【可愛い原付】ホンダズーマーを買うべき人・メンテナンスポイント【バイク考察】

生活の話

おしゃれな原付・ホンダズーマーを推したい

僕は普段の移動手段が原付です。超エコ。ハイブリッドよりエコ。まあ、ハイブリッド買う金なんて無いんだけど。

これが叙述トリックってやつです。

そんなわけで、今回は我が愛車『ホンダズーマー』について書いてみようと思います。

メンテナンスのポイントを中心に紹介していきますので、これからホンダズーマーの購入を考えている人の参考になればと思います。

お、今日はめずらしく人の役にたちそうな記事になりそう!

ズーマー(ZOOMER)は、本田技研工業が製造販売していたスクータータイプのオートバイのシリーズ商標である。

wikipediaより

迫力の極太タイヤで遊ぶ!

スッカスカの個性的ビジュアルで目立つ!

ズーマーの基本情報について

まず最初に『ホンダズーマー』の基本情報について見てみましょう。

燃費などはあくまでもカタログの値なので実走距離はもっと短いです。

街乗りしかしない人は特にそうですね。

そんでもってこれがカタログ情報です・・・

ズーマー FI (AF58-17~)
年式 2001年~2012年(2007年以降FI)
燃費  75km/L(カタログ値)
実燃費 約35~40km/L(現実的な数値)
タンク容量 4.8L
車両重量 87kg
馬力 4.2PS
最高速(ノーマル) 約55~60km/h
前タイヤ(交換料金) 120/90-10 (7500円)
後タイヤ(交換料金) 130/90-10 (8000円)
バッテリー 7s
新車価格(2012年) 236.250円(税込み)

リッター75㎞!!?東京〜小田原間くらいやぞ!

さすがにそこまで走らないと思うけど、ほぼ毎日使っている感じではリッター40㌔くらいは走っていると思います。

タイヤが太くて原付の割に安定感があるのもズーマーの特徴ですね。

しかし新車価格が23万円・・・原付の割に高すぎます。チェ・ホンマンくらい高い。もうええわ。

車両生産が完了しているからこれから購入希望の人は中古になるでしょうね。

最初にも言ったけど、1人で通勤用に使うなら絶対ハイブリットカーよりも石油消費量は少ないはず。

各メーカーさんの原付バイク生産を後押しするような制度があってもいいように思う。個人的に。

ズーマーのメンテナンスポイント・バッテリー・ヒューズ・プラグ・カスタム

ここからは自分でできるズーマーのメンテナンスポイントについて項目ごとに紹介していこうと思います。

ズーマーは自分で簡単なメンテナンスやカスタムが出来ることも人気の理由になっているんですねはい。

それに自分が手を加えた車体はすごーく愛情も湧きますので、結果的に長く乗れて経済的になると勝手に思っています。

正直なところイチローはどノーマルで乗りつづけている。うん。全然不満ない。

だからカスタムの話はようわからんのです。ここでは基本的なメンテナンスの話しか出てきません。

メンテナンスポイントその1 オイル交換

基本のメンテナンス「オイル交換」ですね。

これは自分でやっている人も多いのではないでしょうか?というか定期的にやらないとヤヴァイです。

自分のバイクは大丈夫・・・なんて思っていると、ある日突然バイクが「俺は・・もうここまでかもしれん・・」って唸りながら道端でご臨終します。要注意。

ズーマーのオイル交換で用意する物

エンジンオイル
スーパーの袋(エンジンオイル受け)
廃油パック(ダイソー)
オイルのジョーロ(適量を入れる)
パーツクリーナー(ドレンボルト清掃)
軍手(怪我防止)

ズーマーのオイル交換の目安は、メーカー推奨だと5000㎞走行かオイル交換してから1年の経年と言われています。

費用に関しては工具さえ揃っていれば純正オイルはAmazonなどで1000円以下で購入できるので、初めてのメンテナンスにぴったり。

オイル交換をサボるとエンジン内の汚れがたまるので、エンジンオイルも劣化します。

この汚れが溜まるとエンジンの性能が低下してエンジンの寿命も低下!(俺はもうここまでかもしれん現象)

愛車の寿命のためにも、1年に1回は必ずオイル交換をすることにしましょう!

メンテナンスポイントその2 ヒューズ交換

次のズーマーのメンテナンスポイントは「ヒューズ交換」です。こちらも手軽で安価にできるメンテナンス。

ただヒューズ交換自体は簡単なのだが、その根本的な原因を突き止めるのが素人にはけっこう困難。

ヒューズが切れたら交換してみて、とりあえず自走できるようならすぐにバイクの専門業車に見てもらうことにしましょう。

ビースタより
ビースタより

ズーマーのヒューズ交換に使用する物

予備のヒューズ(初期状態だとカバー内に入っている)
プラスドライバー(ボックスカバーを外すのに使用)
ラジオペンチ(ヒューズの取り替えに使用)

手順としては、写真のカウル部分をドライバーで左右のボルトを外すとフロントカウルカバーがはずれますのでバッテリーが見えてきます。

そして切れているヒューズを確認して、同じアンペア数のヒューズにラジオペンチで引き抜いて付け替えるだけです。

アンペア数は色分けされて大きい数字で表記されているので間違えることはないはずです。

Amazonでいろんなアンペア数のセットで200円程度で売っているよ。

新車で購入したのならカウルの中に予備のヒューズが入っているから最初はそれを使ってもいいかも。

メンテナンスポイントその3 プラグ交換

次はズーマーのエンジンのかかりが悪くなってきたときに確認したい「スパークプラグの交換作業」についての紹介です。

プラグに関しては、外して本体を確認してみて異常があれば交換といった流れで良いと思います。

そのときにプラグの型番なども確認しましょう。

同じズーマーでも年式によって使用されているプラグが違う。正義のそろばんと破邪のつるぎくらい違うから注意が必要。

ビースタより
ビースタより

ズーマーのプラグ交換に必要な物

スパークプラグ-純正はNGK CR8EHIX-9
プラグレンチ-サイズは16mm

手順としてはまず、給油口の横のカバーをはずします。

そうすると、プラグのカバーが見えてくるのでそちらも外すと2枚目の写真のような状態になります。

プラグレンチを使用して反時計回りに回すと、プラグが外れるのでプラグの状態を確認します。

あまりにも消耗しているようだったら新品を購入して交換しましょう。

具体的には、エンジンのかかりが悪くなってきてプラグの先端が減ってきてたら交換目安。

明らかにプラグが黒ずんでいるような時も交換したほうがいいです。

新品のプラグも1000円前後でAmazonで購入できるし。

ただし何回も言うけれど、プラグは型番に注意しましょう。はがねのつるぎとパパスのつるぎくらい違うから要注意。

メンテナンスポイントその4 バッテリー交換

次は「バッテリー交換」の手順についてですね。意外となさそうであるのがコレ。

イザって時のために覚えておきましょう。考えるとちょっと怖いけど・・

ズーマーのフロントのボックスを外すとバッテリーがみえます。

写真1枚目ですね。

ビースタより

2枚目の写真。金具を外し、端子を外します。

端子を外すときは、先にマイナスから外してプラスをあとから外す!

取り付けの際には逆の手順で取り付けるようにします!

プラスから取り付けマイナスをあとからつけるということですね。

順番を間違えると、バチバチ!!って火花が散って危険。武藤と蝶野かよって思う。

ビースタより

ズーマーバッテリー交換に必要な物
YTZ7Sの互換バッテリー

ズーマーバッテリー充電に必要な物
バッテリーチャージャー

次は「バッテリー充電」の方の手順ですね。

とは言っても、バッテリーを外すところまでは交換手順と一緒。

バッテリーを取り出して充電する準備をしたら充電器を用意します。

次の写真がバッテリーチャージャーですね。

ビースタより

いちおう繋いでいる画像も・・

屋外にコンセントがあると便利なんですけどね。

ビースタより

プラスとマイナスが表記されているので間違えないようにしましょう。

バッテリー本体は、純正ではなく互換商品であれば3000円程度。

バッテリーチャージャーも2000円前後で揃えることができる。

どちらでも低予算で交換・充電ができるのでズーマー乗りは覚えておいた方がいいでしょう。

考察まとめ・ホンダズーマーを買うべき人

はい。今日はホンダズーマーのメンテナンス方法を紹介してきました。

まとめると『ズーマー』は個人でもある程度メンテナンスが可能な車体であることがわかります。

カスタム用のパーツも他の車体に比べて大量に商品化されていますよ。全然したことないけど。

ノンカスタムでもイチロー的には最高に可愛いバイクのズーマー。

強いてデメリットを挙げるなら、収納の無さでしょうか・・

スカスカボディなので、カスタム次第でケースを取り付けることは可能ですが、デザイン性を犠牲にすることになりそうです。

あと、中古車市場においてもなかなか値崩れしにくい車体ですので乗り出し価格は他の車種に比べても高額に感じるかもしれません。

その辺が許容できれば最高の相棒になってくれますよ。原付って悪くない。むしろエモい!

最後まで読んでもらってありがとうございました!

Hondaより

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