大好きなバンド・8ottoのオススメトラック

音楽の話

伝説のドラムボーカル・クールなガレージバンド”8otto”

バンドってガチャガチャやってるのが本当に楽しいんですよね。

結成15年・・日本人離れしたロックセンスをまざまざと見せつけられたデビューが2006年。

今日も大好きなバンド「8otto」を紹介したいと思います。

めちゃくちゃカッコいいのに活動にムラがある、そんなところも外タレ風です。

8otto(オットー)は、日本の4人組バンド。大阪府出身。マエノソノマサキがボーカルとドラムスを務める、ドラムボーカルの編成となっている。

wikipediaより

“オットー”のメンバーについて

最初は知らない人のために8ottoの4人のメンバーについて紹介していきたいと思います。

まずはなんと言ってもバンドの顔。

アフロヘアーのドラムボーカルのこの人です。

ドラム・マエノソノ マサキ

宇宙はヴァイブレーションより

ottoのドラム・ボーカルを担うバンドの核のマエノソノ。

息子が3人いてメジャーデビュー後にも関わらず訪問営業の会社員をやっていた苦労人である。

ボソボソとした歌声とドラムボーカルという特殊な立ち位置で瞬く間にロックの階段を駆け上がった。

リズムがヨレるとかドコドコうるさいとか関係ない。

もはや全部ひっくるめてカッコいいのがマエノソノの特権。

個人的に言わせてもらえれば非常に楽しそうなのがすごくいい感じ。

ギター・リョウ

マエノソノの中学時代の同級生のリョウ。

昔は不良グループに属していたらしくマエノソノはリョウのことを恐れていたらしい。

しかしその後高校生時代に偶然マエノソノのバイト先にリョウが入ってきたことで打ち解ける。

マエノソノに教わる形でギターを始めることになるリョウは本来ボーカルでの加入予定だった。

ベース・TORA

リョウの大学の友達の紹介でバンドに合流することになるTORA。

PUFFYのアミちゃんの大ファンの黒縁メガネです。

8ottoのタイトなグルーブを支える腕利きのベースマン。

マエノソノは歌いながらのリズムキープになるのでこのバンドのベーシストの重要性は他のバンドの比ではないでしょう。

曲のキーになるようなフレーズも、ギターリフを支える堅実なプレイもこなす縁の下の力持ち。

普段は温厚な性格だがスタジオでマエノソノと殴り合いになるほどの熱い男です。

ギター・セイエイ ヨシムラ

ほとんど喋らない8ottoのリードギタリスト。

カラオケではASKAや斉藤和義を歌うそうです。

デビューから長い間長髪のリードギタリストとしてステージで存在感を放っていたが、あるタイミングでバッサリと長髪を切り捨てます。

バンド内では寡黙にプレイに徹する仕事人ギタリスト。

曲の要になるギターリフを刻むことが多くバンドの切り込み隊長としてステージ上手に鎮座します。

“オットー”のオススメ楽曲について・ちょっと考察

ここからは8ottoのオススメ楽曲についてです。

デビューが2006年。当時日本のバンドシーンはj-rock全盛。

ロキノン系の最盛期。

そんな中でアフロのドラムボーカルがボソボソ歌う8ottoはまさに異質で衝撃的でした。

1stアルバムwe do viberationから「Ozero」

怪しげなベースラインと4つ打ちのシンプルなドラミングが印象的な「0zero」はまさに和製ホワイトストライプス。

日本語詞がこんなにクールになっちゃうなんて・・裏打ちで入ってくるギターはまさに鳥肌もの。うーんカッコいい。

15年前からこんなカッコいいバンドが日本にいたのですよ。

2ndアルバムRealから「1977」

ストロークスのエンジニアヨシオカトシカズさんがプロデュースした2ndアルバムからは「1977」です。

このアルバム全体で言える事なんですがバンドサウンドが洗練された事で楽曲のメロディセンスがグッと持ち上がりました。

5thアルバムDawn Onから「SRKEEN」

久しぶりにリリースされたアルバム・・本当に嬉しかったDawn Onから「SRKEEN」です。

全然衰えてないバンドグルーブと磨かれたメロディセンスで復活を遂げました。

この6年の間メンバーそれぞれ色々なことがあってマエノソノさんは普通に就職しちゃったりして・・僕らファンも色々と考えさせられる事が多かった。

それでもバンドの復活はメジャーとかインディーズとか、それこそ社会人とかニートとか全然関係なく音楽を作れるってことの証明さえしてくれた。

バンドマンパパ・”オットー”まとめ

大好きなバンド「8otto」について紹介してきました。

ちなみに6年ぶりの新作Dawn Onはアジカンの後藤さんがプロデュースした作品になっていてその点からも注目された新作になっています。

大好きなバンドの新譜はいつになっても嬉しいものですね。

今日はこんなところで。

タワーレコードより

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