断捨離したい!・Amazon?ヤフオク?メルカリ?多様化する販路を考察してみる

考察してみた

不用品を売る手段は沢山ある・自分に向いた販路を知る

こんちわ。

今日は別記事でチラッと言っていた、不用品の処分するための「ネットの販路」について実例を交えて考えていきたいと思います。

結論から言うと僕は小売はAmazon・不用品はヤフオク・買い物はメルカリって感じで使ってます。

Amazonでの出品で感じたメリット・デメリット

Amazonより

Amazonでの出品のメリットは、何と言っても「売れ行きの良さ」・「アクセス数の多さ」だと感じる。

自分で自分の商品を検索してみると分かるのだがAmazonのサイト自体がインターネットSEOに非常に強いためネット検索でどの商品も検索上位に出てくる。

さらにAmazonは他の販売サイトに比べてアカウントを持っている顧客が多いので、多少他のサイトよりも値段が高くてもアクセス数や既存のアカウントを持っているAmazonの方が売れ行きが良い結果に落ち着くんだと思う。

その他のメリットとしては他のサイトよりも客の質が良いように感じるのもAmazonの特徴。

基本的に普通の取引であればメッセージのやり取りや評価のやり取りも不要なので、非常にビジネスライクに取引が進行するイメージ。

というのもAmazonの評価システムは他のサイトに比べて少し複雑に作られているので、商品に多少不満があったとしても「声のないクレーム」になりやすいのはメリットともデメリットとも言いようがない。

逆にAmazonでの出品のデメリットとしては先に述べた理由で評価をもらいにくく「アカウントを育てにくい」のが難点かもしれない。

基本的に95%以下の評価状態だとカートを獲得するには心もとない感じ。

しかしAmazonアカウントが駆け出しの状態で悪い評価をもらってしまった場合、95%以上に持ち直すのには非常に時間がかかってしまう。

このことを踏まえてAmazonアカウント初期の段階では通常以上に注文への誠意を持った対応が重要な要素になる。

その他、Amazonで出品履歴のない商品は自分が「大口出品者」として商品をサイトに登録するところから始めなければならなかったり、逆に商品によっては出品履歴がありすぎて同一商品のコード違いなどによるトラブルには十分気をつけなくてはならない。

また、販売手数料の高さもネックになっていて商品によっては販売価格の15%をAmazon側に払わなければならない。

コメントのやりとりがめんどくさい・早く売上金を現金化しなくてはならない、みたいな人は販路としてのAmazonが候補になりそう。

ヤフオクの出品で感じたメリット・デメリット

ヤフオクより

ヤフオク出品でのメリットはズバリ「なんでも売れる」って感じ。

家にある不用品をとりあえず処分したいのだったら、ヤフオクで粘り強く出品し続ければとりあえず処分できる。

中古品だろうと、ジャンク品だろうとどのような状態であっても、しっかりと説明文と写真を載せてさえあれば大抵のものは売れていくはず。

しかも昔はヤフオクはお宝発掘現場としてマニアの間で注目されていたが、現在は業者の監視や一般客の大量流入などでどのような商品も基本的に相場程度の値段で売れていく「名ばかりオークション」の様な状況になっている。

そんな状況なので、知識のない出品者でも商品の値付けに神経を尖らせる必要がないのもメリットか。

その他、出品手数料もプレミアム登録時は8.8%になるなど他のサイトよりも多少良心的である。

ヤフオク出品でのデメリットは「購入者とのやりとりが手間」であるということ。

この後書くメルカリでも同じ様なことが起きるのだが、出品している段階で「即決の相談」やら「コンディションのさらなる説明」などを求められることが多い。

雑連絡の非常に多い販売方法である部分はデメリットになりそう。

商品が落札された段階での「住所などの連絡」とか梱包後の「発送時期・発送方法の連絡」やら商品到着後の「評価・アフターフォローの連絡」など基本的にマメな人間でなければ長くは続かない販売方法かも。

自分で多数の商品写真を用意もしなくてはならないのも手間。

マメな連絡や雑務が苦じゃなくて、宅配業者が動いている日中に時間が取れる人向けの販売方法になるかも。

色々書いたけどヤフオクは最近色々な部分で改善されてきているから個人的には結構使ってる。

連絡が面倒だけれど、評価も取引ごとにたまっていくからアカウントを育てる苦労もそれほど無いし、こだわりがないのであればとりあえずヤフオクから始めてみていいと思う。

メルカリの出品で感じたメリット・デメリット

メルカリより

メルカリでの出品メリットは「簡単で手軽」って感じ。

というのも、サイト自体が若い人が利用する「フリマ」をイメージして作られているので、スマホで簡単に出品出来る構造になっています。

PCを持っておらずスマホのみで出品作業を完結させたい人にとっては最初に候補に上がる出品サイトになりそう。

デメリットは先述したコンセプトのせいで商品を回転させるには相場よりも若干値段を下げなくてはならないことか。

出品手数料の10%に加え送料自体も自分で商品に設定を加えなくてはならないので、購入希望者から「送料無料のおねだり」などをされると出品者の取り分がドンドン減っていく。

さらにメルカリのサイト全体に「購入の前に値切り交渉してみる風潮」があるため、結果的に連絡のやりとりにばかり時間が割かれて肝心の利益が少なくなりがちなのが欠点っぽい。

メルカリは本当に手軽に出品できるから実店舗で買い取ってくれなかった不用品を「処分する」感覚くらいで使ってみるのがいいかも。

かなり「購入者目線」で作られたサイトってことは頭に入れといたほうが良さそう。

結論・まとめ・事業化の鍵は多様化する販路かもしれない

今日は不用品などの「ネットの販路」について考えてみました。

履歴があるものや未開封品は「Amazon」で出品した方がストレスが無いし利益も取りやすいです。

中古品や不用品などは「ヤフオク」で出品すると勝手に相場まで伸びていってくれます。

「メルカリ」は出品プラットフォームとしては僕はオススメしません。

スマホのみで完結させたい人は、ヤフオクでもスマホ出品できるアプリケーションがあるのでそちらをオススメしておきます。

今日はこんなところで。

ホワイトハウスより

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