歴史上の美女・トップ10を勝手に選んでみた

考察してみた

教科書に載っている美女を並べて考察してみた

あんまり女優さんとかミス・なんとかみたいな人は知らないのですが、歴史上の美人さんには心惹かれます。

やっぱり偉人って芯のある女性が多いと思いますので、それが顔立ちに影響しているのかもしれませんね。

教科書を見ながら僕は鼻の穴を膨らまし続けていて、一気に抜いたら月に届くんじゃないかと思うくらい鼻にガスを溜めながら授業を受けていた。

(主な成分はCO2だということは理科の授業で学んだ)

ちなみに一応「世界三大美人」みたいなのはすでに存在するようです。

世界三大美人(せかいさんだいびじん)とは、世界史上において特に美人とされる三人の女性のこと。世界三大美女(せかいさんだいびじょ)ともいう[1][2]。

Wikipediaより

歴史上の美女ランキング・第10位「ルクレツィア・ボルジア」

その美しい容姿からイタリア国内では「天女」と呼ばれた「ルクレツィア」です。

ローマ教皇の娘として(正妻ではなく愛人の娘)生まれ、何不自由なく豪奢な生活を謳歌し、浪費家として有名だったそうです。

成人した後は、ローマ教皇の代理として権勢を振るっていた時期もあった。

歴史上の美女ランキング・第9位「ロクセラーナ」

スラヴ系の美人さん「ロクセラーナ」です。

略奪者のクリミア人として当初は奴隷としてイスタンブールにやってきます。

しかしその美貌でオスマン帝国のスレイマン1世の寵愛を受けたロクセラーナは、奴隷出身にも関わらず第二夫人の地位にまで上り詰めました。

歴史上の美女ランキング・第8位「褒姒」

そのあまりの美貌から西周を破滅に導いたとされる「褒姒」。

とにかく笑わない美人として語られる褒姒は、現代のツンデレの走りになったキャラクターでしょう。

幽王はなんとか彼女を笑わせようと頑張りますが、それが原因となり幽王は人民に恨まれるようになっていきます。

それに端を発した乱によって中国古代の王朝である西周は滅びたとされています。

歴史上の美女ランキング・第7位「マリア・テレジア」

神聖ローマ帝国のハプスブルグ家に生まれた「マリア・テレジア」です。

うーむ、可愛い。現代でも女優さんをやれそうなくらいの美女ですね。

「小さなレースル」との相性で幼少期からその美貌を謳われ、ローマ市民からの人気も圧倒的なものだったそうです。

彼女の素晴らしいところは、その美貌だけでなく当時の王族としては非常に珍しく初恋を成就させた恋愛を貫いて結婚したことや、その後の円満な夫婦生活、豪奢な衣類などは好まず特に晩年は喪服のみで生活を送るなど、その洗練された人間性に魅力があるのです。

その最愛の夫のフランツとは16人もの子宝にも恵まれました。

ちなみにマリー・アントワネットの母親としても有名ですね。

歴史上の美女ランキング・第6位「楊貴妃」

世界三大美人・傾国の美女として有名な「楊貴妃」は6位にランクイン。

当時の美人基準から見ても、実は結構なぽっちゃりさんだったとされる楊貴妃。

その美貌だけでなく、音楽や舞踊などの才にも秀でていました。

もともと玄宗の息子の嫁として宮廷にやってくる楊貴妃ですが、その美貌から玄宗の心を鷲掴みしてしまい、なんと息子から嫁を奪って自分の一生涯の愛妃にしてしまう。

玄宗と楊貴妃の年の差は34歳ですか。

歴史上の美女ランキング・第5位「クレオ・ド・メロード」

フランスのバレエ・ダンサーの「クレオ・ド・メロード」です。

ベルギー貴族の血筋だそうで、めちゃくちゃ美人さんですよね。

クレオは幼少の頃から大変な美少女だったそうで、幼少期の絵画がドガ作の物で残っているそうです。

その美貌から数々の名声とスキャンダルに翻弄される日々を送りますが、91歳まで寿命を全うし穏やかな晩年を過ごしました。

歴史上の美女ランキング・第4位「タチアナ・ニコラエヴナ・ロマノヴァ」

若くして夭折した美しき皇女の「タチアナ・ニコラエヴナ・ロマノヴァ」です。

ロシアの大公女として生を受けますが、いわゆる「二月革命」で家族とともに監禁・銃殺されてしまいます。

没後、そういった悲劇的な最後と相まってその美しい容姿や、看護師として第一次大戦に従軍するなどした人間性から、歴史上の人物の中でも人気が高い。

歴史上の美女ランキング・第3位「ベアトリーチェ・チェンチ」

美しきローマ貴族の娘「ベアトリーチェ」です。

貴族の娘として裕福な家庭に生まれますが、問題のある父親のせいで悲劇的な最期を遂げるベアトリーチェは、多くの文学・芸術のモデルになっています。

その美しさから実の父親に近親姦の関係を強要されていたベアトリーチェは、家族と共謀して父親のフランチェスコを殺害するに至ります。

その動機から情状酌量の余地は十分にありそうですが、当時の腐敗し切ったローマ教皇の無慈悲な判決により斬首刑になる。

そのような理由からベアトリーチェの人生はローマの人々にとって高慢な貴族階級へのレジスタンスの象徴として語り継がれている。

歴史上の美女ランキング・第2位「クレオパトラ」

オリーブチャンネルより

世界の美女といえば「クレオパトラ」が有名ですね。

実はいわゆる美女として認知されているクレオパトラは「7世」にあたります。

古代エジプト・プトレマイオス朝の最後のファラオとしてあまりにも有名な美女ですね。

人物としては様々な外国語を操る知的な女性であり、容姿の良さはもとより、その穏やかさ・優雅さ・話し方などの魅力が今でも語り継がれている。

歴史上の美女ランキング・第1位「オードリー・ヘップバーン」

歴史上の美女ランキング第1位は「オードリー・ヘップバーン」でした。

イギリス出身のアメリカで活躍した女優さんですね。

様々な有名作品や舞台で主役を演じるなど、女優としての輝かしいキャリアから彼女の魅力を語る文献は多くみられますが、後半生の国際連合児童基金での精力的な活動やユニセフ親善大使としての世界の貧困層への援助活動など、人道支援活動家としては意外と知られていません。

彼女の溢れ出る魅力はこうした人間性によるところが大きいように個人的には感じています。

歴史上の美女・かわいい女性・考察・まとめ

今日は「歴史上の美女・トップ10を勝手に選んでみた」ってことで独断と偏見でランキングを作ってみました。

こうして自分の好きな歴史上の人物をまとめてみると、容姿が魅力的な人っていうのはやはり冒頭にも書いたように人間性にも魅力があるんだぁ・・と感じました。

学校教育って運の要素が強くて、好みの先生に当たれば良い教育を受けられるし、嫌な先生に当たれば勉強の機会を失うことに直結する。

だから少しでも自分が興味を持てる内容から独学で学んでいくことは結構重要だと思っています。

“美女に惹かれて歴史の勉強をする”って人がいたっていいんじゃないかなぁ。

今日はこんなところで。

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