HUNTER×HUNTERの念能力で考える適正職業・考察

考察してみた

HUNTER×HUNTER・念能力の概念を日常に置き換えて考察してみる

今回は「HUNTER×HUNTERの念能力で考える自分の適正職業」ということで念能力の概念を元に自己分析に役立ててもらおうという記事です。

常識では考えられない力を発揮できるため、念能力者は一般人からは天才や超人として特別視されている。また、ある分野で突出した力を持つ人物が、本人も自覚しないまま念能力を使っているケースは多い。

ピクシブ百科事典より

オーラには6つの属性があり、誰もが生まれついて、そのどれかに属している。

生まれ持つ系統が最も習得が早く、力が発揮できる。

逆に相性の悪い系統ほど、扱いにくく覚えにくい。

水見式・就活に活かせる自分の特性を知る

実際に就職活動や転職活動をしている人は結構気にして生きている人が多い「自分の適正」という概念ですがHUNTER×HUNTERの世界では自分の適正は「水見式」で把握することが可能です。

週刊少年ジャンプより

自分の属する系統を知るための方法。

もっとも簡単で一般的なやりかたである。

ピクシブ百科事典

グラスにたっぷりと水を入れ、その上に軽くて浮かぶ物(葉っぱ等)を乗せる。

手のオーラでグラスを包むようにして「練」を行う。

系統によって異なる変化が生じる為、生まれ持った属性が分かる。

こんな風に自分の適正が1発で分かったら便利なのに・・もう自己分析に疲れちゃったよ!という就活生のために今回「念能力」を元に自分の適正職業を知って行こう!という事をやってみようと思います。

ステップ1・念能力を個人の「性格」に直してみる

まずは念能力を人間の性質に表してみます。

ここで役に立つのが念能力の「六性図」です。

週刊少年ジャンプより

HUNTER×HUNTERの読者にはおなじみの念能力の相性図です。

この図を元に自己分析をしていきたいと思います。

次にあげるデータが非常に重要で「HUNTER×HUNTER」の登場人物の中で主人公のゴンの前に幾度となる立ちはだかる「ヒソカ」がいます。

週刊少年ジャンプより

過去や来歴は一切不明。嘘つき・気まぐれな性格で頭の回転は極めて早く、人間性には掴み所がない。天才的な戦闘センスを持ち、気に入った強い相手と存分に戦った上で殺害することに無上のエクスタシーを感じる戦闘狂。

Wikipediaより

この念能力や考察力に長けたヒソカが独自に編み出した「念能力別性格診断表」がこちらになります。

これと「六性図」を合わせてみた画像がこちらになります。

これによって自分のざっくりした性格を元に念能力が分かるのです。

ステップ2・自己分析・性質・性格を把握する

このなんとな〜く「自分の念能力ってなにかなぁ・・?」ってな具合に選んだ性格が「自己分析で見つける本来の自分」なのです。

そしてそのざっくりとした性格から推測されるその人の性質を表した図がこちらになります。

強化系は性格的に開放性や主体性。変化系は意外性や好奇心。

具現化系は感度の高さからの協調性や共感性。

操作系は理屈を武器にしたモラルや分析性。

放出系の短気で大雑把なのに安定性があるというのは矛盾しない。

短気ということは自分のルールを厳守する性質を持つってこと。

そこには自己性が備わっている。

尚且つ大雑把であることから長期的に見て自分を保つことに長けた受苦力があると見た。

ステップ3・あぶり出した性質から個人の持つ「力」を探し出す

ここからさらに掘り下げて念能力によって見つけた自分の性質から実社会に役に立つ「力」を見つけていきましょう。

性質から導き出した「力」を表した図がこちらになります。

強化系は開放性や主体性から行動力を発揮しやすくリーダーシップを取れる人材。

実践力を生かした人脈活用能力なども見込めます。

変化系は意外性からくる意欲・精神力・意識の高さが気力に繋がり好奇心の高さがバイタリティーやチャレンジ精神を生み出します。

放出系は長期的安定性からくる体力や持続力など忍耐力に特化しています。

自己性からくるストイックさも社会では大きな武器になる。

具現化系は協調性からくるコミュニケーション能力が大きな力になりそう。

共感できる力も強いので理解力や調整能力にも長けています。

操作系は誠実性からくる基礎学力・知力が高そう。

分析する力も備えているので判断力やシミュレーション能力などの創造力・発想力も強いでしょう。

特質系は・・時代を変える力。

独自性を使ったインフルエンサー的な役割を狙えそう。

現代だったら売れっ子YOUTUBERとかになれるんじゃないでしょうか?

ゴンさんに見る・強化系の向いている職業とは?

週刊少年ジャンプより

まさに社長の風格である

さてここまでくればもう簡単。

それぞれの系統が持つ「力」を実際の職種に当てはめていけばいいのです。

強化系は持ち前のリーダーシップや行動力を活かして「会社経営・起業家」になりましょう。

あなたの持つ主体性は社交性を伸ばし人脈を組織していく事にも役立つでしょう。

失敗から学ぶ力も大いにある系統ですので経験力を活かした投資家になる道もあるでしょう。

レオリオに見る・放出系の向いている職業とは?

週刊少年ジャンプより

レオリオも医者志望だったはず・・

次は放出系の向いている職業ですが「教師・スポーツ選手・医療従事者」などが挙げられます。

放出系は体力・持続力に優れているのでストイックな鍛錬を積んでプロスポーツ選手などが適正職業になるでしょう。

その他ストレス耐性や柔軟性にも長けているので教職や医療従事者にも適正があります。

ヒソカに見る・変化形の向いている職業とは?

週刊少年ジャンプより

こんなのに営業に来られても困る

次は変化系が向いている職業です。

適性を活かすなら「営業職・ベンチャー関連」が向いているでしょう。

気まぐれだが外向性のあるその性質は非常に営業向き。

チャレンジする気力もさることながら意識の高さと自信を武器に契約を勝ち取るでしょう。

チャレンジ精神やフロンティアスピリッツも大いにありますのでベンチャー企業でファーストペンギンを目指すのもアリかと。

カイトに見る・具現化系が向いている職業とは?

カイトやクラピカの通訳はありかもしれない

次は具現化系の適正職業です。

ズバリ「通訳・カウンセリング業・コンサル業」ですね。

具現化系は共感力が非常に強い系統ですので異文化間の理解力もあり通訳などの相互調整職が非常に向いています。

共感力はカウンセリング業にも適正がありますね。

その他は天性の協調性を武器にマネジメント能力やコーディネート能力を活かしたコンサルタントとしてのキャリアも視野に入るでしょう。

シャルナークに見る・操作系が向いている職業とは?

週刊少年ジャンプより

シャルナークはどんな職業にでもなれそうだ

操作系の向いている職業は適性を活かせば「研究者・エンジニア・クリエイター」などになるでしょう。

深い知力を武器に判断力・創造力・分析力を論理でまとめることが可能でそのどれもが研究者としてのキャリアの助けになるはずです。

その他専門性の高いエンジニアや発想力を活かしたクリエイターもこなすことが出来るはずです。

クロロに見る・特質系が向いている職業とは?

週刊少年ジャンプより

クロロは独裁政権を築きそうだ

最後は特質系ですが特に難しい説明は不要でしょう。

その個人力やカリスマ性を最大限発揮出来るのは「ミュージシャン・タレント・政治家」などの特殊職業でしょう。

特質系と聞くと潰しが効かなそうに感じるかも知れませんが今の時代個人の力がモノを言う時代になっています。

自分の魅力を最大限に発揮するためにSNSや動画配信サイトなどを利用して時代を動かすインフルエンサーを目指しましょう。

ハンターハンター・念能力で考える・職業考察・まとめ

さてここまで「HUNTER×HUNTERの念能力で考える自分の適正職業」としてまとめてきました。

自分の今の職業や就活中の業種に疑問を抱いたら念能力に立ち返り自分を見つめ直すものいいでしょうね。

念能力にも「習得率」や「逓減性」という概念は存在しますしそれは実際の職業にも言えることなのではないでしょうか?

簡単に言うと、念能力と一緒で自分に向いてない職業で頑張っても習得率が極端に低いってことです。

今回作った表で言うと「エンジニア」に本来は適正のある人間なのに「営業職」で頑張っていても才能のある人の40%ほどしか結果を残せない・・

逆に言えば「スポーツ」で大成した人なんかは「起業」しても「研究者」になってもそこそこ成功するということが言える。

「ミュージシャン」で「社長」とか・・「タレント」で「投資家」とか結構いるけど、特質系はなんでもありなので、あんまり突っ込まないでください。

ゆるーく読んで頂ければ幸いでございます。

週刊少年ジャンプより

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