【イチローの】断捨離したい!・Amazon?ヤフオク?メルカリ?販路の考察【個人情報と共に】

目次

不用品を売る手段は沢山ある・自分に向いた販路を知る

こんちわ。呼吸するように断捨離するイチローです。

物が少ない方が精神が安定するタイプの塩顔にんげんです。

今日はこんな風にイチローの個人情報を晒しつつ家の不用品を断捨離するための販路を考察していこうと思います。

別記事でもチラッと言ってたしね。小売の出品みたいな細かい作業けっこう好きなんですよ。

費用対効果とか効率とかとは無縁の世界で生きてます。楽しんでお金もらえた上に精神が豊かになれるなら、つまらん真理よりずっといい。

今日はAmazonとかヤフオクとかメルカリの話。あと身長は174㌢です。

Amazonでの出品で感じたメリット・デメリット

Amazonより

Amazonでの出品のメリットは「売れ行きの良さ」・「アクセス数の多さ」だと感じる。

自分で自分の商品を検索してみると分かるのだがAmazonのサイト自体がインターネットSEOが非常に強いためネット検索でどの商品も検索上位に出てくる。

さらにAmazonは他の販売サイトに比べてアカウントを持っている顧客が多いので、多少他のサイトよりも値段が高くてもアクセス数や既存のアカウントを持っているAmazonの方が売れ行きが良い結果に落ち着くんだと思う。

その他のメリットとしては他のサイトよりもビジネスライクに取引ができるのもAmazonの特徴かと。

基本的に普通の取引であればメッセージのやり取りや評価のやり取りも不要なのでね。めんどくさくなくて良いね。

というのもAmazonの評価システムは他のサイトに比べて少し複雑に作られているので、商品に不満があったとしても「声のないクレーム」になりやすいのは、あるいはデメリットか。

クエスト発生させてフラグ立てしとかないと、発言してくれないタイプの村人なのかも。

その他のAmazon出品のデメリットとしては、先に述べた理由で評価をもらいにくく「アカウントを育てにくい」ってのがあるかもしれない。

基本的に95%以下の評価状態だとカートを獲得するには心もとない感じ。

しかしAmazonアカウントが駆け出しの状態で悪い評価をもらってしまった場合、95%以上に持ち直すのには非常に時間がかかってしまう。

このことを踏まえてAmazonアカウント初期の段階では通常以上に誠意を持った対応が必要な気がしてる。

その他、Amazonで出品履歴のない商品は、自分が「大口出品者」として商品をサイトに登録するところから始めなければならなかったり…

逆に商品によっては出品履歴がありすぎるので、同一商品のコード違いなどのにも注意が必要。

また、販売手数料の高さもネックになっていて商品によっては販売価格の15%をAmazon側に払わなければならない。おふざけがすぎましてよって感じだ高ぇ。

コメントのやりとりがめんどくさい・早く売上金を現金化しなくてはならない、みたいな人は販路としてのAmazonが候補になりそう。あと体重は55㌔。

ヤフオクの出品で感じたメリット・デメリット

ヤフオクより

ヤフオク出品でのメリットはズバリ「なんでも売ることができる」って感じ。

家にある不用品をとりあえず処分したいのだったら、ヤフオクで粘り強く出品し続ければとりあえず処分できる。

中古品だろうと、ジャンク品だろうとどのような状態であっても、しっかりと説明文と写真を載せてさえあれば大抵のものは売れていくはず。

しかも昔はヤフオクはお宝発掘現場としてマニアの間で注目されていたが、現在は業者の監視や一般客の大量流入などで、どのような商品も基本的に相場程度の値段で売れていく。オークションってなに?って気もしないでもない。

そんな状況なので、知識のない出品者でも商品の値付けに神経を尖らせる必要がないのもメリットか。

飲み終わったティーバッグを繰り返し使う人でも、iPhoneの画面が割れている人でも、たぶん誰でも使える。ちゃんと売れていく。そのくらい誰にでも出来る。

その他、出品手数料もプレミアム登録時は8.8%になるなど他のサイトよりも多少良心的である点も見逃せない。

ヤフオク出品でのデメリットは「購入者とのやりとりが手間」であるということ。

この後書くメルカリでも同じ様なことが起きるのだが、出品している段階で「即決の相談」やら「コンディションのさらなる説明」などを求められることが多い。

雑連絡の多い販売方法である部分はデメリットになりそう。

商品が落札された段階での「住所などの連絡」とか梱包後の「発送時期・発送方法の連絡」やら商品到着後の「評価・アフターフォローの連絡」などなど…

基本的にマメな人間でなければ長くは続かない販売方法かも。

自分で多数の商品写真を用意もしなくてはならないのも手間。めんどくさがりか俺は。

マメな連絡や雑務が苦じゃなくて、宅配業者が動いている日中に時間が取れる人向けの販売方法って感じになるだろうな。

色々デメリットも書いちゃったけど、ヤフオクは最近色々な部分で改善されてきているから個人的には割と使うことの多い販路だったりする。

微妙なニュアンスを伝えづらいが結局のところ合う・合わないは実際に使ってみないとわからないと思う。本末転倒。この記事の意味なに。

まぁいろいろ面倒だけれど、評価も取引ごとにたまっていくからアカウントを育てる苦労もそれほど無いし、こだわりがないのであればとりあえずヤフオクから始めてみていいと思う。あとイチローはO型。

メルカリの出品で感じたメリット・デメリット

メルカリより

メルカリでの出品メリットは「簡単で手軽」って感じ。

というのも、サイト自体が若い人が利用する「フリマ」をイメージして作られているので、スマホで簡単に出品出来る構造になっています。

PCを持っておらずスマホのみで出品作業を完結させたい人にとっては最初に候補に上がる出品サイトになりそう。

そのお手軽さ。太平洋を駆け抜ける感。ある。

デメリットは先述したコンセプトのせいで商品を回転させるには相場よりも若干値段を下げなくてはならないことか。

出品手数料の10%に加え送料自体も自分で商品に設定を加えなくてはならないので、購入希望者から「送料無料のおねだり」などをされると出品者の取り分がドンドン減っていく。

さらにメルカリのサイト全体に「購入の前に値切り交渉してみる風潮」があるため、結果的に連絡のやりとりにばかり時間が割かれて肝心の利益が少なくなりがちなのが欠点っぽい。

メルカリは本当に手軽に出品できるから実店舗で買い取ってくれなかった不用品を「処分する」イメージ…ストツーのボーナスステージに寄付するくらいの感覚じゃないと損した気分になると思うよ。

まぁ今回の記事の目的は”断捨離”なわけで、そういった意味ではある種オススメできるのかも知れない。

とにもかくにも「購入者サイドの目線で作られているサイト」ってことは頭に入れといたほうが良さそう。そういえばイチローは11月生まれの射手座です。

結論・まとめ・事業化の鍵は多様化する販路かもしれない

ってことで、今回は不用品の断捨離のための「ネット販路」について考えてみました。

履歴があるものや未開封品は「Amazon」で出品した方がストレスが無いし利益も取りやすいです。

中古品や不用品などは「ヤフオク」で出品すると勝手に相場まで伸びていってくれます。

「メルカリ」は利益を出すにはオススメしませんが断捨離に向いてます。って感じです。

スマホのみで完結させたい人は、ヤフオクでもスマホ出品できるアプリケーションがあるのでそちらをオススメしておきます。

家の中が不用品でごちゃごちゃしている人は、ゆるふわ感覚でも断捨離を始めてみることをオススメします。ものが減るとめちゃくちゃ人生ラクになりますよ。

今日はこんなところですかね。最後まで付き合ってもらってありがとうございました。

ホワイトハウスより

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