【本業】ichiroblog.com・自己紹介【PA】

雑記いろいろ

アラサーのPAって言って活動してるけど、実はもうアラフォーになってきている昭和生まれのブロガー。

Webライターやったり育児したり、バンドやったり、地方でPAやったり、パン焼いたり、証券取引したり、仮想通貨取引したりいろいろ遊びながら生活している。

ギターはハコモノが好き。音楽はアンビエントが好き。マンガはモーニングが好き本を読むのも好きアニメも好き映画も好き。ブログの内容はほとんど全てが遊びについて。

どうでもいいことや、割とどうでもいいことを中心に、考えようによってはどうでもいいことまで、さまざまな記事を書く。

社会が求める「普通の個人」の形には僕たち一人ひとりはあまりにもそぐわないから、もっとみんながバラバラになって生活できることを願う。楽しみながら、かつ経済的な自立を望む。

努力してしっかり結果を出している人ほど余裕があったり努力の過程を楽しんだりしているから「つらそう」には見えない。

そんなものになっていくために、毎日ふがふが文章をしたためている。

それっぽいことを考察したり書いたりしているけれど基本的には、

「ちょっとちょっと、おれったらいま、なんだか頭のよさそうなこと考えてたんじゃないの~」

って思ったことを日々メモして吐き出しているだけである。

よくわからない文章が表示されても「お、やってるねぇ」くらいに受け流してほしい。

誤字脱字は恥ずかしいから指摘してほしい。

「正しい」という価値観は「間違っている」という価値観と相対的なものだ。

だから常に「正しく」あるためには常に「間違っている」何かを探し、比較して生きていかなければならない。

そんな状態で生きていくのはめちゃんこ苦しい。そんなのはいやだ。

世の中には誰も間違っていない場面の方が多いし、誤解よりも解釈の違いくらいに思っといた方が他人に優しくなれる気がする。

だからこのブログは個人の考える正しさを重視していない。

変なことを書いていてもあんまり怒らないで読んでほしい。みんな大好きよ。

これを読んでいるあなたはイチローのことを浅いとか、軽薄だとか、思うだろうか。

たしかに私は体幹も精神もペラペラだが、「深い」が善などとは、決まっていない。

毎秒、毎秒、自分自身を肯定して生きていく。

育児だってかなりユルい。アンパンマンのスティックパンはやさい味にして子どもへの罪悪感を紛らわす。

「怒る」のと「叱る」のの区別もよくわからないまま二児の父になってしまった。

怒るとか叱るとかもうよくわからん。イシキタカジンが押し付けてくるツラタン育児はオワンゴしたい。ヤシキタカジンのことはよく知らない。

周りが笑顔で自分も幸せならほとんどのことがどうでも良い。そんな生活が尊い。

疲れることが嫌いだ。主に働かないで暮らせる方法ばかり考えて生きてきた。

どうせ過去には戻れないのだから、いまが一番いいに決まっている。

育児中のパパママに告ぐ。ワレワレは他人がおもう理想の型になどにハマらなくて良い。

ソレゾレの「家族」の中で最適なカタチを探そう。最適な生き方を自由に選択していこう。

このブログも含めて、最近はずっと遊びのついでに生きられる方法を探っている。この研究がうまくいったアカツキには、仲間たちと一生遊んで暮らすことができる。

やりたいことを続けていれば、心も身体もなりたい自分になれる。

チマタでは流行り病の話題に事欠かないけれど、原因はなんであれ来年か10年後か100年後か、誰もがいつかはけむりになる。

ただそれだけが決まっていて、他のことは何ひとつ決まっていない。

厳密に言えばやらなきゃいけないことはなにもない。人間は本来、居なきゃいけない場所もない。

今日からだっていろいろな何かを始めることができる。

でも、その分なにかを我慢しなきゃいけないかと言うとそういうわけでもない。

何も辞めなくても、新しいことは始められるし、なにより情熱は約束を守る。これはBUMP OF CHICKENが言ってたからウソじゃないと思う。

生命に限りがあるという事実に気付いた人間から、布団より這い出し、重い腰を上げ、何らかの行動を起こす。

300字の日もあれば、3000字の日もあると思うし、あるいは30000字の日だってあっていい。

毎日更新する日もあれば、更新しない年があっても良い。そんな感じの距離感でやっていきたい。

何が正しいかなんて時代とともに変わっていくし、先に述べたようにほとんどの問題は正解がひとつじゃない。

過去記事に対して、逆の意見を持つようになる日も来るかもしれない。

それらも含めて、とにかくいろんな視点を持っておくことが重要だと思っている。

その中からその時に適した好きなものを選んで決めていけば良いと考える。

自分は、世間で正しいと言われていることとか、当たり前とされていることとかでも、ピンと来ないときはピンと来ない。ビビッと婚は一生無理かもしれない。もう既婚だけど。

ここに書いてきたのは決意表明に近い。「本当に思っていることを言う」とか「本当にしたいことをする」というのは社会生活においてかなり難しいことのように思える。

自分の心身に自覚的になることもドンドン困難になってきている。

多くの人が、ただ誰かが言っている発言を何となくそうだなと思って自分の意見として採用しているだけのような気がしてくる。

しかもそのことを自覚している人はあまりいない。これは考えてみれば恐ろしいことだ。

現代人の求めているはずの「満ち足りた瞬間」が見つからないのはこの辺に理由があるのかもしれない。

このブログでは自身のもともと持っている「気分のハードル」を駆使した豊かさを追求していきたいと、そう考えている。

自分に必要なものや要らないものがわかってくると、どんどん生活がうまくなっていくはずだ。

あーでもない、こーでもないと、書いていくと思いますが、気が向いたら遊びに来てくださいね。

終わりです。finです。

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