【ネタバレ・まとめ】天才・古谷実のオススメ代表作と名言集・稲中・グリーンヒル・ヒミズ【考察・登場人物】

まん喫に行くと持ってるのに稲中を読んでしまうイチローです。

わたし以外にもきっといると思います。信じてます。

今日は漫画家の「天才・古谷実の代表作3選と名言集」ということで紹介していこうと思いまっす。

考えるな・感じろ。

うわっ上から物言っちゃいましたすみません。正座して書きます。

目次

古谷実の作風についての考察・キャラ紹介など

ヤングマガジンより

古谷実さんの作品は「ギャグ」と「シリアス」のギャップが激しいものが多い。

「ギャグ作品」の方にも人生観を考えさせられるような哲学的な側面があったりするし、逆に救いのない「シリアス作品」の方にも思わず吹き出してしまうようなギリギリの線での笑いが含まれていたりします。これだから天才は!ファンタジスタか!(いい意味)

そんな深読みすればキリがない「古谷実」さんの世界観について「ペラペラ・オブ・ウスウス」の異名を持つイチローが迫っていきます。少しでも掘り下げることができればいいのだけれど。

古谷実さんはデビューから一貫して作品のテーマに「思春期の若者の閉塞感」を掲げていて、学校が舞台の作品が多いのはこのためだと思われます。

男子学生あるある的なネタも多いから必然的に可愛い女子も多く出演することになるし、余談だけど古谷実さんの描く女の子はなんだか不思議な魅力があるんですよね〜。

ってなわけで基本的にどの作品も「青年が悩んで自らの哲学で自己形成していく様子」を滑稽かつシリアスに描いていくって感じ。

“行け!稲中卓球部”の登場人物など

そんでまずは古谷先生の代表作とも言える大ヒット作品。

アニメ化も達成した「行け!稲中卓球部」です。

未だに根強いファンの多い「稲中」ですが人気の理由としてはかなりわかりやすく・・

「キャラクターの強さ+ネタの強さ=作品の強さ」

みたいなおもしろギャグ漫画方程式に乗っ取った不屈の名作なんです。もんのすごい解像度の高いアホアホ加減と男子学生特有の童貞ハードパンチで、唯一無二の日常ネタをぶっ込んでくるお笑いキラーチューンの連続。

まちがっても電車では読むべきではない。「ブッフォ!wwwデュワ!www」ってなって隣の人に気持ち悪がられるよ。

古谷実さんの作品はどのキャラクターも個性がすごすぎるので、登場人物たちを個別に紹介してみようと思う。

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