【戦慄・恐怖】本当にあった獣害事件6選・怖い人喰い熊など【国内・外国】

事件の話

人間が犠牲になった恐怖の獣害事件について考える

youtubeで夜な夜な獣害事件の動画を見ていて戦慄しているイチローです。

そんなわけで今回は「本当にあった獣害事件6選」って感じで、国内外問わず、実際に起こった獣害事件について紹介していこうと思います。

国内の話でいうと農産物被害以外の人間が犠牲になるような獣害は主にクマ関連が有名です。

国内はクマ関連の怖い話をまとめてみて、海外の獣害に関しては様々な動物が出てくる有名話を集めてみようと思います。

僕は地方の田舎育ちなので登山とかアウトドアがたいへん身近である。自分の為にも少し勉強したいと思っている。出歩けなくなるかな…

毎回ブログを更新していて全くジャンルが固まる気配がないのは気にしないでください。売れる前の五木ひろしだとでも思っといてください。

今日は獣害の話。

日本国内で起こった怖い獣害事件について

一口に「害獣」って言っても生身の人間が勝てないのはクマと猪くらいで、しかもほとんどのケースで人間を怖がって逃げていく。(らしい)

農家の人にとって「害獣」は農産物に被害を与えるほとんどの生物の事を指すので、実は意味合い的には非常に広義的な言葉なのです。

この記事は「ある日森の中でクマに出会ったら怖いよね」って話なので、そういった農産物への被害などの話からはかなり離れた話題になりますので悪しからず。

福岡大ワンゲル部のヒグマ襲撃事件

文春オンラインより

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件(ふくおかだいがくワンダーフォーゲルぶヒグマじけん)は1970年(昭和45年)7月に北海道静内郡静内町(現・日高郡新ひだか町静内高見)の日高山脈カムイエクウチカウシ山で発生した獣害事件。

Wikipediaより

回収に参加した地元の町田さんは、「血痕がつき、ぼろぼろになったテントや、カメラ、登山靴などが残されていて、何とも痛ましい場所だった」と語る。

「福岡大ワンゲル事件」は1970年という比較的近年に起こっている事もあって、登山ブームやアウトドアブームの昨今でも人づてに語られる事が多いですね。

20歳という若年のリーダーのパーティーを襲ったこの事件は、執拗に追いかけてくるヒグマによって起こされ最終的に3人の若者が亡くなってしまうという最悪の結果を招きました。

日記が残っているのが本当に怖いです。

恐ろしいヒグマの性質に戦慄した人も多いはず。

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)

北海道苫小牧町より

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢[注釈 1]で発生した、クマの獣害としては日本史上最悪の被害を出した事件。

Wikipediaより

臨月の婦人は「腹破らんでくれ!」「のど喰って殺して!」と絶叫し続けついに意識を失ったのです。

もう100年以上昔の話になりますが、東北で起こった衝撃の獣害事件である「三毛別羆事件」です。

最終的に7名が死亡、重傷者3名を出す大きな獣害になった「三毛別事件」はヒグマの特徴的で非常に凶暴な習性を知るのには充分すぎるほどの事件です。

お腹から引きづり出される胎児や遊ぶように噛み切られ生き埋めにされた老人など、その凶悪性が伺い知れます。

どうぶつ奇想天外!ヒグマ襲撃事件(グリズリー?)

youtubeより

8月8日の深夜4時頃、星野の悲鳴とヒグマのうなり声が暗闇のキャンプ場に響き渡った。小屋から出てきたTBSスタッフは「テント!ベアー!ベアー!」とガイドに叫んだ。ガイドが懐中電灯で照らすとヒグマが星野を咥えて森へ引きずっていく姿が見えた。ガイドたちは大声をあげシャベルをガンガン叩いたが、ヒグマは一度頭をあげただけで、そのまま森へ消えていった。テントはひしゃげていてポール(支柱)は折れ、星野の寝袋は切り裂かれていた。ガイドが無線で救助を要請し、ヘリコプターで到着した捜索隊は上空からヒグマを捜索し、発見すると射殺した。星野の遺体は森の中でヒグマに喰い荒らされた姿で発見された。

Wikipediaより

森の奥深くで発見されたときには、星野は無残に食い荒らされた後でした。

実際に起こったのは国内ではありませんが日本の放送業界に衝撃を与えた事件として有名です。

この獣害事件で、有名な冒険家「星野道夫」さんが亡くなった。

これも比較的近年の事件ってこともあって衝撃的な報道のされ方をしました。プロの冒険家であってもクマには敵わないのだ。

この事件は本人が亡くなってしまっているので実際の真相は闇の中。

WikipediaでTBS側の報告書は見る事が出来るけれど、再三のヒグマの襲撃にテント泊を強行するという星野氏の行動には疑問が残る。

現地の同行したカメラマンやガイドが恐怖を感じているのにも関わらず、テント泊を強行するプロの冒険家が果たしているだろうか?

報告書と現地人の発言にも食い違う点もあるし、実際にはまだ真相は解明されてはいない事件だと感じる。

世界で起こった怖い獣害事件について

ここからは世界で起こった怖い獣害事件ということで、クマ以外の害獣が引き起こした獣害を紹介していこうと思います。

こうやって世界の獣害事件を調べていると、地球ってのはぶっ壊れチート補正がかかってるんんじゃないかって思うくらい自然のパワーがすごい。星が5つだよほんと。こわすぎる。

人間は思い上がっていた。この世界の王者は人間なんかじゃないって思う。

読んじゃうと海外旅行が怖くなってしまうので閲覧注意です。

チャンバーワットの人食い虎事件・コルベットの駆除

格闘技ナビより

チャンパーワットの人食いトラは、19世紀の末から20世紀の初めにかけてインドとネパールで少なくとも436人を殺害したと言われるメスのベンガルトラである[1]。この犠牲者の数は、単独の猛獣による獣害事件としては史上最悪のものとしてギネス世界記録に認定されている[2]。

Wikipediaより

やはり100年以上前の獣害事件になりますが、なんと436人もの人間を食い殺したまさにシリアルキラーの如き悪名高い害獣。「チャンバーワットの人食い虎事件」

ちなみに一頭あたりの人喰い記録では世界最多になっており「クマオンの人喰い虎」など多数の映画作品にもなっている実話です。

このイギリス人ハンターである「ジム・コルベット」はやはり同年代に起こった400人死亡規模の獣害事件である「バナーの人喰い豹事件」も解決しており、その名声を世界に轟かせました。

ツァボの人食いライオン事件・ライオンの生息地ケニア

Wikipediaより

ツァボの人食いライオン(ツァボのひとくいライオン、英: Tsavo Man-Eaters)は、1898年3月から同年12月にかけてイギリス領東アフリカ(現:ケニア)のツァボ川付近で発生した2頭の雄ライオンによる獣害事件である。

Wikipediaより

ケニアで起こった労働者が多数犠牲になった獣害事件の「ツァボの人食いライオン事件」です。

鉄道工事中の痛ましい獣害事件は最終的に28名の命と引き換えに鉄道会社の総監督である「パターソン」によって解決を見ました。

獣害を起こしているライオンが2頭だったことや、従業員の言葉を上層部が受け入れなかった為、初動が遅れて多数の犠牲者を出す事になってしまいました。

ギュスターブのナイルワニ

自然のチカラ~昆虫や野生動物、植物の不思議より

ブルンジのタンガニーカ湖およびルジジ川に生息する、巨大なナイルワニ。現地人や関係者によると、ギュスターブの犠牲者は300人を超えると言われている(他のワニによる犠牲も含まれている可能性が高い)。

Wikipediaより

300人を超える犠牲者を出した「ギュスターブのナイルワニ」はナショナルジオグラフィックで有名になった巨大ワニ。

6メートルを超える巨体で今尚、現代に生きているとされる生ける伝説「ギュスターブ」は述べ300人以上の人間を食い千切ったとされています。

体に多数の銃痕があるにも関わらず相変わらず機能的に生存していることから、機関銃や拳銃による攻撃が効かず、現地人には今尚畏怖の対象になっています。

もともと内戦の戦死者を川に遺棄した事がキッカケで人間の肉の味を覚えたと言われていて、戦争そのものの在り方を問題視する声も上がっています。

以前「世界の虐殺」のページで紹介した「ツチ族」と「フツ族」の内戦が「ギュスターブ」発生に関わりがあると言われています。

わざわざ川の中にいるワニが人間を襲うようになるのは不可思議。

もともとは人間が元凶ってことも多いのかもしれませんね。

本当にあった怖い獣害事件・まとめ

さてさて、今回は「本当にあった獣害事件6選」ってことでまとめてきました。

また気になることがあったらその都度調べて投稿してみようと思います。

はぁ…この記事を書いている最中、居眠りをしていたんだけど夢見が悪すぎた。インフルエンザの時にうなされてみるような悪夢だった。くまこわい。

地方に暮らしているということもあってゆるふわ森ガールのフットワークで登山やらアウトドアやらに参加していたけれど、ほんと怖くなっちゃった。ふわっふわに浮ついてた。フワちゃんかな。俺は。

皆さんも山間部などのレジャーの際にはクマに十分に気をつけてくださいね。

最後に最近見た怖い獣害の映像をどうぞ。今日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

おやすみなさい。アリーヴェデルチです。

森を自転車でツーリング中にクマに追いかけられる。

リアル森のクマさんは恐ろしすぎる体験である事がこの動画から分かるだろう。

ウィキペディアより

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