘラ姉さん(であってほしい)である「木村文乃」さんです。

女優として輝かしい実績と素晴らしい演技力を持つ木村さんですが、演技以外で表舞台に立つ時の彼女の瞳の奥の闇を世のこじらせボーイたちは見逃さないだろう。

キッズだとかボーイだとかはどうでもいい。メンヘラが最も大切にするのは”自分の世界”だ。

そういった意味において鉄子(鉄ヲタ)である木村さんのメンヘラポイントは高い。

インスタグラムで発表した婚約時のコメントも印象的だ。

「下を向いて歩いていた私に勇気や力をくれた明るく温かい太陽の様な方です」

メンヘラっぽい美女ランキング・第6位「二階堂ふみ」

エントピより

こじらせキッズのアングラメンヘラ(であってほしい)アイドルとして存在感を放つ「二階堂ふみ」さん。

『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』の印象がそうさせるのだろうか、それとも26歳という年齢で「光GENJIファン」というジャニヲタ感がそうさせるのかわからないが、メディアへの登場から一貫して”メンヘラっぽい”と感じている。

(そうであってほしいと”こじらせ”として願っているだけ)

そのほか、無名時代から応援し続けてている”ももクロ”への深い想いや、写真家としての活動、バラエティから距離の取り方を考えてみると、

二階堂さんのカルチャーへの真摯な姿勢=自分の世界メッチャ大切=メンヘラ

という“こじらせ方程式”が成立する。

メンヘラっぽい美女ランキング・第5位「小松菜奈」

日本経済新聞より

山梨が生んだミステリアスメンヘラ(であってほしい)女子の「小松菜奈」さん。

すごくサバサバした印象の映画女優のイメージが強いのですが、思想的であったり哲学的な作品に出演していることが多く、それが「ミステリアス・妖艶」みたいなイメージにつながっているのかも。

(『溺れるナイフ』では主演。アメリカ映画『沈黙 -サイレンス-』などにも出演)

“ジョジョ”の実写にも出てたからなんだか”アングラ”とか”サブカル”ってイメージもあるし、個人的には『恋は雨上がりのように』がめちゃくちゃハマっていた気がする。

(この映画では軽メンヘラの”橘あきら”役)

知的でミステリアスなメンヘラはむちゃくちゃモテる。

小松さんのような独特の魅力をもった人を、さらに輝かせるアクセサリーとしてのメンヘラはもっともっと注目されていいと思う。

メンヘラっぽい美女ランキング・第4位「新垣結衣」

NHKアーカイブスより

こじらせ界の永遠のアイドル「新垣結衣」さんです。

やはり”こじらせ”と”メンヘラ”の人間ドラマを描いた(と勝手に思っている)『逃げるは恥だが役に立つ』の印象が強いですね。

「みくりちゃん・・めんどかわいい・・」と、全国のこじらせ男子を一網打尽にしたことは記憶に新しい。

そのほか多数の作品で存在感のある役柄を演じているにも関わらず”ケロロ軍曹”で声優に挑戦していたりするのも見逃せないメンヘラポイント(MP)だ。

実は沖縄出身で「SPEED」に憧れて芸能界を志した意外な過去を持つ。

目が黒目がちなのもあって、時折みせる闇深い表情を深読みしてしまう。ハァハァ

メンヘラっぽい美女ランキング・第3位「柏木由紀」

real soundより

“寝ても覚めてもゆきりんワールド夢中に”させられちゃった系のこじらせも多いメンヘラセブン(であってほしい)「柏木由紀」さんです。

AKB48・SKE48・NMB48・HKT48のメンバー140人の中において「2012年最も運勢の悪いメンバー」に選出されたり、ロケ・イベントの際には天気が悪くなる”雨女”の顔を持つなど、いわゆる”アンラッキーガール”の印象が強め。

柏木さんの中になる理想のアイドル像である「黒髪で盛らない」や「眉毛はいじらない」の信念により、こじらせ男子により”メンヘラっぽい認定”を受けがちな外見。

(というかAKBというアイドルグループの特性上「こじらせ男子のメンヘラ元カノにいそうな有名人ランキング」だったら1位のような気がする。)

柏木さんは”笑っている時の目”がなんだか笑っていないのだ。

そんな彼女の深淵なる笑顔に全国のこじらせボーイたちは、吸引力が変わらないただ一つの掃除機ばりに彼女に吸い込まれていく・・・

メンヘラっぽい美女ランキング・第2位「宮崎あおい」

youtubeより

迷えるこじらせたちのマリア。本格派メンヘラ女優(であってほしい)の「宮崎あおい」さんです。

『ソラニン』・『NANA』などの”軽メンヘラ系”の役柄の印象と、『害虫』・『ユリイカ』などの影を背負った女性の演技のイメージが定着しているのかも。

それに宮崎さん。時折見せる身体のラインがすごい。ガッリガリでやばい。ごはんちゃんと食べてるか心配になる。ハァハァ

つまりはそのような要素の総合点(と勝手な妄想)で2位にランクインしております。

あとはメンヘラの特徴として「恋愛関係において曖昧さを嫌う」という傾向があるので、離婚・再婚という決断をズバッとできる彼女はポイント高め。

メンヘラっぽい美女ランキング・第1位「本田翼」

youtubeより

全こじらせが一生を捧げたいと願うメンヘラ女子(であってほしい)「本田翼」さんです。

ドラマ版GTOの”神崎麗美”役が思えばちょっとメンヘラちっくだったくらいで、YouTubeなどを見ていても分かる通り本田さん自身にはあまりメンヘラ要素は無いように思える。

それでも「ゲーム好き」・「サバサバ」・「おしゃれ」・「可愛すぎる」・「なんか闇を感じる」という彼女のメンヘラあるある五大要素に”こじらせアンテナ”が勝手に反応しているキッズも多いはず。

そもそもメンヘラは先述してきたように“自分の尺度による幸せ”をかなり重視する傾向があるので、自分らしく生きている本田さんにアンテナが反応しちゃう気持ち。わかるよ。(だれ)

先ほど紹介した宮崎さんにも言えることだけど、本田さんもサバけた印象なので、多くの人が思うテンプレっぽい「メンヘラ」ではないのかもしれない。

でも実は“サバサバしてるメンヘラ”って意外といるしそのほとんどがめちゃくちゃモテる。

愛されメンヘラにとってすごく大切なのは「俺だけが理解できる魅力」とか「俺だけが分かってあげられる要素」みたいなものを匂わせることだと思うし、そもそも”こじらせ男子”は尖っている”メンヘラ女子”に刺されたくて突進していく人間が多い。

そういう意味でこのランキングの上位ふたりがサバサバ系の美女なのは、自分でも腑に落ちるところがあるし勝手に納得している。

(その辺の”こじらせを操る”ための共同幻想に関しては”恋愛幻想論シリーズ”で書いていこうと思ってます)

youtubeより

メンヘラっぽい美女ランキング・まとめ

はい。今日は”メンヘラっぽい美女”をランキング形式で紹介してきました。

言うまでもないけれど、このランキングに登場する美女たちが”メンヘラ”なのかどうかは全く知らなし、言ってみればただのえげつない妄想だ。

“恋愛幻想論シリーズ”の第2弾としては「メンヘラと可愛いの関係性」について言及していこうと考えているので、今回のランキングがすこしでも参考になればいいかなとは思います。

一人でも多くの人に”メンヘラの魅力”が届いてくれれば幸いです。

(本当になにを言ってるんだろうか)

まだ読んでない人は第1弾から読んでみてくださいね。

それではまた”こじらせ”と”メンヘラ”の深淵でお会いしましょう。

❇︎注意❇︎

このシリーズで使用されている”こじらせ”と”メンヘラ”の言葉の定義としては

性格上のセンシティブな面の特徴で分けた便宜的な呼び方でしかなく

以前書いた精神疾患のような具体的な病気を扱ったものではありません。

(”こじらせ”は「頭を消耗する人」”メンヘラ”は「心を擦り減らす人」と理解してもらうといいかもしれません)

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