【尾崎とか】明日はどっちだ!クリープハイプの魅力について【世界観とか】

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過去はスリーピースだったよね・”クリープハイプ”考察

こんばんわ。ギターロックを聴くと、たまらんくなるとです。イチローです。

同世代のバンドが頑張っているとなんか元気が出ますよね。出るよね?白鵬とか…ダルビッシュとか…バンドちゃうんかーい。

このバンドがちゃんと売れ出した時。イチローは飛び跳ねたいほど嬉しかった。

まぁ自分はもうレッキとした大人であるからして、社会的なダウンフォースを受けながら生活をしているわけで、実際に跳ね回ったわけではないのだけれど。

まぁ。とにかく。ほんっとにね。なんでだろ。嬉しかったわけですよ。なーんか。←語彙力

ってぇことで今日は「クリープハイプ」について紹介していこうと思います。思っています。

spiceより

尾崎の作る独特の歌詞と、ハイトーンボイスが特徴的。この特徴は、「クリープハイプのファンの女性の心情」を描いた2ndシングル「社会の窓」において、自虐的に歌詞にも組み入れられている。

Wikipediaより
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現在のクリープハイプのバンドメンバーについて・ツイッターもやってるよ

はいはい。いつものごとく最初はバンドメンバーについて簡単に紹介していこうと思いまっす。

俺が思うに、バンドの形態ってもんは、たったふた種類しか存在しない。

クリープハイプか。クリープハイプ意外かだ。(ローランドっぽい語録)

んん??

なんか今日は感情のジャンルがさだまらない。さだまらない。さだまさし。

ええ??

まぁ。とにかく、イチローといえばクリープハイプなんですよ(たぶん)

ボーカル・ギター「尾崎世界観」

ロッキンオンより
イチロー

「世界観」という名前は、初期メンバー時代の2005年頃にライブ観覧者から言われた「世界観がいいね」に対する疑問から。
以前は本名の尾崎祐介(おざき ゆうすけ)で活動していた。

高校時代よりバンド活動を始めた尾崎さん。

当時からライブハウスに出演するなど勢力的に活動していて漠然と音楽の道を志すようになるが、自身の両親にはその事を伝えずにあくまで「趣味」としての音楽活動を続ける。

そのため高校を卒業後は製本会社に一旦就職。しかし多忙なバンド活動によりすぐ退職。

その後はバンド活動に本腰を入れるために、スーパーのアルバイトを調整してライブを続ける生活を送る。

高校時代から組んでいたメンバーとも離れ、その後に組んでいたメンバーも別のバンドに流出してしまう。

一時期はクリープハイプは尾崎さんひとりのプロジェクト名になってしまったりもした。

並みのバンド戦士ならとっくに思考停止しているはずだ。さすがの世界観と言ったところだろうか。

2009年に現メンバーが揃ったこともあり、活動が本格的に軌道に乗っていく。

冬に飲むコーンポタージュのように、ぐびぐびと売れていった(主観)

その時に感じたライブでの手応えが「バンド」という曲で表されています。

イチローは、まだこんなに真剣に生きられていない気がしてくる。見習いたいものだ。

ギター「小川 幸慈」

ニューカマーミュージックより

ひげとストローハットが特徴的な、クリープハイプのギタリスト。「小川 幸慈」さん。

尾崎さんが”あい”と愛称をつける。イチローの初恋の人と同じ名前だ。感慨深い。

18歳のころ尾崎と対バンで顔を合わせるようになっていたという小川さんは、メンバーのいなくなったクリープハイプにタイミングよく加入する。

もともと対バンで顔を合わせていた時から、尾崎さんの存在に注目していたようだ。

うーむ。ギタープレイの勝負強さに、才能を見抜く選球眼。なに?往年のホークス松中?

プレイヤーとしては1曲を通してギターソロを弾いているよな単音フレーズが特徴的。

クリープハイプって歌声の外もメロディ要素が強い印象のバンドなんだけど、そのへんのアイデンティを担っている存在だと思う。

ベース「長谷川 カオナシ」

ロッキンオンより

かたくなに「カオナシ」という名前を使うことにこだわったベーシストの「長谷川 カオナシ」さん。

中性的な顔立ちや髪型、服装と唇のピアスが特徴的なクリープハイプのベーシスト。

実は「長谷川」自体も本名ではない。ぜんぶウソやん。いやカッコいいからいいんだけどさ。

ミュータントタートルズの大ファンであり、自宅でも亀を飼育するなど凝り性な一面も。

バンドのオフィシャルグッズのデザインを手がけるなど、素人とは思えない画力にも注目が集まっている。

ベースという楽器の特性上、俯瞰で全体を見ることが多いから、技術や趣味の幅も広いのかもしれない。

なんかベーシストって、デザインとかやってる人多くないですか?偏見?思うの俺だけ?

ドラム「小泉 拓」

naverまとめより

ドラムの「小泉 拓」さんはメンバー最年長のバンドメンバー。

小学生の夏祭りのときの和太鼓がキッカケでドラムを始めるという、変わった経歴の持ち主でもある。

そのため、もともとバンドでドラムを叩くことに、それほど興味はなかったそうだ。FF7のクラウドみたいだ。興味ないね。バーロー。ちがう、これは名探偵。

偶然にも尾崎さんと一緒にバンドを組むことになり、小泉さんのドラム人生にも転機が訪れる。

尾崎さんという稀有で個性的なボーカルに出会ったことで、バンド加入後は自分を殺し楽曲を優先するプレイスタイルに転向。

これはドラマーとしてはとても思い切った選択だと思う。パフィーとあみんくらい違うプレイスタイル。伝わる?伝わらないか。

自身のプレイスタイルを確立していく上で、打楽器に明確にオーダーするタイプだった尾崎さんの影響は大きかった、と後に語っていた。

クリープハイプ・おすすめ4トラック

さてさて、ここからはいつものごとく独断と偏見で選ぶオススメトラックのコーナーです。

今日は〜4曲!時系列順じゃないけど、最高に好きな4曲!

とは言っても、好きなバンドに関しては、いつだって現在が1番良いと思い続けるイチローだから。

自分はかなーり今びいきなところがあると思う。今びいきでなくなったら、それはもう純粋なファンではないとすら思える。

いつだってイチローの推薦は潔白な推薦。あ、でも広告のCDを買うとイチローに20円くらい入ってくる。潔白じゃなかった。ごめんなさい。

インディーズ時代の「HE IS MINE」

最初にこの曲を聴いて衝撃を受けたって人も多そう。

ライブで可愛い女の子たちが「セックスしよう!!」って言っているのを見て、さ。

俺たちは、いったい何を思えばいいのだろうか?”HE IS MINE”??

うーん。まぁカッコいいからいいか。って感じ。人生の香辛料ぶっかけまくりの一曲。

世間がどうなってるのかいまいちよくわかってないんだけど。とりあえずまぐわっとこうか。

1stアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」から「蜂蜜と風呂場」

こちらも俗っぽい歌詞が話題になった”蜂蜜と風呂場”ですね。

小川さんのメロディに沿ったショートディレイ・ギターがかっこいい。

このバンドは「こんな歌詞歌っちゃっていいのかよ感」が魅力でもあるので、ある種めちゃくちゃクリープハイプらしいと思える。

そそられるメニューがたくさんある中華屋において、酢豚定食を頼みがちなイチローが選ぶべき一曲だ(保守的)

2ndアルバム「吹き零れる程のI、哀、愛」から「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」

焦燥からくる疾走感〜エモい青春の輝き〜むせかえる夏の匂い〜………

キッズを胸熱にさせるポイントを全て抑えた”おやすみ泣き声、さよなら歌姫”。

奇をてらったギミックなどは何もない。素晴らしいメロディと、バンドの初期衝動だけを武器にしたトラック。

これねぇ。大好き。音楽の深みを覗けば覗くほど、悔しさも感じるけれど。

イチローはやっぱりこういうエモいギターロックも超好きなのだ。許せ。

3rdアルバム「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」から「ボーイズENDガールズ」

バイト生活が続くインディーズ時代に、尾崎さんが3日で作った”ボーイズ END ガールズ”です。

こういうの。なんかたまらん。下北時代を思い出すぜ…住んでたことないけど(登戸)

コインランドリーで弾き語りしちゃってんのよ。尾崎さん。

画質が悪いのとかもね。たまらん。吉祥寺時代を思い出すぜ…最寄り駅は違うけど(西荻窪)

イチローの琴線に触れまくった一曲を最後に紹介してみました。

共感してくれる人がいるといいのだけれど。

尾崎世界観が歌う孤独・共感するこじらせ・まとめ

ってことで今回は「クリープハイプ」について書いてきました。

なんでクリープハイプっていいのかなぁ?って考えてみたんだけど。

やっぱり薄っぺらい友情とかね。愛情とか。そういうのが無いんですよね。このバンドは。

ポップソングで歌われがちなマジョリティさが全然無いのがすごくいい。

思うに、カルチャーに正しさなんてないし、だからロックならばこうじゃないといけない、みたいなことは一切ない。

カルチャーに限らず、人はそれぞれ全然違う定義を持って、日々生活している。活動している。

だから、クリープハイプみたいに「社会的な正義」とか「大多数の思い」みたいなのを押し付けてこないバンドは、個人的にすごく好感が持てる。

あ、だからこのバンドが売れた時、すごく嬉しかったんだな。ここまで書いてきてやっとわかった。

なんか嬉しいわ。これからも応援してます。Eテレ観てます。

今日はこんなところにしときます。

最後まで読んでもらってありがとうございました。おやすみなさい。

story-writerより
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