MUTEMATHで踊れ!!

音楽の話

低い認知度をなんとかしたい・ミュートマス考察

今日はジャミロクワイなどとは違うジャンルの踊れる音楽「ミュートマス」についてまとめていこうと思います。

意外と調べても情報がないので、お好きな方の知識になれば幸いでございます。

ミュートマス (Mutemath) は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ出身のロックバンド。強力なリズムセクションを中心とした独創的なライブパフォーマンスが特徴。

Wikipediaより

アンダーグラウンド・ダンスロックバンドのメンバー

近年はオリジナルメンバーのロイ・ミッチェルとダレル・キングの脱退などショッキングなニュースが続いたミュートマスですが、最新アルバムの非常にクオリティが高く安心したファンも多いはず。

2人の脱退には本当に驚いた。

ボーカル「ポール・ミーニー」

rolling stoneより

ボーカル、エレクトリックピアノ、キーター、シンセサイザーを担当

デビュー時から肩に背負うタイプのキーボードである「キーター」がトレードマークのミーニー。

ライブの基本位置はセンターで上手側を向いて鍵盤を弾きつつ歌います。

2017年の主要メンバーのダレンの脱退の際には・・

「彼のいない音楽をミュートマスの音楽と呼べるのか分からない」とコメント。

それでもミュートマスを前に進めるその精神力に脱帽です。

ちなみに頭をスキンヘッドにしたのもそのタイミングだったと思われます。

踊れるロックボーカリストのあるある「キャリア後期にスキンヘッドにする」説ですね。

ギター「ドット・ガマーマン」

zimbioより

ギター、シンセサイザーを担当 2011年グレッグ・ヒルの脱退に伴い加入した

ギターの「ドット・ガマーマン」はグレッグの後任としてミュートマスに加入した。

立ち位置はステージ下手がほとんどで近年はシンセサイザーを演奏する曲も増えてきている。

ライブ中はパーカッションやドラムにも参加することも。

ドットは変わらないなぁ。ずっとイケメン。

この人ライブ中にも色々楽器変わりますね。

ベース「ジョナサン・アレン」

imposeより

ベース担当 2017年にロイ・ミッチェル・カルデナスのライブ活動休止に伴い加入した。

ミュートマスの度重なる世界規模のツアーに疲弊していたロイ・ミッチェルは「家族との時間を優先したい」とのことで脱退を宣言した。

家庭が落ち着いたらミュートマスにもなんらかの形で関わりを持つかもしれない。

あの挑発でヒゲのおにーちゃんはやめちゃいました。

ドラム「デヴィッド・ハッチソン」

mutemath tour diayrより

ドラムス担当 2017年にダレン・キングの脱退に伴い加入した。

ダレンの脱退は本当にツライかった・・・ミュートマスの顔みたいなモノだったからなぁ。

ガムテープヘッドフォンがまた見たい。

ダレンの後任に選ばれたハッチはなんとミュートマス加入前は救命救急士の仕事を15年間務めたツワモノ。

ミュートマスに加入したのもツアーの1ヶ月前で技巧派バンドとして知られるミュートマスのセットリストをマスターした努力家であり天才肌のドラマー。

ミュートマスのオススメ曲について

ここからはいつものごとく、独断と偏見でミュートマスのオススメ楽曲を紹介していこうと思います。

キラーチューン揃い!!

「Typical」

「典型的」と名付けられた作品だがそのグランジライクなサウンドと

リバースプレイを用いたMVは音楽作品としてのみならず映像作品としても高い評価を受ける

ペンキが剥がれてく!!どうやって撮ってるんだ?って感じで当時、話題になったTypical。

逆順で演技撮影した動画を逆再生している。

本当に面白いアイデア。悔しい。

曲もコンプ感満点のドラムに歪んだベースと浮遊感のあるボーカル・・めちゃくちゃクール。

「Spotlight」

お前も俺たちの一員だ 負けを認めろ スポットライトが当たってるぞ

ドラムキレキレ・・こんなテクニカルなのにグルーブ満点。

なぜ評価されないミュートマス。

動画は2009年の日本ツアーの時のモノです。

1曲目で最高潮の会場、踊り狂うポール。カッコよすぎます。

説明不要です。

「Quarantine」

川の流れる音が聞こえる 

何故だか音が遠のいていく 

愛は全ての人に重荷を背負わせているだけだ

曲の中に何個リフが入ってるんだろう?

ロックだなぁ、ミュートマスってもっとシンセのイメージあったけどな。

この「Quarantine」収録のフルアルバム「odd soul」はミュートマスのキャリアの中でもかなりロック寄りの楽曲が集まった名盤ですね。

動画は2012年のアメリカでの公演。

ホームでの演奏って感じでいい感じに演奏が抜けているのがまたカッコいい。

「Blood Pressure」

なぜお前には出来ないのだ? 神の為にやるべきことが

こちらも「odd soul」収録のロックンロール曲「Blood Pressure」です。

ブルースロックをミュートマスの解釈によって生まれ変わらせた名曲ですね。

これも面白いMVで有名。

こんなに映像にまで拘って活動してるアーティストいないんじゃないのか?

「Monument」

僕らの愛の記念碑を作ろう どこにでも行ける 太陽はいつも輝いている

今度は打って変わってシンセポップ全開の爽やかソングですね。

これはこれでかっこいい。

「vitals」収録の「Monument」はミュートマスの新境地。

今までのハードさとテクニカルさを兼ね備えながらもポップ路線を模索した名盤。

今までミュートマスを聞いてこなかった人でもこの「vitals」は入門アルバムとしてとってもオススメですよ。

やっぱりミュートマスは最高・考察まとめ

今回はアメリカのロックバンド「ミュートマス」についてまとめてきました。

「気合を入れたい」とか「もうひと頑張り」みたいな時にエンジンをかけてくれる曲ばかり。

個人的にはジョギング中によく聴いてますね。

okmusicより

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