【対処法】子供のイヤイヤ期を考察・親父にもぶたれたことないのに【実体験】

考察してみた

子供の”イヤイヤ期”・大人の”イライラ期”について実体験を交えて考察

子育て真っ最中のミドサー戦士・イチローです。

今回は実体験を交えて子どもの「イヤイヤ期とその対処法」について書いてみようと思います。

自分でやってみて効果があった実例を紹介していこうと思いますので、イヤイヤ期に困っているパパママの参考になればいいなぁ。すごい、このブログがみんなの役に立つ日がくるなんて…

そんなボール球を投げられたペタジーニみたいな顔しないで。こっち見て。ストライクゾーンに投げるから。お願いします。

ってことで親父にもぶたれたことないのに!って将来言えるアムロのような子供に育てましょう。

育児の壁・イヤイヤはいつからいつまで?2歳〜3歳までの反抗期について

そもそもなんでイヤイヤ期なんてあるんでしょうか?なんでイヤイヤ期なんてあるんだよ!ハァハァ…全国の子育て中のパパママの思いを代弁しました。

とりあえずイヤイヤ期の招待を突き止めるところから始めてみようと思います。

反抗期は2回あるとされ、幼児期の反抗期を第一反抗期(第一次反抗期)、思春期の反抗期を第二反抗期(第二次反抗期)としている[2]。どちらも個人差が大きい。

Wikipediaより

ここで考察している反抗期はいわゆる第一反抗期のことを

イヤイヤ期と定義して考察していきます。

第一反抗期…つまり「イヤイヤ期」は気持ちのコントロールを学んでいる最中に起こる現象なんですね。なんかすごい大切な期間なんやなぁ。

自我の芽生えによって心が求めていることを身体が伴わず上手く行動することができないってことなんだな。

これが子供にとってストレスになって「イヤイヤ」となる

気持ちのコントロールをするのは大人だって難しい。道端や電車の中で激おこぷんぷんのオジさんを見ているとそれがよくわかる。

脳がまだ発達しきっていない子供にとってそれはまだまだ大変な技術なのです。あれ?激おこのオジさんたちは脳が発達していないのか?まぁいいや…

それに「嫌」なことがあるから「好き」という気持ちも分かるように物事を相対的に見て自分という人間を形作っていく大切な時期でもあるのがこの”イヤイヤ期”なのだそうだ。

要約すると子どもの言う「イヤ!」というのは「なんか違う!」とか「これは自分の好みじゃない!」とか「まだタイミングじゃない!」と訳することができると思うのです。

それを理解することで周囲の大人の対応の幅も広がりそうなものである。では次からは実例で紹介していこう。

江頭2:50ばりに服を着ない(オムツをはかない)時

Twitterより

エガちゃんばりにアクロバティックに暴れまわり

服はおろかオムツまで履かずに暴れまわってしまうときの対処法について

はい。ここからはイチローが実際に体験した「イヤイヤ」を元に、効果のあった方法を実例で紹介していきます。

まず「服を着ないイヤイヤ」です。イヤイヤ期ではもはや定番ですね。

どこのご家庭もお風呂上がりは苦労されていると思います。

ウチの子も服着ないイヤイヤの日は沢山ありましたが1番効果があったのが、「子どもに着せようと思っている服を無理やり着てしまう」というものです。

そうすることで「僕の服〜!」と言って自分から着てくれることがほとんどでした。

この方法は「着ないならママに着せちゃおう〜」といって他の人に着せようとするという方法も取れます。子どもの人のものを欲しがるという習性を生かしたインテリジェントな対応ですね。

ちなみにオムツも頭に被ることで「それ違う!」と言って履いてくれます。

この方法は簡単だし待っているだけで自分で行動してくれるので非常にオススメ。そんな芸をしないトドを見るような目で見ないでください。

上島竜兵並みに風呂に入りたがらない時

時事通信より

「イヤだ!」が「押すなよ!?」に聞こえてきそうなほど

風呂に入ってくれないときの対処法について

次のイヤイヤは「お風呂に入ってくれないイヤイヤ」です。こちらのイヤイヤも大定番と言えるでしょう。

この間にお風呂に何回入れるんだよ…みたいな毎日を送っているパパママも多いと思います。

このイヤイヤの場合はお風呂が嫌いなんじゃなくて「自分のタイミングじゃない」ってことが大きいんだな、と子供を見ていて感じます。

なので基本的にはお風呂に入る30分前くらいから「お風呂に入るからね?」と、アナウンスしてあげることが重要かと思います。

その時間幅の中で自分から入ってくれることも多くありました。

あとはお風呂でしか触ることができない水を使ったおもちゃなんかをいくつか用意しておくと非常に効果があります。その効果も3日ほどだけどね。

このイヤイヤに関してはリビングの電気を消してしまったり、無理やりお風呂に連れて行ったりすると逆効果になってしまうのでなんとか子供のタイミングを掴んであげたいですよね。

ピスタチオくらい頼んでもハミガキをさせてくれない時

amebloより

「よろしくお願いします」・・と丁寧に頼んでみたものの

ずっとハミガキを断られてしまうときの対処法について

次のイヤイヤはこれも定番中の定番「ハミガキしたくないイヤイヤ」です。

毎晩寝る前のハミガキタイムをツライと感じているパパママも多いかと思います…本当に毎日お疲れ様です。

ウチの場合はハブラシと歯磨き粉を数種類用意して子どもに選ばせる方法が有効でした。

自分で選ばせてあげると子どもはそれ自体に責任を持とうとしてくれます。

その他の方法としては部屋を暗くしてペンライトを渡して「お口をアーンして見せて?」と言うことですんなりハミガキをさせてくれることが多かったです。

このイヤイヤの場合はパパママが全部やってあげるのではなく、子どもにもポジションを持たせて達成感を感じさせてあげることが重要だったのかなと思いました。

そして、ちゃんと出来た時は過剰に褒めることで次に繋げるようにしています。ほんとに子育てってのはヒントが少なすぎるウミガメのスープ問題みたいやでほんましかし。

肉体戦士ギガの様に際限なくしたがる(欲しがる)時

人力舎より

最初はちょっと面白いのかな・・と思ってたんだけど

「そんなにギガギガ言われても・・」と感じるくらい

際限なく同じことを繰り返しているときの対処法について

次のイヤイヤは「際限なくしたがるイヤイヤ」です。

こちらのイヤイヤも定番のイヤイヤでなんでこんなに繰り返すんだろう・・と心配になるママパパも多いかと思います。

基本的に子供はいつだって研究熱心なので同じ動作を何度も繰り返してその現象の成り立ちを学んでいるみたいですよ。

個人的な考えを述べるならば・・・「大人の時間が許す限り子供に付き合ってあげる」がこのイヤイヤの正しい対処法のように感じます。

でも大人は忙しい。時間が許さなかったらどうしたらいい?って話。

イチロー家の場合は時間の概念を子どもに教えてしまいました。

時計がわからない2歳くらいの段階ででも「長い針がここまで来たら帰るよ?」と事前に伝えることは意味があると思います。

回数でくぎれる遊びとか…例えば滑り台などだったら「あと3回すべったら終わりね?」などと事前にアナウンスをすることで、かなり駄々をこねる頻度は減ったように感じました。

急に帰ると伝えても、子どもなんてのはビタ一文たりとも聞き入れてはくれないのだ。

ちなみにお菓子などを欲しがる場合にもあらかじめ個数を伝えておいて、なおかつ食べる時には「絶対に誰かとはんぶんこする」というルールを設けるようにしています。

そうすることでおやつの回数以下に摂取量を減らすことを減らせ、かつ喜びを共有する事のできる環境を心がけていました。ふぅ…これからも育児PDCAを回し続けていきます。

川田アナみたいに出来ないのに自分でやりたがる時

裏ネタより

なんで出来ないのにそんなにグイグイいっちゃうの?

と思わずにはいられないときの対処法について

次のイヤイヤは「自分でやりたがるイヤイヤ」の対処法についてです。

このイヤイヤは具体例を出すと本当に多岐に渡ります…基本的に対処法は1つです。

ずばり「子供に危険がある事以外は見守る」です。

もう気がすむまでやらせてみる。矢吹ジョーもビックリのノーガード戦法。

水をこぼしたなら拭けばいい。汚しちゃったなら洗えばいい。壊しちゃったなら買えばいい。あはは。

めちゃくちゃやってる子供の写真も笑える思い出になりますよね。逆に映えるよ。逆映えでハッシュタグつけちゃえばいいよ。

イヤイヤ期のピーク時は本当に子供が何かに集中している最中に手を出すことすら許されませんので、やはり現在進行で成長中だと思って見守るのが子供にとっては1番良いように感じます。

というかその方が自分の経験上は結果で見て時間的、体力的に消耗していない事の方が多かったように感じるからです。

それにこのイヤイヤ期の次には絶対に「これなに?」とめちゃくちゃ質問ぜめにしてくる時期に突入するので具体的にはそこで教えてあげればOKなのです。

イヤイヤ時期には無我の境地になることも必要なのかもしれません。みんなで一緒に越前リョーマになろう。

耐久鬼ごっこぐらいマジで寝ない時

IMNOTLIKEEVERYBODYELSEより

「寝ると鬼が襲ってくると思ってるのか?」と思うくらい

全然寝てくれない時の対処法について

これはプレママ、プレパパに非常に重要な問題になってくる「全然寝てくれないイヤイヤ」です。

子育てのなにがツライって、睡眠が思うように取れないってことが1番だと思います。

ウチでは子供向けのプラネタリウムを導入してから結構改善されました。

やっぱり「決まった時間に電気を消す」って行動が良かったみたいで「寝る前に読むお気に入りの絵本」があるとさらに良い。

昼間読む絵本とは差別化することで夜を意識させることで、寝かしつけの成功率を上げることができました。

リビングでかけている音楽なんかも夜はオルゴール限定にしてみたらかなり寝つきイヤイヤは改善されました。

要は寝付くための事前の雰囲気作りが大切なのかと思います。侘び寂びはね、寝かしつけにも重要なんですよね。

オルゴールでもプラネタリウムでも使えるものは使いましょ。子どもの睡眠導入に思いを巡らせ続けているイチローの意見でした。

宇宙の帝王の如く出先で機嫌がめちゃくちゃ悪い時

Twitterより

「もしかして○リーザ様なのかも・・」って思っちゃうくらい

出先で機嫌が悪い時の対処法について

これも困ったイヤイヤの1つで「出先なのにめちゃ機嫌悪いイヤイヤ」です。公共の交通機関を使わなきゃいけないママパパは大変ですよね…

「今だけはなんとかおとなしくしてくれ〜!」って思いながらの移動は本当に大変。まさに爆弾を抱えながら移動している気分になるでしょう。まじベイビーボム。

言いにくいんですが…うちはiPadにめちゃくちゃ頼ってました。アマプラとyoutube見せてました。

って言うか外食とか公共の交通機関とか病院とか、長時間おとなしくなんてこういうツールを使わなきゃ不可能ですってば。

だって「子供」なんだもん!!「大人しく」なんて無理無理!!

ウチの場合ウエストポーチに封を開けてないトミカを常に携帯していて、どうにもならなくなったら渡してました。

出先でどうにかこうにか子供の機嫌をとるにはなにかしら、その子供に合ったアイテムが必要になってくると思います。

賛否両論ありそうですが、実際騒ぎ散らすと周りにも迷惑かかっちゃうし大人しくさせる引き出しは親の方で用意しとかないといけないと思い、このように対応しておりました。

まぁそれでもムリなもんはムリなんですけどね。子どもの勢い、人間の力じゃ、止められない………っ!それが世間にも浸透してくれれば、もう少し育児の精神的な負担は減るのになぁ。

キャシャリンかと思うくらいゴハン食べない(お菓子ばっかり食べる)

週刊少年ジャンプより

なんで変な物ばっかり食べてご飯は食べないんだろう・・

「うちの子もしかしてキャシャリンなのかも・・」って考えちゃうくらいメシを食わない時の対処法について

最後のイヤイヤは「メシ食わないイヤイヤ」です。こちらのイヤイヤも世のママパパの子育ての関門として立ち塞がっています。

特に料理をしている方の親にとってはこのイヤイヤは精神的に堪えます。時間をかけて作った料理をひっくり返された日にはもう絶望的な気分になります。育児ツラタン確変モードに突入してしまう。

イチロー家で効果があった方法としては「デザートを意識させる」方法でしょうか。

「食べ終わったらパイナップルあるよ〜」とか「イチゴあるよ〜」とか…いや書いてて思ったけどすんごい子供だましだな!子ども相手だからまぁいいか。

あとは「親が過剰に美味そうにメシを食う」方法も結構効果的でした。

一口食べるたびに「うまい!」「おいしい!」と言いながら笑顔で食べる事で子供も食事に前向きになりましたね。

それでもどうしても食べてくれない時はあんまり気負わずに遊ばせながら追いかけて口に入れさせてましたね…

マナーとか以前にとにかく栄養を子供に与えなければいけないと思っていたので。

まぁ子供が食べるなら良いか〜って感じです。なんかちょっとこの記事の主旨と違ってきている。なんかスイませェん…。ブロガーとしてのアイデンティティが、真っ白。King Gnuかな?グレイプバイン かな?

イヤイヤ期実体験・考察まとめ・なんだかんだ言っても子供は可愛い

ってことで今回は「子供のイヤイヤ期対処法」として実例を交えてまとめてきました。

書いていて思ったのは「本当にイヤイヤって沢山あったな・・」ってこと。

ここに書いたことを実践したって泣きやまない時は泣きやまないので、あんまり構えないで子どもと向き合っていたいですね。

泣きやまない時に抱っこしながらいつも思っているのは「あとどのくらい抱っこできるのかな?」ってことです。

本当に家族と一緒に居られるだけで幸せなことだなぁと思えば結構乗り越えられそうな気持ちになったりならなかったりしました。ならないんかい。

まぁ無理せず良い塩梅で子育て楽しみましょ。つらくなったら頼れる人に頼っちゃいましょ。

あ、そっか。

“完璧を求めない”ってのも、イヤイヤ期を乗り越えるための重要な要素だったのかもしれませんね。

今日はこんなところで。最後まで読んでもらってありがとうございました。

hibi家だよりより

コメント

  1. […] 今までも雑記記事の中で育児とか虐待について考えてきたけれど、この辺のことを総合して考えてみると、子育てってものはキレイゴトだけで片付く問題ばかりではなさそうだ。 […]

  2. […] WEBメディアでライターやったり、育児したり、バンドやったり、地方でPAやったり、証券取引したり、仮想通貨取引したりいろいろ遊びながら生活している。 […]

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