macbookを新しくしたらCS6が起動しなくなった件と解決法について

雑記いろいろ

macの新しいos”Catalina”へのアップグレードを考察

macbook-airがクアッドコアになったので購入したイチローです。

今日は新しいmacbookを買ったらadobeのCS6が動かなくなっちゃった話です。

調べないで買っちゃった自分のせいなので、反省の意味を込めて書いてみます。

MacBook Air(マックブック エアー[1])は、アップルが開発・販売する薄型のノートパソコンである。MBAと略記されることもある[2][3]。

wikipediaより

なぜ「Catalina」ではCS6が動かないのか?

イチロー撮影

2020年発売のmacbookは全て「macOs 10.15Catalina」が実装された状態で購入者の手元に届きます。

しかし「Catalina」はCS6を始めとする32bitアプリが動作しません。

Apple社は完全なる64bitアプリへの移行を数年前からアナウンスしていてそのターニングポイントになったOSが「Catalina」なのです。

ちなみにCS6でも「Photoshop」などは64bitアプリですが、結局管理は32bit動作の「Adobe Application Manager」になるので使えないのです。

最高のパフォーマンスはいらないから互換性をお願いします・・・って感じなんですが、言っても仕方ありませんね。

じゃぁmacbook自体を「Mojave」にダウングレードすれば?

イチロー撮影

それなら新しく買ったmacbookを「Mojave」にダウングレードしてCS6を起動すればいいじゃないか!と考えた。

ですがそう簡単にはいきません。

Apple製のPCは出荷状態で入っているOS以前のダウングレードは行うことが出来ません。

2020年に発売されたmacは原則としてOSは「Catalina」で使用する他ないのです。

色々友達のPCで試してみたりしましたが、2019年のmacbook-pro(2.4ghz)だったら「Mojave」が入りましたが、同じ2019年のmacbook-proでも廉価版(1.4ghz)の方はダウングレードが出来ないことがわかりました・・・

そしたら2020年のmacなんて絶対無理じゃんって感じです。

それならAdobeに「Catalina」への対応をしてもらえるか?

adobeより

Adobeに電話して「なんかbacbook新しくしたらCS6が動かなくなっちゃったんですよ!!」

って言っても絶対に何もしてくれません。

なぜなら今回も問題はApple側の仕様変更に全て原因があるからです。

映画館に「この映画面白くなかったから金返せ!!」というようなものです。

そもそもAdobe自体もCC2019への移行を勧めてる感じだしなぁ・・

でもCS6買い切りしちゃったから使いたいって人多いと思うんだよなぁ・・

どうしても「Catalina」でCS6を動かすための解決法は「ターミナル」をいじる

イチロー撮影

ちょっと怪しいサイトで見つけた手順を試してみた。

⌘+Rでリカバリーモードにて新macbookを立ち上げる事にする。

イチロー撮影

その後ユーティリティー・タブから「ターミナル」を選択。

ターミナルが開いたらテキストとして「csrutil disable」と入力しエンターキーを押します。

そうすると先ほど自分が入力したテキストの後に

「Successfully disabled System Integrity Protection.Please restart the machine for the changes to take effect.」

といった英文が出てくるのでそれを確認してOS「Catalina」の状態で再起動をかけます。

イチロー撮影

僕の場合「Illustrator」を起動した手順でここからは進めていきます。

再起動後「Illustrator」のアイコンを右クリックしてパッケージの内容を表示させます。

パッケージが表示されたら

「/Applications/Adobe Illustrator CS6/Adobe Illustrator.app/Contents/Frameworks」

の順番でファイルを進んでいきます。

そしてその中にある「UpdaterNotifications.framework」というフォルダを削除します。

そうすることで一応「Catalina」でもCS6が起動することが出来ました。

同じ手順でCS6の「dreamweaver」も起動を確認しています。

一応起動した・・ってだけですが。

補足として「UpdaterNotifications.framework」の削除が終わったあとの「Illustrator」の起動はアイコンからではなく

「/Applications/Adobe Illustrator CS6/Adobe Illustrator.app/Contents/MacOS」

内にある「Illustrator」を起動してください。

アプリの動作を確認したら再びリカバリーモードにてターミナルを開き「csrutil enable」と入力してエンターキーを押すことを忘れないで下さい。

macbook自体のスペックの問題もあると思うのですが、この方法の起動はCS6の動きがちょっと不安定でした・・

僕の使用した感覚だととりあえずすぐ落ちる印象です。

バグ出しとかもしてないしもちろん誰からの保証もない設定だから、真似する人は自己責任でお願いします。

まとめ・結論-2019年モデルのmacboookを買ったら間違いない

今日は「macbookを新しくしたらCS6が起動しなくなった件について」ということで失敗体験をもとにまとめてきました。

クアッドコアにつられて2020のmacbook-airにしたのですが、結論を言うとCS6を買い切りしちゃった人は2019のmacbook-pro(2.4ghz)にしとけば「Mojave」起動が可能で32bitアプリもちゃんと動くのでオススメってことにして終わります。

ちゃんと調べなかった自分が悪いんですが、今日は疲れた・・・それではこんなところで。

Appleより・・・憎っくきかな「Catalina」

コメント

タイトルとURLをコピーしました