【デザインのマネタイズ】働かないで生きるシリーズ5【ただの日記】

めっきり秋めいてきた。めっきり?

最近になってまた自分の中で落語ブームがきている。

というかずっと好きではあったのだが、コロナの関係で仕事で落語を聞くような機会がなくなっていたので、それが戻ってきた反動かもしれない。

個人的に落語(古典落語)の面白みは、同じ噺でも噺家によって全然違う風合いに聞こえたり、流派によってエンディングや内容が若干変わったりする所だったりする。

松っちゃんのやっている「すべらない話」もこの辺の古典落語の良さを現代アレンジしたものを作りたかったんじゃないかなぁ。

最初の頃は、同じ話をアレンジして何度も喋っていいってルールを押し出していたし、いわゆる「テンドン」のような飛び道具としてではなくもっと古典話芸の原型になるようなものを目指してたんじゃないかと勝手に思っている。

ちなみに今日の師匠の「寝床」は良かった…松っちゃんの「駐車場に閉じ込められた話」くらい良かった。

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