BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB

音楽の話

真っ黒で泥臭いローファイ集団-BRMCをおすすめしてみる

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBを聴くと尖ってたアイツのことを思い出します・・・

今日も大好きな漆黒のサイケデリック&ガレージ・ロックバンド、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBについて紹介していきます。

カッコいいけど長い名前ですね。

ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ(BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB)は、アメリカ合衆国のサンフランシスコ出身のロックバンドである。カリフォルニアを拠点として活動している。

wikipediaより

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのバンドメンバー

まずはBLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのバンドメンバーについて紹介してみたいと思います。

露出が少ないロックバンドなので情報が少ないのですが、僕が知っている限りの情報を書いてみようと思います。

ボーカル・ギター ピーター・ヘイズ

Facebookより

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBは高校生の時にピーターとロバートが結成したバンド「ジ・エレメンツ」が母体となっています。

バンドのフロントマン「ピーター・ヘイズ」が印象的で長々としたバンド名の発案者。

1950年の映画「乱暴者」に登場するバイクチームからとって命名したそうです。

渋い昔の映画からバンド名を取るなんて粋なことしますねぇ。

ボーカル・ベース ロバート・レヴォン・ビーン

Xombiewoof Magazineより

ザ・コールのヴォーカリストであるマイケル・ビーンを父に持つロバートだがバンド結成当初はそのことを隠していた。

その事実は実際にBRMCがプロとしてツアーをするようになるまで公にはされませんでした。

ロバートの父であるマイケルは4人目のBRMCとしてエンジニアのスタンスでレコーディングやツアーなどの行動を共にしますが、2010年8月のベルギーでのライブ直後に心臓発作に見舞われて他界してしまいます。

ドラム リア・シャピロ

journalstarより

兼ねてからバンドとの意見の対立が目立っていた前任ドラマー「ニック・ジャゴー」の後任として「リア・シャピロ」が加入した。

デンマークのバンド、ザ・レヴォネッツのツアー・ドラマーとして活動していたリア・シャピロにBRMCの後任ドラマーとして白羽の矢が立ったのが2009年ごろ。

録音としては2010年発売のビート・ザ・デヴィルズ・タトゥーから参加していることになります。

2014年に脳の病気である「キアリ奇形」を発症し手術を受けました。

何本かのライブはキャンセルになりましたが2015年に復帰しています。

大事に至らなくて良かった・・女性ドラマーってそれだけでなんかカッコいいですよね。

ブルース・ガレージ・サイケデリック・ロックのおすすめ4曲・ちょっと考察

ここからはBLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのクールなオススメ楽曲について紹介していきます。

いつものごとく独断と偏見で選りすぐった作品達でございます。

1stから「Whatever Happened to My Rock N’ Roll (Punk Song)」

荒れ狂う漆黒のロック。ノイズとサウンドが入り乱れる弾丸の嵐!!

Whatever Happened to My Rock N’ Roll (Punk Song)!!

1stアルバムはサイケデリックとブルースが絶妙のバランスで配合されたロックの名盤です。

モノクロの映像がめちゃくちゃカッコいい。

2ndから「Six Barrel Shotgun」

失踪する闇。ファジーギターがハイウェイを切り裂くキラーチューン!!

Six Barrel Shotgun!!

攻撃的でドライブ感のあるライブでも必殺の一曲ですね。

1stアルバムとはまた違うシャウトボーカルの魅力が詰まった深い闇がエスカレートした2ndアルバムです。

ノイズって素晴らしいよね!!

3rdから「Shuffle Your Feet」

これまでにない転換点に立ったBRMCが作ったのは楽器本来の「鳴り」と音楽の原点に立ち返った「コーラスワーク」だった。

魂の源流を感じる3rdアルバムからShuffle Your Feetです。

これまでのノイズギターは鳴りを潜め泥臭いブルージーさが強調された3rdアルバムは、ギターキッズよりもさらに上の年代のファンを魅了することになった。

4thから「Berlin」

原点回帰。

生々しい重厚感のある闇をノイズギターが切り裂くスマッシュトラックBerlinです。

空間をなぶるような重々しいベースラインと暴力的なリズム。

ブレーキの外れたピーター・ヘイズのギターとシャウトが畳み掛ける!!

ストレートな高揚感を感じる痛快4thアルバムです。

00年代デビュー族の中で黒光りを続ける「BRMC」・まとめ

今日は「BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB」についてまとめてきました。

ライブは毎回かなーりやばいことになっちゃう彼らですが、また日本に来てくれるのを楽しみにしています。

ミッシェル・ガン・エレファント好きならきっと好きになるはず。

今日はこんなところで。

qro magazineより

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