【草野球で】変化球の投げ方について考察・魔球と共に観るプロ野球【大活躍】

生活の話

肘爆弾に注意・変化球の投げ方・パワプロみたいに曲がる魔球を考察

こんばんわ!草野球でカーブがすっぽ抜けてコンビニの店長をしていたバーコード頭の友達の頭部に直撃させてしまって大地獄行きが確定しているイチローです。

とはいえ友達たちも小さな嘘つきばっかりで全員地獄行きが確定しているようなヤツらなので、1人ぼっちで天国に行くよりもみんなで釜茹で地獄で背中を流し合える方が楽しそうだ。

ってことで今回は「変化球の投げ方5選と魔球を操るプロピッチャー達」について紹介していきます。

投げすぎ・肘爆弾注意!ダイジョーブ博士みたいな勧誘DMにも要注意!

コナミより

球種(きゅうしゅ)とは、野球の投手が投げる直球または変化球の種類やその名称である。各球種の詳細な説明は、各リンク先を参照。

Wikipediaより

変化球の仕組みについて・プロ野球選手を参考にしてみる

まず最初に変化球が「曲がる理由」について簡単に知っていこうと思うんだけれど感覚で分かっているつもりの人が多いんですよね。わたしもそう。

「死後強まるタイプの念」って言われてなるほどって思うのに似てる。俺たちは感覚の中で生きている。じゃなきゃ「やりらふぃ〜」やら「ぽやしみ〜」なんて言葉が生まれるはずがない。

簡単にいうと、変化球は「回転」によって曲がり、「重力」によって落ち、「空気抵抗」によって変化の幅が決まる。ここでゾワっとした人は変化球フェチの可能性あり。

要約すると「ボール自体は回転がかかっている方向に曲がる」って事と「無回転に近いボールは重力の影響を大きく受ける」って事と「ボールの初速からブレーキが掛かるほど変化率が増える」ってこと。

速度がストレートに近い変化球は変化幅も少なくて速度が遅い変化球は変化幅が大きい。

感覚的に言うとそんな感じ。

この辺を踏まえると自分でパワプロのアバタさんみたいに「オリジナル変化球」を作る事が出来る。アバタボールなんつって。

それじゃ次は具体的にどんな変化球があるかとその投げ方や仕組みについて知ってみたいと思います。

変化球その1 カーブの握り方・今中慎二

最初に覚える変化球と言えば「チェンジアップ」か「カーブ」でしょう。

今日は古畑任三郎の脚本をの構成でいくから。もう結論だから。最初に変化球を覚えるならコイツらです。

どちらも腕の振り次第で投げられるし肘への負担も少ないからリトルリーグの子達が最初に覚える球種としてあまりにも有名。

ここでは「カーブ」の握りやコツなど参考にしてみてください。

基本的にはストレートと同じ振りで打者のタイミングを外せればそれだけで強力な武器になるはず。

基本的にピッチングってのはタイミングが外せれば成功なので。

参考動画は元中日の今中さんだけれどこの人のスローカーブはすごかった。

球速差が50キロ以上ある。エグい!むしろエモい!ピッチャーとバッターで時差が発生している。国境なのかな?

ブレーキがかかった変化球もすごいけれど基本的にストレートのキレが素晴らしいと相乗効果で変化球が活きてくる。

アウトコースのコントロールも抜群。いいピッチャーだったんだなぁ今中さん。

変化球その2 スライダーの握り方・伊藤智仁

次の変化球は「スライダー」ですね。この球種をピッチングの軸にしているプロが多くいるのはよく知られているところ。

変化の幅が大きいのでカウントを取るのにも空振りを取るウイニングショットにも使える。

ボールからストライクになったり、ストライクからボールになったり色々なシーンで使えるから便利な変化球ですね。

今風にいうとフロントドアとかバックドアみたいな?青春学園中等部でいうと海堂薫みたいな?それが魔球スライダーなのだ。

参考動画は元ヤクルトの伊藤さん。

150キロを超えるストレートと、140キロ台に迫る高速スライダーを武器にヤクルトの投手王国を支えた平成のエース。

ストレートノビすぎ。変化球キレすぎ。マウンドとホームプレートの時空が歪んでいるのかもしれない。

動画の様にものすごい変化幅を持った変化球なんだけれどそれだけ「スライダー」ってものはボールに掛けなくちゃならない回転が大きい。

それはすなわち「肘にかかる負担が他の変化球より大きい」って事でもある。

キレキレのスライダーを操る投手がガラスの肘だったてのはよく聞く話だ。

変化球その3 フォークの握り方・大魔神佐々木

最近は日本人メジャーリーガーも増えてきたので「スプリット」の方が馴染みがあるかも。

ここでは「フォーク」として紹介していきます。

カーブやスライダーの様に横の変化ではなく重力、引力の力を最大限に利用して垂直方向にボールを変化させる必殺の変化球。目線から消えるその軌道はまさに魔球。

変化球スピリッツより

動画はハマの大魔神佐々木投手のものすごい落差のフォークボール。

高低差がありすぎて低気圧が発生。勢力を強めて北上してくる台風はまさに野茂英雄のトルネード。

フォークボール自体がストレートと同じ腕の振りで投げられることから、三振を取るための球種として広く浸透しました。

とにかく打者の頭の中に植えつけられた落差のある球っていうのはそれだけですごく効果的。

佐々木投手みたいに試合の終盤でクローザーとして出てくる投手が持っていると相手にとっては恐ろしかっただろう。

ただ、弱点としてはすごく握力を使う投げ方ってとのと、落ちる球特有の暴投のリスクか。

佐々木投手もそうだけど、ボールの軌道的に長身の選手との相性が良い変化球でもある。

シンカーの握り方・ダルビッシュ

次からは利き腕と同じ方向に曲がる球種で「シンカー」を紹介します。

ちなみに左投手が投げるシンカーを「スクリュー」と呼ぶけれど意味合い的には同じ変化球。

回転軸の方向の関係で大きな変化を起こすには肘に負担を強いることから、少ない変化幅で内野ゴロを打たせる球種として使用される事が多い。

変化球の特性的にサイドスローやアンダースローの投手がコントロール良く投げ込む印象のボールですね。

西武の潮崎とか、ヤクルトの高津とか…この変化球が生命線のピッチャーは玄人ウケのいい選手が多い気がします。

activeる!より

参考動画はダルビッシュ。この人はどんな球種を投げさせても超一流。ケルベロスコードかよ。守り固すぎ。

あんまり知られてないけれど、コントロールされたキレのいいシンカーも持っています。

動画は右バッターだけど、シンカーは左の強打者に対して非常に有効と言われています。

その理由としては左打者への球の軌道としてシンカーは非常に独特で自分の頭めがけて飛んできたボールがストライクゾーンへ入っていく軌道は打者としてなかなか経験が無いからです。

インコースへのシンカーは仰け反って見送り、アウトコースへのシンカーは芯を外れて凡打。

少ない球数で打者を打ち取るのに非常に効果的な球種なんだろうなぁ。

シュートの握り方・西本聖

最後の変化球はやはり利き腕と同じ方向に曲がる変化球「シュート」について。

打者の内角に投げ込んで強気に攻める負けん気の強いピッチャーが得意とする球種で、その特性からデッドボールとは隣り合わせ。

火を見るより明らかなアウェイゲームにて安岡力也みたいなスラッガーの胸元にも投げ込めるくらいの度胸がないとプロでは通用しないのだ。なんて厳しい世界。

そんなわけで強打者ほど内角攻めに合いやすく死球との危険とは隣り合わせであることから乱闘騒ぎの発端にこの球種が関わっていることも多い。

回転軸はやはり肘に負担をかける方向であることから「ナチュラルシュート」と呼ばれるストレートのシュート回転は投手の寿命を短くさせると言われていてプロ入り前に矯正させられる選手も多いとか。

週刊ベースボールオンラインより

元巨人の西本さんの「カミソリシュート」は動画を観てもらうとわかる通り打者の内角を厳しく抉っていく変化球です。これバッター目線だと恐ろしいよね。こわぁ…

対して左バッターに関してはアウトコースに逃げていく打ち気を逸らす様な役割を持たせたインテリジェントな投球ですね。スライダーとはまた違った軌道で逃げていく。実に面白い。

他には元ヤクルト、元中日の川崎さんなども「シュート」の使い手として有名です。

ただ、この川崎さんもこの変化球が原因により肘の故障で長い期間苦しんだ。

腕の振りとは逆に曲がる変化球ってのは扱いが非常に難しいのは忘れないようにしたいですね。

変化球の投げ方・まとめ

さて今回は「変化球」を題材にして記事をまとめてきました。

って。もうね、泣いたよ。往年のピッチャーの動画観ててん。おじさんは泣いた。

自分で言うのもなんなんだけど、イチローは一人で酒を飲まない方が良い。その方が変なツイートも減る気がする。

まぁこの記事で自分の変化球を見つけて草野球で大活躍できた人がいたらすごく嬉しいです。いるのかそんなひと?

っていっても最初にも書いたとおり「変化球」を活かすも殺すも結局は「ストレート」次第なんですよね。

ストレートが低めに決まるようになると草野球も楽しくなりますよ〜。それだけだとガチボコに打たれまくるけど…楽しいからいいんだけどね。

今日はこんなところで。おやすみなさい。zzz

boketeより

コメント

  1. […] “稲中”との落差が激しすぎる。大魔神のフォーク以来の落差かもしれない。 […]

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