ハッピーセットでおなじみ・おさるのジョージのイタズラ損害額を考察

考察してみた

長州力と黄色い帽子のおじさんをキレさせたら大したもんだよ・被害額とジョージ考察

こんにちは。

黄色いおじさんのような広い心を持ちたいイチローです。

今日はウチの子供が大好きな「おさるのジョージ」を見ていてイタズラの損害金額が気になったので考察してみようと思います。

結構長いことやってる海外版のクレしんみたいな感じのアニメですね。

『ひとまねこざる』(原題:Curious George)は、ハンス・アウグスト・レイとマーグレット・レイの夫妻による絵本のシリーズである。

Wikipediaより

「このタイプの取っ手良いなぁ・・」マックのおもちゃにもなった・ドーナッツ100ダース事件

youtubeより

ゼロを手にしたお前は強く・・・

際どい視線を振り切れなかったジョージ宅に100ダースもの大量ドーナッツが運び込まれる。

まず最初のエピソードは「ドーナッツ100ダース事件」です。

ある朝ジョージとおじさんはドーナッツが食べたくなりジョージがおつかいに出かけます。

youtubeより

当初の予定は1ダースの購入予定だったのが「もっと食べたい・・・」と欲を出すジョージ。

教わったばかりの数字「0」を追加して注文書をドーナッツおばさんに渡してしまいます。

積み上げられるドーナッツの箱にジョージは恐怖を覚えなんと住所を知られないように逃走を図ります。

しかし結局自室に100ダースものドーナッツが納品されてしまい、おじさんにバレないように1200個ものドーナッツを隠そうとするのですが・・・って感じ。

クリスピークリームドーナツで12個入りが2000円だから・・・推定損害額は「200000円」ですね!

youtubeより
1200個のドーナツはおじさんの計らいにより街のみんなに配られたのであった

「言ったけ?新しいカーペット買ったって!」証拠隠滅のために部屋を水浸し事件

youtubeより

新しいカーペットの上ではしゃぐジョージ

「ふうっ!!喉が渇いた・・」そんな時はグレープジュースに限るのである・・・

これも隠蔽工作が完全に裏目に出るジョージのエピソード「ポンプは重い事件」です。

ジョージとおじさんはある日、田舎の別荘に新しいカーペットを買って帰ります。

「うーん・・いいカーペットだ!」満足げなおじさんを数時間後に地獄に突き落とします。

youtubeより

カーペットの写真を撮ろうと写真の電池を買いにおじさんはジョージを1人置いて買い物に出かけます。

ジョージはさっそくカーペットにグレープジュースをぶちまけます。

そこまでならまだ良かったのですが・・・

「怒られる!!」こぼしたシミを消そうと必死になるジョージ。

洗剤をこれでもかと直接ぶっかけ部屋の中に放水。

一軒家に大洪水をお見舞いします。

さすがのおじさんもこの回はブチギレしてた・・・

濡れた廃材の処理代で300000円・乾燥費用で500000円・床の張替えで1000000円・推定損害額は「1800000円」ですね!

youtubeより
最終的には牛を屋内に放置する始末。黄色いおじさんもさすがに怒っていました。

リンゴは全て俺のもの!!農場のリンゴ全破壊事件

youtubeより

レンキンスさんの農園でリンゴを収穫するジョージ

このスイッチなんだろう??ウホホホホ・・・

次は農場経営者であるレンキンスさんのリンゴを亡き者にする「農場リンゴ全破壊事件」です。

ある日田舎の別荘の近所に住んでいるレンキンスさんの農場でリンゴ収穫のお手伝いをすることになります。

youtubeより

収穫がひと段落したところで収穫庫の中にある大きな機会に興味を持つジョージ。

「スイッチオンウホ!!」一切の躊躇を挟まずに大型の機械のスイッチを入れる悪魔の所業。

大きな音を立てて次々と大量のリンゴがすり潰されていきます。

その機会はりんごジュース製造機。

ダダ漏れになるりんごジュースをジョージは自分の口で受け止めます。

「美味しいウホねぇ・・」途中からビンを見つけて詰めていきますがもはや衛生的観点から見て売り物にはなりません。

2ℓほどのビンが20本ほどと、こぼした分でリンゴ400個分として。

農場のリンゴが青森産の高級品種「蜜王」と仮定。

400円×400個で推定損害額は「160000円」ですね!

youtubeより
最後はみんなに褒められるエンドなのだが損害は損害なのだ。

「あいつには2倍出しても良いと思うね・・」俺の認めたバナナ以外は出さねぇ!!商品バナナ食いまくり事件

youtubeより

雑貨店のお手伝いをするジョージ

甘いバナナをくれと客に言われて商品を全て味見しだす

次はおしごと、おしごと、と称して店のバナナを喰らい尽くす「商品バナナ食いまくり事件」です。

ある日ジョージは新しいおもちゃを買うことを黄色いおじさんに拒否されて、雑貨店でアルバイトをすることにします。

youtubeより

そこで客に「1番甘いバナナをくれ」と言われて迷った挙句に陳列されているバナナを食べ始めるジョージ。

結局最後に残ったバナナが1番甘かったぜ!!と客に渡して「ふぅ・・おしごとも楽じゃないぜ・・・」ユニークなサービスをする店だな・・アメリカ人もビックリです。

店の商品を味見しちゃうのもすごいけど、食いかけのバナナを客に売りつけるのも罪深い。

フィリピン産の最高級バナナ「甘熟王ゴールドプレミアム」が20房だったと仮定。

推定損害額は「50000円」ですね!

youtubeより
トイレットペーパーも犠牲になるのでもっと被害は大きかったかもしれない。

ヒャハー!!全ての水場は俺が詰まらせてやる・・お願いアーガーさん事件

youtubeより

おさるのジョージは水道屋さんが大好き

お風呂を詰まらせ食洗機を詰まらせるその手口はまさに外道

最後も悪質な「水系」のイタズラ。

まさにサルと言われた男、豊臣秀吉ばりにマンションを水責めするデビルモンキー。

ある日お風呂で遊ぶジョージ。

「ふぅ・・ここのおもちゃにも飽きたな・・よしネジやおはじきを流してみるウホ!!」

当然のごとくつまる排水溝。

youtubeより

水道屋さんのアーガーさんによって排水溝のつまりは解消された。

しかし本当の悪夢はこれからだった・・・

その後、食器洗浄機に残飯をブッ込んでまたもや排水溝を詰まらせる鬼畜な行動を見せるジョージ。

「アーガーさんの手順を見てたから自分で直せるウホよ!!」

今度は自分で水道工事を試みるジョージ。

マンション地下の水道の元栓を開け閉めしてしている間に自分の部屋の水道を開け放っていたことを忘れます。

ベランダから滝のように溢れ出る水にさすがの黄色のおじさんも真っ青になります。

ジョージ達の住むマンションは7階建。

部屋自体は5・6階のはずだから下の部屋全部に1000000円づづ損害賠償を払ったと仮定。

推定損害額は「5000000円」ですね!

youtubeより
地下も水浸しにしてしまったので物件の持ち主からも賠償請求があるかもしれない。

まとめ・黄色いおじさんって何者??学ぶべき子育て術とは

さて今日は「おさるのジョージ」のイタズラについてまとめてきました。

最後にこれだけのイタズラを許してジョージと人生を共にしている「黄色いおじさん」についてちょっと触れてみようと思います。

このおじさんじゃなければジョージと一緒には居られない。

おさるのジョージオフィシャルサイトより

職業はアニメを見ている限りだと博物館の学芸員っぽいのですが大して働いてなさそうなのでおそらく非正規の雇用ぽい。

しかし生活ぶりは服そのもののように派手でスポーツカーを乗り回し、都心のドアマン付きのマンションに住んでいて、さらには田舎に別荘を持っています。

amazonより

この謎のおじさんのジョージに対する教育的姿勢には見習う点が非常に多くあります。

とんでもない失敗をジョージが起こしても「なぜダメなのか根気よく説明」して「どうすれば良いのかを諭すように説明」しています。

基本的に小さいおサルのことを信頼している黄色いおじさんはいつでもジョージにチャレンジを促し、それにジョージは自分なりの考え方で取り組んでいく「親子としての理想的な関係」を垣間見ることができます。

まぁその結果がトラブル続きなんだけど。

しかしながら親目線だと見習う部分は多くありそうです。

今日はこんなところで。

おさるのジョージオフィシャルサイトより

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