年が明けてしまった・近況とか抱負について

育児の話

明けましておめでとうございます・ただの短文日記です

こんばんわ。イチローです。

文章を書く時間もネタもなく、かといって世の中の雰囲気に合わせてダウナーになることもなく粛々と育児を中心とした生活を送っていた年末年始でした。

昨年末に生まれた次男の夜泣きもここ数日は収まってきているので、簡単に日記でも書いておこうと思う。

このサイトみたいに誰にも気を遣わない、しかも締め切りもない執筆活動はどうしても後回しになりやすい。

人間は多少不自由な環境くらいじゃないと本領が発揮できないのかもしれない。僕だけかもしれない。

最近の育児状況について

上の子の保育園が年末年始でお休みなので、ここ数週間は家族で揃ってステイホームしている。

僕も下の子の育休中なので、家族揃ってこれだけ長い時間を過ごせるのはこの先もないのかもしれない。

そのようなセンチメンタルな思いですら毎秒更新されてしまう勢いで、育児と生活は続いていく。

今はほとんどの育児世帯がコロナの影響を受けてしまっていると思うから、その辺の苦労話はここであえて書かない。

それでも脳内がお花畑な僕ですらここまで色々考えたりしてしまうのだから、繊細な人にとってこのような社会情勢の中での子育ては本当にストレスだと思う。

SNSなどでたまに育児に関しての文章のリクエストなどをもらうのだけれど、正直子育てに関しては全く自信を持っていないし、持たなくていいのだと思う。

正しさを求めずに「楽しさ」とか「優しさ」を大切にして、とにかく子供に時間をかけられるようにこれからも生活をしていきたいと思っている。

そして基本的に人間の優しさは「健康」と「体力」で構成されていることを忘れないようにしたい。

大多数のパパママは優しい。

優しくないから虐待が起きるのではなく、疲れているから虐待が起きるのだと思う。

人混みを避けていたら山を登っていた

2021年の抱負について

抱負を立てたことがない。

僕の考え方として思うのは年の節目なんてどこかの誰だか知らない人が決めたラインでしかないってこと。

便宜的に決まっていることにいちいち噛み付いたりはしないけれど、大晦日から元旦にかけての24時間で人間が生まれ変わったような変化が起こるハズはないし・・

親になったからといって、その人間がいきなり優れた存在になれるわけじゃないと考える。

こういうことをウダウダいうから友達から「いちいちメンドくさい」って言われるのであって、本年こそ大切にしたいのは「気合」の次に「気合」でその次は「気合」だ。

心は常にアニマル浜口。

何を聞かれてもワッハッハ。あるいは京子ーッ!!!のみでこの暗い社会を切り抜けていきたい。

朝日新聞より

短文日記・まとめ

このブログも含めてPCでの作業が多い方の人間なので、自宅よりも近所のスタバとかで作業することも多かったのだが、入り浸っていた店舗でことごとくコロナ患者が出てきてしまって色々な意味で追い詰められてきた。

近所の喫茶店を回って「ここのコーヒーは・・」とか「ここのwi-fi環境が・・」とか言ってた挙句、最終的にイオンのフードコートを拠点に活動するというマイルドヤンキー顔負けの習性を発揮してしまった2020年。

とはいえ2人目育児もそこそこ軌道に乗ってきたので、順調にいけば寝かしつけが終わったこの時間(0時前後)にこのサイトの記事は更新できるようになるかもしれない。

うそ。できないかもしれない。

明日のことは誰にもわからない。

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