日本全国の新幹線・子供が喜ぶカッコいい車両11選

生活の話

gotoで乗りたい・日本各地のカッコいい新幹線を調べてみた

こんちわ。

地域柄、新幹線ははやぶさ・こまちに乗ることの多いイチローです。

今日は「日本全国の新幹線」ということで有名車両を中心に11台の新幹線を紹介していきたいと思います。

完全に息子の影響ですね。

新幹線(しんかんせん)は、JRグループ各社[注 1]が運営している日本の高速鉄道である。1987年(昭和62年)までは日本国有鉄道(国鉄)が運営していた。

Wikipediaより

北海道の新幹線について

青森県青森市から北海道旭川市までを結ぶ計画の北海道新幹線。

2020年現在は全区間約361kmのうち、新青森駅から新函館北斗駅までの約149kmの区間ですね。

早速走っている車両を見てみましょう。

はやぶさ・はやて(H5系)

Wikipediaより

2016年(平成28年)3月26日現在、新青森駅 – 新函館北斗駅間が開業している。

東北新幹線E5系の「はやぶさ」とは車体の帯の色やロゴマークが異なるH5系の「はやぶさ」がはしる北海道新幹線。

帯の紫は北海道の花として有名なラベンダーをイメージしたもので、

ロゴマークは北海道に飛来する「シロハヤブサ」がモチーフになっています。

走行性能の基本仕様などは東北新幹線のE5系とほぼ一緒で最高速320km/h。

ちなみにH5系の「H」は北海道の頭文字から取ったもの。

東北新幹線と一緒だと思ってたけど違う車体だった・・・勉強になるなぁ。

東北の新幹線

1982年に開業して東京-新青森間を結び、JR東日本管内の新幹線で最も長い距離を誇る東北新幹線。

長い距離を走るだけに沢山の車両に出会うことが出来ます。

小見出し こまち(E6系)

JR東日本より「こまち」などで人気のE6系

秋田新幹線用の車両。最高速度320km/h!!

E6系は「新在直通運転」と言われる新幹線と在来線の区間を走る車両になっている。

そのため新幹線としての優れた高速走行性能と在来区間を安全に走りぬくためのコーナーリング性能を併せ持った車両として2013年に生み出された。

都心の方に住んでいるとちょっと信じられませんが、東北の方に行くと踏切で待っていたら「こまち」や「はやぶさ」が通ることって全然珍しくない。

子供だったらめちゃくちゃテンション上がりますよね。

はやぶさ(E5系)

JR東日本より「はやぶさ」などでおなじみのE5系

E5系は、最先端の技術を集結し、走行性能と信頼性、環境性能、快適性の

すべてを高いレベルで融合させた新世代の新幹線車両。

2011年にデビューして以来熱烈なファンが多いE5系。

現在でも東北新幹線のフラッグシップモデルの新幹線として安定的で快適な走りを見せている。

またインテリアデザインもこの車両から大幅に見直され、

ゆとりのある客席設定になったことも当時話題に挙がった。

今だとホームで待っていると1番来る頻度が高い車両かも。

何回見てもテンション上がる。緑の新幹線ってマジでクール。

つばさ(E3系)

JR東日本より「つばさ」などで使用されるE3系

最高速度は275km/h。新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ

「新在直通運転」として1997年に登場。

パープルの「つばさ」もホームで見るとカッコいい。

あんまり新幹線に使われない色だから「おっ!」って思っちゃう。

あんまり見かけないから車両自体も少なくしちゃってるのかも。

とき・たにがわ(E2系)

JR東日本より「とき・たにがわ」で使用されるE2系

あさま・こまちと併結するための「やまびこ」に使用する車両として開発されたE2系。

E2系は東北新幹線内での「こまち」への連結機能や上越新幹線内の急勾配、

長野新幹線内の電源周波数問題など、様々な悪条件下での走行に対応したオールマイティーな車両。

その汎用性の高さはJR東日本が運営する新幹線内だったらどこでも走れてしまうほど。

難所を走る区間が多いため公式の営業運転速度は275km/hになっているが、走行試験では362km/hを叩き出した。

なんだかみんなに地味な新幹線扱いされているE2系ですが、他の新幹線が走れない厳しい走行条件の場所を一手に引き受けている新幹線って感じ。

数年後に引退説も囁かれているから乗るなら今のうちかも。

北陸・上越の新幹線

2020年現在は高崎駅-金沢駅間が開業している北陸新幹線。

金沢までの距離がグッと近づいて身近になりました。

かがやき・はくたか(E7系)

JR東日本より「かがやき・はくたか」などで使用されるE7系

最高速度260km/hのE7系。

走行区間的に50/60Hzの両方に対応したシステム構成でなくてはならない。

土地柄、電源周波数の変化に対応できる車両でなくてはならなかったE7系。

それ以外にも走行区間が北陸特有の急勾配が多いことから、車両本体に大きなトルクとそれに伴うブレーキ性能が求められた。

2015年デビューのE7系の営業最高速度が260km/hなのにはそのような様々な悪条件が重なっている。

この車両も惚れ惚れするくらい美しいです。

山の中を目を引く鮮やかなブルーが走る光景は見もの。

「和」のコンセプトがエクステリアに現れてて見とれちゃう。

Maxとき・Maxたにがわ(E4系)

JR東日本より「Maxとき・Maxたにがわ」に使用されるE4系

Maxはオール二階建ての車両に襲名される名前。

16両編成時の定員1634名は、高速車両としては世界最大の定員数を誇る。

1997年にデビューした。

E2系がジャンボサイズになったE4系。

その乗車人数の多さで東日本の通勤や通学による混雑の緩和を助けている車両。

E2系に似ているが先頭部分がロングノーズ・デザインになっていて、空力特性に優れた車両デザインになっている。

「とき」系の新幹線。地味だけど1600人も乗れる車両ってすごいですよね。

東海道の新幹線

東京駅から新大阪駅までを結ぶ東海道新幹線。

山陽新幹線に直通する体系で運行していうるので、一緒のものだと思っている人が多い路線かもしれない。

のぞみ・レールスター(N700系)

JRおでかけネットより「のぞみ」などに使用されているN700系
Wikipediaより「レールスター」と呼ばれる700系の車両もある。

700系を基本に『最速・快適・環境への適合』をキーワードとして、

さらなる性能向上を目指した東海道新幹線の第五世代車両。最高速度300km/h。

「のぞみ」の車両としておなじみのN700系。

カモノハシのような700系からダブル・ウィング構造に車体が大きくデザイン変更されたことが話題になりました。

そのため高速走行時の騒音問題や客室の振動問題が解決。

区間によっては300km/hの高速走行を見事に再現して見せた。

カモノハシ・・好きだったけどN700系もカッコいいし速いから仕方ないですね・・

新幹線で時代を振り返るのも面白いかもしれない。今度やろう。

ドクターイエロー(923系)

Wikipediaより「ドクターイエロー」に使用される923系の車両。

ドクターイエローの運用について、区間や走行時刻などの詳細は全く公表されないため、

「ドクターイエローを目撃すると幸せになれる」とも言われている。

「新幹線電気軌道総合試験車」のドクターイエローは、新幹線の走行区間を走りながら、様々な設備の点検を行っている車両です。

走行頻度にすると1ヶ月に3度ほどで、このデータが新幹線のあらゆる設備の基礎資料になっている。

一度で良いから見てみたい幻の新幹線。

10日に1回の頻度で東京-博多間を走るみたいだ。

この車両を見つけるための研究をしている人もネット上に沢山いるから、本当に会いたい人はそっちを当たってみると良いかも。

山陽の新幹線

新大阪駅から博多駅までを結ぶ山陽新幹線。

東海道からの直通運転の車両が多いので、差別化して理解している人は少なそうだけど紹介してみます。

こだま(500系)

おでかけネットより「こだま」で使用されている車両の500系

山陽新幹線は東海道新幹線に使用されている「のぞみ・ひかり」のN700系の他に

8両編成の500系も走っている。

後続系列である700系の最高速度が285km/hなのに対して、320km/hの速度を誇る速達性を重視の車両なのが500系。

もともと「のぞみ」の名を担っていたこともあり、その走行性能は20年以上前の新幹線とは思えないほどである。

今は山陽新幹線の新大阪-博多間でしか乗ることの出来ない500系だけど、20年以上前に作られた車両なのに320km/hはスゴイ。

九州の新幹線

鹿児島ルート・西九州ルートに別れている九州新幹線。

前者は博多駅から鹿児島中央駅まで。

後者は福岡市と鹿児島市・長崎市を結ぶ整備新幹線計画です。

つばめ・さくら(800系)

アットダイムより「つばめ」などで使用される800系の車両

800系は2004年にデビューした九州新幹線の車両。

「和」を基本コンセプトとする独自の意匠が施されている。

山陽新幹線の700系を基に開発された800系。独特なデザインとパールホワイトのカラーも特徴的ですが、インテリアが非常に個性的なのが800系の特徴。

座席には木材が使用されクッション部は西陣織。

手すりはサクラ材で壁はクスノキを使用する「和」テイストを前面に押し出したユニークな内装。

木を中心に日本の伝統色をあしらって床も格子柄の徹底ぶり。

九州に行くなら一度は乗ってみたい、まさに「つばめ」って感じの新幹線800系。

他の日本全国のどの車両にも似ていない独特のデザインが今でも根強いファンの心を捉えています。

まとめ&おまけ「イーストアイ」

Twitterより「イーストアイ」と呼ばれるE926系の車両

「東のドクターイエロー」と呼ばれるE926系の「イーストアイ」もJRのメンテナンス車両です。

白い車体に赤いラインのシンプルなデザインですが、その点検範囲の広さから新幹線ファンの中でも「ドクターイエローより見るのが難しい」と評されるほどなかなかお目にかかめれない車両。

それもそのはず、その点検範囲は北陸新幹線・東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・北海道新幹線に及ぶのだ。

JRに友達がいたら走る場所を教えてもらえたりするのかな?

って感じで今日は「全国の新幹線」ってことで11台の新幹線を紹介してきましたー。

マイナビニュースより

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