オンライン飲み会・メリットとデメリットを考察

生活の話

今や仕事も飲み会もオンラインの時代

今日はオンライン飲み会について書いてみようと思います。

この前初めてやってみたのですが、実はコロナ以前からオンライン麻雀やりながら友達とスカイプで飲んだりしてたのに気が付いた。

僕はもしかしたらオンライン飲み会の上級者なのかもしれない。

リモート飲み会(オンライン飲み会)とは、参加者が自宅のパソコンかタブレット、

スマホの前にお酒やおつまみを用意し、オンラインのビデオチャットを通して会話する飲み会のこと。

オンライン飲み会のメリットについて考察

最初はイチロー的にオンライン飲み会をやってみてよかった点をまとめてみようと思います。

とにかく安上がり・おつまみも自分好み

モフログより

オンライン飲み会はあらゆる経費が格安で済むので若い人や学生に非常にオススメなのだ

最初のメリットは何につけても「安上がり」って事でしょう。

宅飲み自体も外飲みに比べてれば格安ですが「自分の酒とツマミ」しか用意しなくてもいいのでいわゆる「バリエーション」を考える必要がありません。

「俺はビールとナッツがあればいいんだけどな・・」ってなかなか大人数だと言えないですからね。

他人に合わせる必要がないので自分のお財布事情で飲み食いできる。

それ以外にも交通費もかからないし車社会の地域の人にとっては代行費用も必要ない。

女性目線だと化粧品をはじめとしたオシャレ費用もかなり安く上がりますよね。

喫煙者がいてもクリーニング費用もかからないしどの面から見ても経済的な飲み会だと言えるでしょう。

喫煙者にとっても気を遣わないでタバコが吸えるのはかなりメリットではないでしょうか。

飲酒による弊害が少ない・宅配サービスの併用など

Yahoo!ニュースより

家で飲むので酔ってケンカすることもないしセクハラもない

飲酒運転の心配もないしキャバクラのキャッチに引っかかることもないのだ

オンライン飲み会の2つ目のメリットは「お酒の弊害の心配がない」ことでしょう。

酔って暴れだしても迷惑するのは自分自身・・酔って運転しちゃう奴もいないし非常にピースフルな飲み会が可能です。

弊害が少ないということは普段参加することに腰の重い女子や遠方の友人ともオンライン飲み会であればコミュニケーションが取れるという利点も見逃せませんね。

だから普通の飲み会よりもオンライン飲み会の方が誘いやすいし参加のハードルも低い。

「終電の心配」とか「帰り道の不安」とかもないから女性でも気軽に誘えるし参加できるでしょう。

シメのラーメンや風俗のキャッチにも捕まる心配なし。

散財しがちな男性にもメリットの多い飲み方です。

これをキッカケにコロナ収束後は気になる女の子と飲みに行けるようにがんばりましょう。

集っている人全員と話せる

オモコロより

普段の飲み会では意外と参加者全員と喋るのは困難だがオンライン飲み会ならそれが叶うのだ 

これはオンライン飲み会のメリットであり弱点なのですが基本的に同じ画面を全員が共有することになるので「1人の話を全員が聞く」構図になります。

そのため話題に取り残される人間がおらず全員が話を共有する事が可能になるのです。

対面だとどうしても適当に相槌を打ってしまいがちですが、直接会うよりも画面越しだと真面目に話を聞いてくれる友人が多い傾向があります。

これは「話題が全員で統一されている」状況が人間にそうさせているのものでオンライン飲み会は「一生懸命話を聞かなくては」という気持ちにさせてくれるシチュエーションだと言えるのかも。

オンライン飲み会のデメリットについて考察

メリットを最初に挙げてきましたが、やっぱりオンラインならではのデメリットも感じましたのでそれもまとめてみます。

環境を整えるのが面倒

快適にオンライン飲み会を楽しむためには事前の準備が必要なのだ

最初に言えるのは「環境を整える面倒さ」ですかね。

ここでいう環境は何もオンライン環境のことだけではありません・・

もちろんリアルタイムでみんなと会話を楽しむためには回線の速度も重要な要素ですが、そもそもオンライン飲み会のためにネットを改めて引くような人は少数派だと思うんですよね。

なので誰しも既存の回線の速度以上のものをオンライン飲み会に求めてはいないと思います。

ここでいう「オンライン飲み会の環境」っていうのはもっとアナログな話ですね。

例えば・・一人暮らしじゃない人は同居人に気を使ったりしてヘッドセットを用意したりとか。

その他にも基本的なところで飲食物の追加と後片付けも含まれます。

女性なんかはPCでは無くスマホでオンライン飲み会に参加する人が多数派なので飲み会中はラインのチェック出来ないしSNSも見れないですしね。

カメラの角度を決めるのが意外と手間がかかった・・と女性からはよく聞きますね。

部屋が汚くても突っ込まれるから見切れる部分の部屋の片付けもしときたいですしね・・・

ダラダラ飲みすぎる

ガールズちゃんねるより

オンライン飲み会には時間制限がない・・

つまり誰かか「じゃぁそろそろ・・・」と言わないと永遠に終わらないのだ

次は家ならではのデメリットですが「くつろぎすぎて間延びする」のがオンライン飲み会の常です。

経験則的に1人でマイペースに好きなお酒を飲んでいると際限なく飲んでしまう人が多いですね。

実店舗だと制限時間とかお店の移動とか・・・お酒自体を飲まない時間が絶対にできるんだけど、オンライン飲み会だとそれがない。

結果的にダラダラとへべれけになっていく感じですね。

この問題の解決策としては、端的に時間が決まっていることが望ましいよね。

気のおけない間柄なのであれば「じゃぁ寝るわ」で済むけど空気を読んでログアウト出来ない人のためにも一定の時間で1度切るのが適切でしょう。

まぁつまらなくなったら「即ログアウト」できるのがオンライン飲み会の隠れた大きなメリットなので

あんまり仲が良くない人と飲む場合には「ログアウトするための理由」を事前に考えておくといいでしょうね。

「家族が帰ってきた」とか「仕事が残ってる」とかいくらでも言い訳が立つし。

普通の飲み会もドロンしたくなるシチュエーション多いしその点はオンラインの方が手軽ですよね。

会話の間合いが難しい

livedoorニュースより

コロナ騒動によってバラエティ番組から「ガヤ芸人」が消えてしまったように

オンラインでは会話に独特の間が生まれてしまう

これはオンラインの宿命なのですが先ほど言ったような理由で「通信環境」がそれぞれ違っていますのでどうしても会話の同期を取るためにテンポが悪い展開になってしまいます。

その点が「みんなが会話に参加できる」メリットにも繋がるのですが「ノリ重視」の会話で盛り上げるようなキャラクターは真価を発揮しづらい環境にあると言えるでしょう。

ボケても「え?・・なんて言ったの??」なんて言われたら元も子もない。

なのでリモートのバラエティ番組のように理想は「司会者」役の友達が公平に話を振って進行していくような状況がオンライン飲み会には望ましいでしょう。

テンポを犠牲にしても笑いになる「すべり芸」とか「あるあるネタ」を武器にできる人間がオンライン飲み会では活躍できるでしょう。

オンライン飲み会・考察まとめ

今日は「オンライン飲み会って実際どうなの?」ってことでまとめてきました。

僕はオンライン飲み会は基本「麻雀」ありきですが・・・

コロナ収束後もなかなか会えない友人とのコミュニケーションツールとして残っていって欲しい分野だと個人的に思っています。

PCかスマホを使えば全然お金もかからないし、久しぶりに友人に声をかけてやってみても話のネタになっていいですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました