スーパースケベタイムこと星野源・考察

音楽の話

星野源について語ってみたい

今回は書こう書こうと思って意外と書いてなかった「星野源」さんについてまとめてみようと思います。

とは言っても星野さんの音楽活動の中心だったインストバンド「サケロック」については以前の記事でまとめていますので、今回は星野さん個人の活動に焦点を合わせて紹介してみようと思います。

星野 源(ほしの げん[7][2]、1981年〈昭和56年〉1月28日[7][2] – )は、日本の音楽家[7]、歌手、俳優[2][7]、文筆家[7][8]。埼玉県出身。インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」(2015年に解散[9])のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか[7]、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち[7][8]、複数の連載や刊行物を著している[7][3][8]。所属事務所はアミューズ(音楽業)[10]、大人計画(俳優業)[10]。所属レーベルはビクターエンターテイメント内のSPEEDSTAR RECORDS[11]。

Wikipediaより

星野源のこれまでの活動・逃げ恥・コウノドリだけじゃないよ

最初は星野源さんのこれまでの仕事ぶりについて紹介していきたいと思います。

僕はもともとサケロックから星野さんを知ったので音楽家としてのイメージが強いのですが、人によってはドラマからファンになった人や、映画、書籍、タレントとして知ったと言う人も多くいるかと思います。

そんなマルチな活動を行なっている星野源さんの活動をなんとなくまとめてみようかと思います。

俳優としての活動・タイガーアンドドラゴン・ガッキーとのツーショットなど

さて、最近になって役者として星野さんのを知ったと言う人はおそらく大ヒットドラマの「コウノドリ」か「逃げ恥」のどちらかではないでしょうか?

ぱずぱずブログより

『逃げるは恥だが役に立つ』(にげるははじだがやくにたつ、ハンガリー語: Szégyen a futás, de hasznos.[注 1])は、海野つなみによる日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて2012年22号より連載を開始[1][2] し、2017年2月号まで連載された[3]。その後、人気にこたえる形で2019年3月号から連載を再開し[4]、2020年4月号まで連載された[5]。略称は「逃げ恥」(にげはじ)。

Wikipediaより
エキサイトより

2015年10月16日から12月18日までTBS系の「金曜ドラマ」枠(毎週金曜 22時 – 22時54分)で綾野剛の主演でテレビドラマ化された。綾野は本作が連続ドラマ単独初主演となった[9]。

Wikipediaより

大河ドラマ「真田丸」や映画「タイガー&ドラゴン」や

NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」宮藤官九郎監督の映画「11人もいる!」や

「箱入り息子の恋」「地獄でなぜ悪い」など出演歴多数

俳優としてのキャリアももう15年ほどになるし、昔はかなり体当たりなキャラクターも演じてた星野さん・・・

Twitterより

写真はタイガー&ドラゴンの時の星野さん。

「林家亭どんつく」の役でしたね。

兄さん弟子や師匠のつまらない話にフォローを入れるような緩衝材の様な役回りでした。

今では考えられないほどの脇役ぶりです。

Twitterより

写真はウォーターボーイズの時の星野さん。「星山」役でしたね。

元々軽音部だったのに話の流れでシンクロ同好会に入れられてしまうという感じでしたね。

どんな人間にも下積み時代があるんですね・・・

今では大河ドラマから映画にテレビに舞台にと、役者としても売れっ子ですからね。

物書きとしての活動

文春オンラインより

ワーカーホリック気味だった自分を書いた「働く男」や

主に自身の怠惰な生活ぶりを披露して見せた「そして生活はつづく」や

現場での人々の人間観察日記のようなエッセイ「いのちの車窓から」や

忙しい生活の中重い病に倒れた星野源がどのような心境でいたかを赤裸々に綴った「よみがえる変態」などがある

僕も星野さんの著書は大体読んでみたけれどどれも自身の生活を語ったエッセイタイプの著書なのでファンにはどの本も非常に読みやすい内容になっている。

多忙なのはわかるけどそんなにズボラでいいのか星野源?みたいな感じの「そして生活がつづく」とか、病に伏して集中治療室に入っていた時の話が知れる「よみがえる変態」など興味深い話が多数出てきます。

その他には「星野源雑談集」という対談形式の本も非常に面白かった。

星野さんにゆかりのある本人が望んだ人間との雑談で話し言葉なので簡単に読める。

この後紹介する芸能界の友達が多数出演しています。

中でもケンコバさんとのエロトークは赤裸々で女性ファンは必見かもしれません。

声優・コント・ラジオでの活動・LIFE・オールナイトニッポンなど

シネマカフェより

『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(ライフ じんせいにささげるコント)は、NHKが制作しているコントを中心としたバラエティ番組。

Wikipediaより
映画.comより

2013年5月10日公開。キャッチコピーは「神も仏も、ここにいる。」。入場者特典は単行本未収録エピソードも掲載されているスペシャルブックレット『聖☆おにいさん ネ申話 〜降臨前夜〜』[5]。

Wikipediaより

この他主な仕事に「オールナイトニッポン」のラジオパーソナリティーや

NHK音楽番組「おげんさんといっしょ」などがある

ファンはきっと星野さんのメディアとしては「星野源のオールナイトニッポン」を欠かさず聞いてるんじゃないでしょうか?

テレビや舞台上では聞けない星野さんのエロトークが聞けて、1番本音に近い内容の話が聞ける気がします。

その他「おげんさんといっしょ」では星野さんはお母さん役、お父さん役に高畑充希さん、なぜか登場するビヨンセ役に渡辺直美さんなど、非常にゆるーい番組構成ながら非常に高度なトイポップ風の演奏が聴けたり、星野さんの音楽に対する深い造詣が感じられるなど侮れない放送になっています。

不定期ながら毎回多くのファンが楽しみにしている番組でしょう。

星野源バンドのメンバーについて・2020現在まとめ

さてここからは星野源さんのソロ活動を支えている

主なバンドメンバーについて紹介していきたいと思います。

ギター・長岡亮介

まずはギターの「長岡亮介」さん。

ペトロールズのフロントマンでの活動の他、東京事変への参加やRADWIMPSの野田洋次郎のソロプロジェクトillionへの参加などで知られる現代のトップギタリストの一人です。

カミネクスより

長岡 亮介(ながおか りょうすけ、1978年10月7日 – )は、日本のミュージシャン、ギタリスト[4]。千葉県千葉市出身。バンド・東京事変(第二期以降)のメンバー。本項では、浮雲(うきぐも)名義の活動についても併せて記述する。

Wikipediaより

先に紹介した星野さんのエッセイ集の中に金欠時代のレコーディングに関しての記述があって、その中に「めちゃくちゃイキのいい演奏ができる人はやっぱりお金も沢山かかるかのだ」みたいな記述がありました。

長岡亮介さんと一緒に演奏する様になった星野さんを見ているとなんだかそのエッセイの言葉を思い出すのです。

随分と遠くまで行ってしまいました。

単純に二人が並んでるとオシャレでいい感じでもあります。

ベース・伊賀航

urorosより

細野晴臣、星野源、曽我部恵一、おおはた雄一、寺尾紗穂、イノトモなど様々なミュージシャンのサポート・ベーシストとして活躍中。

toneより

星野さんのサポートの他にも細野晴臣さん、高田漣さん、ハナレグミなど様々なアーティストから要望されてベースを弾いている伊賀さん。

アリーナでの星野さんのライブ中にまさかの「ウンコタイム」発生の危機もバンマスとして妖艶な演奏でつないだ。

まさに縁の下の力持ちとして星野さんの大規模ツアーやレコーディングを支えています。

本当にベーシストらしい寡黙で堅実なプレイヤーです。

ドラム・カースケ

youtubeより

河村 智康(かわむら のりやす、1960年5月3日 – )は、東京都出身のドラマー、スタジオミュージシャン。愛称の「カースケ」から、河村”カースケ”智康ともクレジットされる。息子は同じくドラマーの河村吉宏。

Wikipediaより

こちらも売れっ子ドラマーの「カースケ」さん。

日本のコージーパウエル。様々なアーティストのサポートを行っています。

代表的なところでは桑田佳祐、福山雅治、椎名林檎、氷室京介、松任谷由実などキリがありません。

星野さんとはライブ終盤のサケロック時代からの恒例行事「ドラム対決」もこなすなどもう正式メンバーの一人でしょう。

ちなみにおげんさんでは「長男」役としてカースケさんの学ラン姿を見ることができる。

キーボード・櫻田泰啓

Pinterestより

ゆず、ダイアモンド☆ユカイ、高橋優、嵐、aluto、平義隆、東野純直、中川翔子、Kalafina、CooRie、BENI、HanaH、リリー・フランキー、WEAVER、サーターアンダギー、Fiction Junction、藤澤ノリマサ、拝郷メイコ、The LOVE、小川真琴、ユンナ、河村隆一、リュ・シウォン、間慎太郎、辻香織、 Iyiyim、リトルノン、小金沢昇司、イズミカワソラ、JONTE等。

JZ bratより

やはり様々なアーティストのサポートをこなす傍、星野さんの大規模ツアーやレコーディングを行っている櫻田泰啓さん。

主なライブサポートとしてはゆず、高橋優、嵐など日本のポップ界を支えている鍵盤弾きです。

ちなみに天パで珍しい髪型なので、テレビ出演のたびにSNSなどで話題になっています。

星野源の使用機材について・まとめ

ここからは星野源さんの使用機材について紹介していこうと思います。

とは言っても、アンプやらエフェクト関連まで詳しくは知らないので、MVやライブで使用されるギターの紹介をしてみようかと思います。

ギブソン・ES-125

まずは「サケロック」時代からも愛用しているビンテージのギブソンのES-125から。

naverまとめより

es-125はギブソンのハコモノギターでノンカッタウェイのものです。

シンライン仕様の薄型のものもありますが、星野さんが使用しているのはディープボディ仕様の125です。

星野さんのこのギターへの発言としてはギターマガジンでの対談の際に「渋谷の楽器店で15万円ほどで購入した」と語られています。

サケロック時代の「ラディカルホリデー」やソロになってからだと「化物」のMVで使用している。

ギブソンでいうとes175などの廉価版の位置付けのes125なのでビンテージ市場でも比較的安価に購入出来るギターではある。

ギブソン・B-25

「くだらないの中に」のMVでも見ることのできる長年の名機であるギブソンのB-25です。

otokakeより

b-25はブルースキングの愛称で知られるL-00を原型に持った小ぶりなサイズのアコースティックギターです。

1977年に一旦生産が終了して再開したのが2018年なので、プロのアーティストが使用しているb-25は必然的にビンテージギターと言えそうです。

星野さんはかなり昔からこのギターを愛用していましたが最近はめっきり見かけなくなり「ツービート」のオープニングで見かけたのが最後になります。

ギブソンのアコースティックギターっていうとj45のイメージの人が多いと思います。

もちろん星野さんもj45を数本所有していてライブやレコーディングでも使っているけれど、僕のイメージではこのMVのb25です。

j45よりも一回り小さく作られていて女性でも扱いやすい大きさだしリビングギターに最適。

最近現行品が復活して製造される様になったので若い女性の弾き語りアーティストなんかの使用でも見かける様になってきた。

ギブソン・ES-335

最後はここ数年、最も使用頻度の高いギブソンのES-335です。

Twitterより
youtubeより

ES-335とは、1958年にギブソンから発売された、商業用として世界初のセミアコースティックギターである。コリーナギターズを企画したテッド・マッカーティらスタッフが、「ソリッドボディにアコースティックサウンドを加える」というコンセプトのもとに開発した。なお、狭義のモデル名ではES-335TDとなるのが正式で「ES」は「エレクトリック・スパニッシュ」、「TD」は「Thinline Double Pickups」の略である。

Wikipediaより

サケロック時代はフェンダーのマホガニーシンラインなんかも使ってたけどソロになってからはほとんどギブソンですね。

カクバリズムより

最近の大規模ツアーでは「弾き語りコーナー」以外で星野さん自身がギターを持つシチュエーションも随分減ってしまったけれどライブ終盤の「friendship」なんかではよくサンバーストの335が出てきます。

ブラックの335の方はやっぱり「恋」のMVでおなじみですね。

星野源のオススメ楽曲・ちょっと考察

ここからは星野源さんのソロになってからの楽曲について紹介していきたいと思います。

本当はアルバムごとに順を追って紹介していきたいところですが、かなり長くなってしまいそうなので、いつも通り独断と偏見でピックアップしていこうと思います。

くだらないの中に

まずミュージシャンの中でも「感銘を受けた」との声が多数聞かれる初期の名曲

「くだらないの中に」です。

髪の毛の匂いを嗅ぎあって くさいなってふざけあったり 

くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる

色褪せない名曲として語り継がれそうな1曲。

麻薬で捕まった槇原敬之さんも何かの番組で「くだらないの中に」を絶賛していました。

実はコードの構成が「sun」とかなり似ているので星野さんの必殺のコード進行なんでしょうね。

知らない

次は幼い子供を不慮の事故で失った友人を思い、綴った名曲「知らない」です。

終わり その先に 長く長くつづく 知らない景色 

さよならはまだ言わないで 物語つづく 絶望のそばで 

温もりが消えるその時まで

この曲は星野さんの著書の「いのちの車窓から」でも書かれている通り、星野さんのお子さんを亡くしてしまった友人を思って制作された曲だそうです。

奇しくも東日本大震災が起こった翌年に発売された楽曲になっている「知らない」は大切な人を亡くされた多くの人に寄り添う曲になりました。

ギャグ

次はアルバム収録曲ではないので意外と知られていませんがアニメ聖☆︎お兄さんの主題歌である「ギャグ」です。

紙を捲って 君が動き出す 

見えない自分の殻を飛び越えて 弱さ飛び越えて

このあたりの楽曲から先に紹介したような長岡亮介さんなどのミュージシャンと制作を行うようになった。

ちなみにこの曲は亀田誠治さんプロデュースです。

ちょっと前は朝よくこの曲を聴いて出社してました。

Crazy Crazy

次はピエール中野さんやハマ・オカモトさんらとのMVで話題になった「Crazy Crazy」です。

お早う始めよう 一秒前は死んだ 

無常の世界で やりたいことは何だ

この楽曲は「クレイジーキャッツ」のオマージュみたいなものですね。

「ハナ肇」「植木等」「谷啓」がそれぞれ歌詞に見え隠れする星野さんの遊び心溢れた楽曲になっています。

SUN

次は念願だった紅白出場を果たし日本中に元気をくれた楽曲「SUN」です。

僕たちはいつか終わるから 

踊る いま いま

この頃からライブにも登場するようになる「ELEVEN PLAY」というダンスチームがMVにも出演するようになりました。

このダンスチームはこの後紹介する「恋」の振り付けも担当したMIKIKOさんの立ち上げたダンスカンパニーで星野さん以外にもサカナクションやセカオワなど様々なアーティストとコラボレーションしている有名ダンスチームです。

最後はお茶の間の人気を確固たる物にして振り付けが社会現象にまでなった自身の出演ドラマのテーマソング「恋」です。

意味なんかないさ暮らしがあるだけ 

ただ腹を空かせて君の元へ帰るんだ

先に紹介した星野さん自身が主演するテレビドラマ「逃げ恥」の主題歌にもなっている「恋」は星野源を日本中のお茶の間に浸透させました。

このMVではカースケさん長岡亮介さんハマ・オカモトさんにELEVEN PLAYが出演するなど2020年現在の星野源の布陣を確立した作品になっています。

星野源のマルチな交友関係について・なんとなく考察

ここからは星野源さんの芸能界での幅広い交友関係についてまとめていきたいと思います。

基本的にお笑い芸人が多いのは僕の知識が偏っているからかもしれません・・・

バナナマン

youtubeより

星野源は毎年バナナマン日村の誕生日にわざわざ二人のラジオ番組に

自身が作ったバースデーソングを送っている

最初は有名なところでお笑い芸人の「バナナマン」です。

元々は星野さんと日村さんが石田衣良さんのドラマ「秋葉原@DEEP」で共演したことがきっかけで親交が始まった。

それ以外にもお互いのラジオ番組に出演したり話の内容は本当に普通の友達みたいな感じですね。

星野さんが2012年に病で倒れた時も励ましのメールを送ったり復帰の際にはお祝いのメッセージを送って星野さんを泣かせたり・・

本当にお互いを尊敬し合っているいい関係の友達ですね。

毎回と言っていいほどライブには応援メッセージビデオを送ってます。

バカリズム

エキサイトより

星野源のラジオの代打をバカリズムが務めた際の発言として

「星野源のことは好きだけど、星野源のファンは好きじゃない」

と発言しアウェーながら媚びない独自のスタイルを貫いた。

ライブでの応援メッセージでもおなじみの「バカリズム」さんです。

「星野源ファンは他人」と言い放ったバカリ。

ただバカリズムも星野源ファンの間では概ね好意的に捕らえられていてライブでの応援メッセージを楽しみにしているファンも多いはず。

それ以外のエピソードとしてはバカリズムの仕事場に星野さんが遊びに言ってただひたすらエロ話をして帰るという中学の同級生レベルのエピソードもラジオの中でありましたね。

藤井隆

Twitterより

星野源のラジオでの恒例のゲスト出演のほか大河ドラマ「真田丸」や

テレビドラマ「逃げ恥」での共演などを通じて親交を深める

ラジオで2時間ぶっ通しでカラオケを行うという奇行を毎年一緒に行う「藤井隆」さんです。

「おげんさんといっしょ」でも星野さんの娘役として登場するしバラエティな場面においても藤井さんは非常に強いキャラクター。

星野源のANN恒例の「源と隆と友近の初夏2時間ぶっ通しカラオケパーティー!」では自身の代表曲「ナンダカンダ」や「LOVEマシーン」を服を脱いで熱唱するなど止めどないサービス精神はさすがの一言。

小島秀夫

Twitterより

星野源雑談集にも登場する小島氏は星野源が大好きなゲーム

「メタルギア」シリーズのゲームデザイナーである

対談やラジオのゲスト出場など親交の深いゲームデザイナーの「小島秀夫」さんです。

対談当時はコナミの社員さんだったんだけれど、2019年の星野さんのラジオに出演した際にはすでに退社されていると言っていた小島さん。

今では自身の新会社「コジマプロダクション」を設立して頑張っているみたい。

二人は「ものづくり」の共通項で通じ合っている様子でお互いの制作プロダクトの話なんかを熱心にしていました。

細野晴臣

地平線の相談より

細野氏曰く「ずいぶん若い頃に、口ヒゲなんかを描いて僕のマネをして現れて、面白い人だな

あって思ってたんだけど、だいぶ歳は違うけど、息子みたいな感じかな」

星野さんに多大なる影響を与えたアーティスト「細野晴臣」さんです。

サケロック時代からも親交があるしソロになってからもお互いのラジオ番組にゲスト出演したり・・・

そもそも2人で対談集を出せるくらい本当に沢山音楽について話し合ってきた2人。

星野さんの作る音楽のDNAの半分は細野さんなのかもしれませんね。

宇多丸

Pinterestより

宇多丸氏「続いてのラップジングルです。この人の名前は……”スーパースケベタイム”」

上野氏「ひでェなオイ!」

この番組のラップジングルに選ばれたスーパースケベタイムが星野源である

星野さんが大好きで匿名のリスナー投稿を行っていたことで有名なRHYMESTERのMC「宇多丸」さんです。

ファンが聞いたら「星野源じゃね?」ってなるくらいには分かるかな・・

めちゃオシャレに作り込んであるので番組内の宇多丸さんと上野さんの会話も終始ベタ褒めです。

笑福亭鶴瓶

げんちゃんねるより

鶴瓶氏「人間は死んでも終わりじゃないんです。

残されたものがその人を語りバトンをつないでいきますから。

だから人間は死んでも終わりじゃない」

最後は星野さんが大好きなみんなの師匠「笑福亭鶴瓶」さんです。

エピソードとして有名なのは星野さんが落語会の打ち上げに出席した話。

鶴瓶さんが勘三郎さんが亡くなった事を引き合いに出して「死んでしまったら終わりやで」と酩酊しながら語ったそうです。

「人間は死んだら終わり」「人間は死んだって終わらない」その2つの言葉を鶴瓶さんから聞いた星野さんは「このふたつの言葉の間にどれだけの想いと、憤りと、決意があったんだろう それを想い、ひとり泣いた」と自身の著書「いのちの車窓から」で語っています。

そのほか星野さんは「ポップさ」はタモリさんや鶴瓶さんに見出しているらしく「『一番ポップってなんだろう』って思ったらタモリさんとか鶴瓶さんなんですよ。鶴瓶さんってめちゃくちゃ変態なのにゴールデンタイムとかバンバン出ていて、それはタモリさんもそうなんです」とA-Studio+でコメントしていました。

星野源まとめ・ニセ明について

さて今回は「星野源」さんの紹介でしたがだいぶ長編になってしまいました・・・

最後はこの人「ニセ明」さんにちょっっっとだけ触れてお別れしようと思います。

星野源なびっより

ニセ明とは、音楽アーティスト等で活躍する星野源のライブ・PV・CDの特典映像などにしばしば登場する謎の(?)人物。

星野とは友人であり、星野と同じく歌手や作曲家として活動している。……とされている。

サングラスと、1980年代の布施明を彷彿とさせる黒髪ロン毛が印象的。……だが稀に気候によって髪型が変わることがある。

2014年の星野さんの武道館復活コンサートが最初の登場だけれど自身のエッセイで「病気療養中に家でマメカラオケにハマって布施明さんの『君は薔薇より美しい』をめちゃくちゃ気に入って歌っていたので披露したかった」みたいな事が書かれていたのでそれがニセ明出現の理由なのでしょう。

しかし2019年の東京ドーム公演でアンコールでニセさんが登場した際に、なんと星野源登場・・・!?夢の共演実現・・・!?という光景が見られました。

続きはブルーレイで確認してみてください・・・

youtubeより

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